にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:20:35.

「rel="canonical"」で重複コンテンツのSEO対策

今月1本目の記事をようやく公開。
1本目だから先週あたりに書いて公開できていた方が望ましかったんですけども。先週から今週にかけては別の用事で大変だったので余裕がありませんでした……。
というわけで、本日執筆&公開。

検索エンジンに、望ましいURLを伝える方法(@All About ホームページ作成)

サイト内に重複したコンテンツ(=同じ内容のページ)がある場合、検索エンジンはどれか1つに絞って登録しようとします。重複したコンテンツを省かないと、同じ内容のページばかりが検索結果に表示されてしまいますから。

その登録するページを選定する際、サイト制作側が望んでいないURLで登録されてしまう可能性もあります。たとえば、印刷用バージョンのページとか。ページの表示に必須ではないパラメータを含んだURLとか。メインではないサブドメイン上で公開されているページとか。

そんな問題を防ぐための方法を紹介しました。
内容を簡単に言うと、link要素に「rel="canonical"」を加えておくことで、登録に使って欲しいURLを(検索エンジンに対して)指示するものです。

これは、Google、Yahoo!、Microsoftが、今年の2月頃に策定した記述方法。
HTML内に1行書いておくだけなので、ずいぶん楽です。

そんな話。

ちなみに、「Canonical」とは「公式に認められた」とか「正統(派)の」という意味の英単語(形容詞)らしいです。ジーニアス英和辞典によると。

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