にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2017/06/21. 12:28:47.

ぎゅーにく

信頼性が確保できないまま輸入を再開したって、売れないんじゃないのかなあ。^^;;;
売れるとしても価格を大きく下げないといけなかったりとか、問答無用で輸入再開を迫ることは、アメリカにとってもメリットにはならないような気が。

米産牛肉の輸入再開、米が対日制裁法案提出・再開遅延を懸念(@日経新聞)

米上院議員は21日、8月末を期限として実際に輸入を再開しなければ制裁に踏み切る法案を提出。
(中略)
期限までに貿易を再開しなければ日本からの輸入品に総額31億ドル(約3500億円)の制裁関税を課す内容。31億ドルは1年間、牛肉を輸出できない場合を想定した「被害額」としている。

査察を行って信頼性が確認できたというのなら輸入は再開されるわけで、信頼性が確認できたのなら双方にとって何も問題ないとは思うのですけど。
そう言ってるのに、期限を決めて圧力をかけろと主張する意味がよく分からんです…。
アメリカとの貿易全体を見ると、アメリカが日本からモノを買う額の方が大きいから、強気に出るんでしょうね。^^;;;

全米肉牛生産者・牛肉協会(NCBA)は同日の声明で「貿易相手国としての日本の信頼性を疑っている」と強調した。

他人の信頼性を疑うと主張する前に、自分とこの食品の安全性を主張したらどうかね。^^;;;
安全が確認されて輸入再開しても、日本の消費者に「安全だ」という認識が浸透しない限り、売れないと思うのだが。消費者の反感を買うことにはデメリットしかないような…。

それとも、輸入牛肉の大半は、「牛肉」として販売されるのではなく、何らかの加工食品に含まれる形で(つまりどこ産の牛肉を使っているのか分かりにくい形で)使われるんだろうか?
だとしたら、まあ、「輸出さえしてしまえばこっちのモノ!」と考えるのも(正当性はともかく)分かるけどね。^^;;;

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にししでございます。本書いたり記事書いたりしてます。あと萌えたり。著書5冊発売中です(Web製作系4冊+小説1冊)。著書や記事は「西村文宏」名義。記事は主にAll Aboutで連載。本の最新刊は2011年3月に発売されたライトノベルでございますよ。

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