ダウンロードコーナーなど、ファイルサイズを表示させたい場所では、ファイルサイズの表示を自ら更新するのは面倒ですね。こういうときこそ、SSIで自動的にファイルサイズを表示させましょう。
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ファイルサイズの表示

ファイルのサイズを動的に表示する

ファイルをダウンロードできるようにしているページなどでは、ダウンロードするファイルのサイズを表示しておきたいですね。 ファイルを更新するたびに、ファイルサイズを書き換えるのは面倒です。 こういうときこそ、SSIを使って、自動的にファイルサイズを表示させてみましょう。

SSI SOURCE 1

ファイルサイズを得るには、SSI の fsize を使います。
<!--#fsize virtual="./test/sample.html" -->
この1文を記述した位置に、ファイルサイズが表示されます。 このとき、数値だけではなく単位も付加されて表示させることもできます。

SSI SOURCE 2

ファイルサイズの表示単位を指定するには、HTML中で次のように記述しておきます。
<!--#config sizefmt="abbrev" -->
このように書くと、ファイルサイズに合わせて、「k」や「M」など、適切な単位が自動的に使用されます。
例:「 1.5M 」
※表示されるのは「M」や「k」までですから、その後「B」や「Bytes」などの文字を記述した方が良いでしょう。そうすると、「 1.5MBytes 」などと表示させられます。
<!--#config sizefmt="bytes" -->
このように書くと、単位が Bytes に固定されます。
例:「 1,608,302 」
この場合、単位は付加されません。「Bytes」などの文字を後に加えて、「1,608,302Bytes」と表示されるようにすると良いでしょう。

SSI SOURCE 3

なお、virtualfile と書いても構いません。しかし、それだと相対パスや絶対パスでの指定ができない場合があります。 特に問題なければ、virtual と書いておけばよいでしょう。
<!--#fsize file="sample.html" -->
2004/03/09. Tue.

もっと良い方法がありましたら、ぜひ、教えて頂けるとありがたいです。
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