にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

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モバイルSuicaの落とし穴

某Hさん某所での日記に書いてあったんですが、モバイルSuicaには思わぬ落とし穴があったようです。

JR東日本などのSuicaエリアでは、(Felica搭載の)携帯電話でそのまま改札を通過できる「モバイルSuica」というサービスがあります。携帯電話を切符として使うので、当然、駅に入るときと出るときの2回、携帯電話を改札機にかざす必要があります。

携帯電話は、当然電話として使ったりネットに接続するのに使ったりするわけですが、それには電力が必要です。これは、携帯電話を切符として(Suicaとして)使う場合でも同様なのだそうです。

つまり、もし、駅の中で携帯電話のバッテリを使い果たしてしまうと、改札を出られなくなのですね。(^_^;;; 某Hさんは、まさに今日そういう体験をされたそうです。(^_^;;;
JRの駅だと、駅内で充電できたりするらしいですが、私鉄の場合、そういう対応ができないところもあるのだとか。

これはなかなか驚きの落とし穴ですね。(^_^;)
SuicaにせよICOCAにせよ、その他のIC切符でも、切符側に電力供給は不要ですからね…。モバイルSuicaでも、携帯電話の電力がなくても使えるのかと思いがちですが、どうやらそうではないようで。(^_^;)

携帯電話を切符代わりに使う場合は、駅の中(電車の中)で、バッテリを使い果たさないように注意が必要なようです。(^_^;;;

コメント

通常、自動で電源offになるくらい容量が減ったとしても、FeliCaチップを駆動する余力は十分に残っています。
もしそうなったら、その時点で改札を出るための余力を残しておこうと考えるのが普通です。
その余力さえ無くなるほど何度も電源を入れようとしたのなら、それは使う側に管理能力が無いだけでしょう。
落とし穴でも何でもありません。

投稿者 mi : 2007年08月07日 13:27

miさん、どうもです。
私自身はモバイルSuica未経験なので詳しくは分からないのですが、ケータイ自体のバッテリが切れても、FeliCa機能だけを稼働させることは可能なのですか?

改札機を通過する瞬間にちょっとだけ電源を入れてみれば良いだけ(※直後に電源が自動OFFになっても構わない)、とかそういうことですか!?

もしかすると、「ケータイのバッテリが減って電源が切れちゃったから、もう充電するまで使えないはずだ。」という思いこみが原因とかかも知れませんね。(^_^;;;

投稿者 にしし : 2007年08月07日 23:25

携帯には電圧検知回路が入っています。
通話できないくらいに電池が無くなったら電源が入らないのです。
ところが、Suicaを駆動するくらいの電気は残っています。
出られなくなることはまずないです。
電池を携帯からはずしたら出られません。

投稿者 なお : 2008年01月08日 23:49

なおさん、どうもです。

やはり、バッテリ残量僅少で勝手に電源が切れた後でも、Suicaを使う程度なら大丈夫なのですね。

JRの駅員さんが「充電してきてもらうしかありません」と回答されたそうなんですが、そこで「Suicaを駆動するくらいの電力は残ってるはずですよ」と回答してくれれば良かったんでしょうねー。(^_^;;;

投稿者 にしし : 2008年01月09日 23:36

コメント数: 4件

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