2006年2月20日(月) 18時28分01秒 [ネット生活]
Amazonマーケットプレイスの手数料
Amazonマーケットプレイスに出品すると、オークションサイトと違って、自分で紹介文を書いたり写真を撮影したりする必要がないので、ずいぶん楽です。…が、Amazonに取られる手数料が結構大きいですね…。古本を大量に仕入れて大量に捌くような企業でないと、マーケットプレイスで利益を出すのは難しそうな。
いやまあ、利益を出さないまでも、不要品をできるだけ高い価格で売却したいと思ったとき、Amazonマーケットプレイスって、それほど魅力的な市場というわけでもないような気がしました。(^^;;;
買う側はかなり便利ですけどね。カード決済できるし。
Amazonマーケットプレイスに出品したものが売れると、まず、1件につき100円と、売却価格の15%の手数料が取られます。仮に、1,000円で売れたとすると、250円が手数料になるのですね。
で、さらに、購入者側は送料として340円を払っているのに、出品者に支払われる送料は(本の場合)260円なようです。(^^;;;
例えば、定価が1,000円のCDを出品しようと思ったとき、新品よりもお得な価格設定でなければ購入者が買うわけありませんから、定価から(購入者が支払う)送料を引いた、660円よりも安い価格を付ける必要があります。
仮に、650円で売れたとしても、そこからAmazonに198円の手数料が取られます。CDの場合、Amazonがくれる送料は200円なので、実際に入る金額は652円ということになります。
CDを普通に郵送すれば、だいたい140~200円かかります。140円で済んだとしても、最終的に残る金額は512円…。
ううーん。1,000円のCDだと、Yahoo!オークションなら、650円くらいにはなりそうな気がするので(モノに寄るけど)、Amazonマーケットプレイスの方がちょっと安め…?(Yahoo!も手数料取るけど、出品1件につき10.5円と、落札価格の3%。まあ、月額294円かかるので1つだけしか出さないとかなり損だけど。)
まあでも、出品にかかる手間がAmazonマーケットプレイスの方が遙かに少ないので、その手間を考えれば、Amazonの方がいい…ということもあるのかな~。
◆マーケットプレイス手数料
◆マーケットプレイス手数料(送料)
この日記へのコメントはお気軽に! コメント数:1 トラックバック数:0
| « 確定申告書類の分かりやすい書き方本 |
前後のエントリ < 旧 / 新 > | 1ページ内のリンクは100個超えちゃダメ? » |
このエントリーへのトラックバックURLを表示するにはここをクリック
※スパム防止のため、トラックバックURLは別ウインドウで表示します。(JavaScriptが有効でないと表示されません。)
正に逆オークションです。
このコメントで抜け落ちているのはもし買い手にキャンセルされても¥100マーケットプレイスに支払わされると云う事です(涙)
他には問題は買い手は発送、梱包、商品の状態に非常に厳しく例えば¥340(CDでは実際の売主の手取りは¥200)の送料で宅急便で送らなかったことに評価で不満を抱かれる事もしばしばです(当然評価は2~3)
個人ではクッション封筒も100円前後程度するし仮にメール便で送れても100+160円で
他にも細かく書けば納品書+水濡れ防止用で¥30
で合計290円程度。
説明では実際の送料を価格に上乗せをして下さいと記載しているが
これでは益々個人と大手?と差が付きそうです。
他にはアマゾンは本業ではほとんど利益が出なくてこのマーケットプレイスで利益を出しているとの事。
投稿者 春 : 2008年05月20日 23:36
コメント数: 1件