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中国の漢字ベースドメインはセカンドレベルドメインだったようだ

3月2日のCNET Japanの記事で、「中国、漢字ベースの独自ドメインを作成--専門家はインターネットの分裂を懸念」というのがありました。

中国が独自のルートサーバを立ち上げて、漢字ベースのトップレベルドメインを作る!みたいな感じの記事でした。こういう事態の可能性は、以前から言われてた気がします。だから、「ああ、とうとうやったか!」と思ったんですけど、どうやらそれは間違いだったようで、別に新しいトップレベルドメインをぶち挙げたわけではないようです。

CNET Japanの記事にはなってませんが、CNET Japan スタッフBlogで、昨日「ICANNとCNNIC、中国の独自ドメイン報道を否定」というエントリが投稿されてました。

中国のNICの発表に寄ると、独自のルートサーバを立ち上げるような意図はなく、報道は誤りだとか。漢字をベースにした、一見トップレベルドメインに見えるドメインを運用してはいるものの、それは、(世界の)インターネットから見れば、.cnドメイン下にある(セカンドレベル)ドメインになっているのだとか。

詳しい話は書かれてないのですけど、つまり、例えば漢字ドメインが「.穂気」だったとすると、「hogehoge.穂気」でアクセス可能なウェブサイトというのは、実は、「hogehoge.穂気.cn」というドメインだ、ということなんですかね?

まあとりあえず、インターネットが、「World Internet」と「China Internet」に分裂するとか、そういうわけではなかったようです。^^;;;

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