2007年11月27日(火) 22時53分36秒 [日々の生活]
校長の長い話
ふと思ったんですが。
朝礼などでの校長の話が長いのは、別に本当に長いんじゃないんですよね。何も1時間・2時間喋ってるわけじゃないし。
ただ、校長の話は面白くないだけで。つまらないから長く感じるのであって、もし抱腹絶倒な話を校長がしてれば、1時間でもたぶん短く感じるんでしょう。
なんで校長は、面白く話そうとしないんですかね?
1.本人は十分面白いと思っている
2.面白くないことは自覚しているが面白くできない
3.つまらない話をしなければならないという義務感で話している
4.面白くしなければならない必要性を感じない
たぶん4でしょうね。
訓辞なんだからありがたく聞きやがれ、ということかな?(^_^;)
でも、どんなに素晴らしい内容でも相手に伝わってないなら、まったく意味のないことなんだけど。
記憶に残ってる校長の話って、ないよなあ……。
なんかあったっけ。
(追記)
以下のコメントを頂きました。
まぁ、自分が聞くのであればおもしろい話に超したことはありませんが…ただ、子供達には、「つまらない長話(^^;)」をしっかり聞くという体験を繰り返すことも、教育上必要なのではないかと思います(^^; 集中力、忍耐力、マナー…意外といろんなことを習得できると思います。(^^;)
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