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銀河鉄道999盗作騒動

槇原敬之が作詞する際に、「銀河鉄道999」に含まれるフレーズを盗用したんじゃないかと、原作者の松本零士氏が怒ってる話がニュースになってました。

松本氏が「盗作」と断じているのは、「夢は時間を裏切らない時間も夢を決して裏切らない」――というサビの部分。これが「銀河鉄道999」(小学館刊)の第21巻に登場する「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」というフレーズに「そっくりだ」と主張している。

これだけで「盗作」と言えたら、あらゆる表現が盗作にならんかなあ。まあ、盗作だと主張される根拠はこれだけではないのかも知れませんが。

それよりも、私は小さい頃から、「銀河鉄道999」というタイトルは、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のパクりだとずっと思ってましたけどね。(^_^;)

「ドラえもん」でもネタになってた記憶があります。
出来杉くんが、のび太に本を紹介するとき、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を渡そうとしたら、のび太が「それ知ってる。999だろ?」って言ってたコマがどっかにありました。(笑)

槇原敬之に「銀河鉄道999」盗作騒動、松本零士氏激怒(@痛いニュース)
槇原敬之に「999」盗作騒動(@スポニチ)

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コメント

>「銀河鉄道999」というタイトルは、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」のパクりだとずっと思ってましたけどね。(^_^;)

これは松本氏も銀河鉄道の夜を意識して使っています。
関係者にも伝えてありますよ。ですからこういうのをパクリとは言いません(苦笑)

投稿者 中立派 : 2006年10月25日 22:23

コメント数: 1件

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