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Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2017/06/21. 12:26:09.

英王立造幣局がキティ生誕35周年記念コインを発行?

イギリスの王立造幣局が、キティ生誕35周年を記念する金貨・銀貨を発行鋳造するんだそうな……。
キティというとサンリオのキャラクターですが、なんでイギリスで?(^_^;)

ハローキティ:生誕35周年で英王立造幣局が記念コイン発行(@毎日新聞)

74年に英国生まれ、ロンドン在住というキティの設定にちなみ、英王立造幣局で鋳造

キティがイギリス生まれという設定だったことも驚きですが、その理由だけ(?)で記念コインを発行するというのも驚き。しかも、英王立造幣局が。

表面は英連邦の法定通貨のみに許可されているエリザベス女王の肖像が入っている。

要するにジョークじゃなくて本物ってことですね?(^_^;)

25、50ドル金貨が各1000枚、10ドル銀貨が1500枚、5ドル銀貨(3種類)は各1000枚限定で、日本で先行発売され、英国をはじめ世界各国で販売される予定。

専用ケースと発行証明書付きで、最も高いのは12万6千円だそうな。なかなか高額ですね。
……ところで、イギリスなのになんで通貨の単位がドル?……と思ったら、

英連邦クック諸島が発行する。

なるほど、イギリスの王立造幣局で鋳造するといっても、発行するのはイギリス連邦に属するクック諸島なのですね……。マイミクのFさんの話によると、

クック諸島はこの手の記念硬貨をよく作っています。新聞にも広告が載っています。

だそうな。
クック諸島は元々ニュージーランド領だったから、通貨はドル(ニュージーランド・ドル)なのかな……?

イギリスの王立造幣局で鋳造というのは、クック諸島がイギリス連邦に属しているからなんですよね……? でも、まさかイギリス連邦に属するすべての国々が全部イギリス王立造幣局で貨幣を作ってるわけないですよね。(^_^;) 莫大な量になるし。特にカナダやオーストラリアとか。
クック諸島は自前の造幣機関を持ってないから、イギリス王立造幣局で鋳造しているということなんでしょうか?(それでも、遠いイギリスより近くのニュージーランドとかで作れば良さそうな気もしますが。)

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にししでございます。本書いたり記事書いたりしてます。あと萌えたり。著書5冊発売中です(Web製作系4冊+小説1冊)。著書や記事は「西村文宏」名義。記事は主にAll Aboutで連載。本の最新刊は2011年3月に発売されたライトノベルでございますよ。

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