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レジストリ編集法

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レジストリエディタを起動するには?




レジストリエディタはWindows標準ツール

レジストリエディタは、どこからかダウンロードしてくる必要はありません。 あなたのWindowsに最初から搭載されています。 ただ、勝手に触ると危険なので、スタートメニューには登録されていないだけです。

ここでは、レジストリエディタの開き方(起動する方法)をご紹介致します。

レジストリエディタを起動する

レジストリエディタを起動するには、下図のように、Windowsのスタートメニューから「ファイル名を指定して実行」をクリックして、 「 regedit 」 と入力し、OKボタンを押します。

ファイル名を指定して実行

すると、レジストリエディタ(下図)が起動します。

レジストリエディタ

起動方法は以上です。非常に簡単ですね。
これで、自由自在にレジストリをカスタマイズ(編集)できるようになります。

レジストリエディタの本体の位置は

レジストリエディタのプログラムは、Windowsフォルダ内にある regedit.exe です。
下図のように、エクスプローラ(マイコンピュータ)などから表示させてダブルクリックすることでも起動できます。
当たり前ですが、このファイルを削除すると、レジストリエディタは起動できなくなりますので、注意しましょう。

Windowsフォルダ

上記の画面イメージは、私のPCのものですので、フォルダ構成はみなさんのPCとは異なります。
ただ、Windowsがインストールされているドライブ(多くは「Cドライブ」)のWindowsフォルダにあることは確かです。



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レジストリの編集は、操作を誤ると危険です。バックアップを取ってから行いましょう。
ここでご紹介している方法は、自己責任でお試し下さい。(^^;)

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