2006年12月 7日(木) 02時34分14秒 [小説]
「涼宮ハルヒの憂鬱」って3週間で書いた話なのか
本棚を整理してたら「このライトノベルがすごい!2005」という本が出てきました。あんまり読んでなかったのでパラパラめくってみましたら、「涼宮ハルヒの憂鬱」作者の谷川流氏のインタビューが載ってました。
写真がいっぱい掲載されてるんですけど、この人、スタイル良いですね。(笑)
作家デビュー前は、婦人服チェーンの店長さんだったらしいのもなんか納得です。
で、そのインタビューによると、「涼宮ハルヒの憂鬱」はなんと3週間で書き上げた話なのだとかっ。
あれを3週間で!?(^_^;)
もちろん、それまでに話の構築で悩んだ期間があったんだろうけど、それでも書き始めから書き終わりまで3週間とは、ずいぶんな速筆ですね…。
速筆といえば、デビュー時に「涼宮ハルヒの憂鬱」(角川スニーカー文庫)と「学校を出よう!」(電撃文庫)を同時刊行したことでも有名ですね。その話も出てました。
「涼宮ハルヒの憂鬱」原稿を角川スニーカー文庫大賞に応募した後で、その前に電撃大賞へ応募してた「学校を出よう!」を手直しして出版することが決まって、それを書いてる間に「涼宮ハルヒの憂鬱」がスニーカー文庫大賞を受賞したらしいです。(^_^;) で、どうせなら、ということで同時刊行が決まったんだとか。
いやあ、すごいですね。^^;;;
ちなみに、「このライトノベルがすごい!2006」はたぶん買ってないけど、「このライトノベルがすごい!2007」は先日たまたま紀伊國屋梅田本店をぶらぶらしてたときに発見したので買ってきました。(読了)
1位は「狼と香辛料」らしい。(未読)
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