Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2007/11/04. 05:33:44.

example.com

さっき知ったんですが、 www.example.com にアクセスすると、「このドメイン名はRFC2606で予約されてるから使えませんよ」というメッセージが表示されるんですね。

なるほど、example.com ドメインは、誰のモノでもないんですね。
記事を書くときのサンプルドメイン名としては、この example.com を使えばいいのか…。

今まで、当たり障りがないのは自分とこのドメインだろう、ということで、All Aboutで記事を書くときなんかは、about.co.jp ドメインを使ったりしてたんだけど。次からは、example.com ドメインを使おうかなあ。

メールアドレスの例なんかでも、hoge@about.~ というのを使ったりしてたんだけど、よく考えたら、このメールアドレス自体は架空のものでも、ドメインはAll Aboutのものでメールサーバも存在するわけなんだから、この架空のアドレスがスパム用メールアドレス収集プログラムに収集されれば、サーバ自体にはスパムメールが届くようになって、サーバには迷惑がかかりますね…。^^;;; よく考えたら。
やはり、example.com を使うのがいいのか。

ちなみに、example.net と example.org も同様のようです。
じゃあ、example.jp や example.info とかはどうなのか。
ブラウザのアドレス欄に打ってみたところ、どっちにもアクセスはできませんでした。
もちろん、アクセスできないからと言って、ドメイン名が確保されていないとは限らないわけですが。
まあ、実際にどうなっているのか調べるのは面倒なので調べません。^^;
気が向いたら誰か調べてみて下さい。(笑)

そういえば、汎用JPドメイン(~.jp)にも予約語がたくさんありましたね?(RFCではないでしょうが。^^;)
汎用JPドメインの受付が開始されたときに、予約語リストを見た記憶があります。
確か、「農業」とか「工業」とかいういろーんなベーシックな単語がたくさん予約語として指定されていたような気がします。

※予約語というのは、誰も取得できない語、ということです。

--- 追記(16:21):

やはり、example.comを使うのが良いようですね。
例示用には実在しないドメイン「example.com」等を

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