各ページに共通のHTML部分などは、別ファイルに独立させておき、SSIで動的に合成するようにすれば、修正したくなった場合でも1つのファイルを書き換えるだけで済みます。
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ファイルの動的な編集

HTML中に別のファイルの中身を挿入する

各ページに共通のHTML部分などは、別ファイルに独立させておき、SSIで動的に合成するようにすれば、修正したくなった場合でも1つのファイルを書き換えるだけで済むなどのメリットがあります。 SSIを使えば、現在のHTMLページに別のHTMLファイルを挿入することは、とても簡単に実現できます。

SSI SOURCE 1

指定したファイルを挿入するには、SSI の include を使います。
<!--#include virtual="sample.html" -->
この1文を記述した位置に、ファイル sample.html の中身が挿入されます。
ここでは、HTMLファイルを指定していますが、他の種類でも構いません。(テキスト形式なら)

SSI SOURCE 2

同じディレクトリ内にないファイルでも、相対パスや絶対パスで指定できます。
<!--#include virtual="./samples/sample.html" -->

SSI SOURCE 3

なお、virtualfile と書いても構いません。しかし、それだと相対パスや絶対パスでの指定ができない場合があります。 特に問題なければ、virtual と書いておけばよいでしょう。
<!--#include file="sample.html" -->
2004/03/05. Fri.

もっと良い方法がありましたら、ぜひ、教えて頂けるとありがたいです。
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