2006年1月17日(火) 23時59分05秒 [Web関連]
XSLT・XPathで煮詰まる
XMLファイルをブラウザで整形して表示させるには、XSLTを用意する必要があるわけですけども、このXSLT、なかなか奥が深くてややこしいです…。(^^;;;
XMLでデータを返してくれるWebサービスを利用するとき、XMLを自前のプログラムで解析して利用することもできますが、返ってきたXMLをそのまんま利用して、XSLTを使って表示させることもできます。
前者の場合、自由度の高い利用ができますが、自分が運用するサーバに負荷がかかります。後者の場合、前者の場合ほどの自由度はありませんけど、処理するのはクライアントPCなので、自分のサーバに負荷はあまりかかりません。
AmazonのWebサービスの場合、Amazon側のサーバで、XSLTを解釈した結果(の文字列)を返してくれるようにすることもできます。こうすると、負荷が掛かるのはAmazon側のサーバということになって、自分のサーバも、それを利用するクライアントも、負荷はかからないことになります。これ、なかなかいいですね。
で、自前のプログラムでXMLを解析するよりかは、XSLTを記述する方が簡単なのかも知れませんが(^^;)、XSLTはXSLTで、なかなか大変です…。
今日、かなーり煮詰まりました。XSLTで…。^^;;;
XSLTで、というか、煮詰まったのはXPathだったんですが。
「省略された名前空間を持つエレメント」を指定したい場合。
階層構造そのまんま
…みたいに指定はできず、
…みたいな、とんでもない指定をするしかなかったり…。
もうちょっと楽に(というか見やすく)ならんもんなのか。^^;;;
完全に解決に至る前に、帰宅時間になっちゃったんですけど、一応上記の方法で解決はできるっぽいので(それが最良なのかどうかイマイチ分からんのですが)、明日はそれを使って実験してみます。
むひょー。
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