2009年8月25日(火) 23時16分14秒 [税金・経済]
衆院総選挙 期日前投票に行ってきた
投票日(日曜日)に近所の投票所まで行ってる余裕はないので、今日の帰宅前に期日前投票に行ってきました。
期日前投票の投票所は市役所の真横に設置されていて、市役所は駅から自宅まで歩いて帰宅する途中にあるので、とても行きやすいのです。(^_^;)
投票所は20時で閉まるので、19時45分頃に行ってきました。(もうちょっと遅くまでやって欲しい……。)
うちの選挙区にどれくらいの有権者が居るのか知りませんが、私が居た3~4分くらいの間に、4人くらいの人が来てたような気がします。
最初に書かされる、期日前投票の誓約書ってのは何のために必要なんでしょうかね?(^_^;) 「氏名」と「住所・電話番号」と「期日前に投票する理由」を書く欄がありました。理由といっても、「ア」~「エ」の選択肢の中から該当するものを選んで丸印を付けるだけですが。
最初の選択肢「ア」が「仕事・学業」だったので他の項目は読みませんでしたが、ちらっと見た感じでは「エ」が「旅行・レジャー」とかだったような気がします。
理由欄にはただ丸印を1つ付けるだけなのに、その前に住所や氏名を全部手書きさせる理由って何だろう?(^_^;) 理由なんて、どうせ統計を取るくらいにしか使わないだろうと思うんですが。^^; (つまり、住所も氏名も要らんのじゃないか、と。)
最高裁判所裁判官国民審査の用紙には、裁判官の名前がずらーっと書いてあって、辞めさせたい人物の上に×印を書くようになってますよね。
でも、衆院の投票用紙には、候補者名や政党名を自筆で書かないといけませんよね。
なんで、衆院の投票用紙の方にも、候補の名前をずらーっと並べて○印を付ける方法とかにしないんでしょうか。各選挙区ごとでの印刷が面倒だとか?(^_^;)
自分の書いた漢字(人名)に間違いがないかどうか、じっくり確認してしまいました。
常識的に判断可能であれば、多少の書き間違いは有効票としてカウントされるらしいですけども。
最初の誓約書の記入に少し時間がかかりましたが、だいたい3~4分で完了しました~。
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