にしし ふぁくとりー:西村文宏 個人サイト

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2019/03/19. 14:36:32.

Sakura Scope (2019年02月)

ちょっと倒錯気味な、ただの日記です。(^^;)
これはやばいと思われた場合は、お早めに閲覧を中止されることをお勧め致します。

Excelで空白セルを除いて中身のあるセルだけをコピー先に貼り付けたい場合の操作方法

中身のない空っぽのセルを除外してコピーしたい場合がある

Excelで複数のセルを範囲選択してコピーした場合、中身のないセルは「中身がないセル」としてコピーされます。
つまり、そのコピー内容をどこかに貼り付ける際には、セルの中身がない「空っぽのセル」も、空っぽの状態でコピー先に貼り付けられることになります。
たいていはこの仕様で問題ないんですが、旧データの上から新データを上書きしたいような状況では困ることがあります。

▼空白セルで上書きされると困るケースの例

例えば、Excelで管理している新旧2つのデータを統合したい場合。
このような状況では、「空白セルは除いて、中身のあるセルだけをコピーしたい」という場合がよくあります。
具体的には、「セルを上書きするかどうか」を以下の2点の条件で決定したい、ということですが。

  • 旧データに存在していて、新データにも存在するなら上書きして貼り付けることでデータ(値)を更新したい。
  • 旧データに存在しているものの、新データには存在しない場合は、旧データをそのまま残したい。(=空白セルを上書きされると困る)

こういう場合には、空白セルを除いてコピーできると便利です。

空白セルを除いて貼り付ける方法がある

Excelには、指定範囲の中で空白セルだけを除いてコピーするような操作はできないっぽいですが、しかし、コピーされたセル群のうち「空白セルだけは貼り付けない」とする操作なら可能です。

方法はとても簡単で、下図のように「形式を選択して貼り付け」ダイアログで「空白セルは無視する」チェックボックスにチェックを入れて貼り付けるだけです。(※下図の黄色矢印部分)

Excel「空白セルは無視する」チェックボックス

この場合の操作手順は、以下の順序になります。

  1. 対象範囲全体を普通にコピーしてから、
  2. 貼付先で「形式を選択して貼り付け」を出し、
  3. 「空白セルを無視する」にチェックを入れて「OK」を押すことで貼り付ける。

これで、中身のない空白セルだけは貼り付けから除外して、中身のあるセルだけを貼り付けることができます。
便利です。(^_^;)

※上図は、Excel 2016の場合の画面ですから、他のバージョンではウインドウ内の項目が多少異なるかも知れません。

AN HTTPDはWayback Machineから今でもダウンロードはできる

Windows上で動作する国産の簡易ウェブサーバとして長年使っている「AN HTTPD」は、2015年頃にリムネット上の公式サイトが閉鎖されてしまいました。ディレクトリはまだあるっぽいんですが、コンテンツがありません。
なので、作者サイトからはダウンロードできないわけですが、Internet Archiveサイト内のWayback Machineにはキャッシュが残っているので、そこからならダウンロードできます。

AN HTTP Server Home Page (@Wayback Machine)

今のところ、お勧めできる入手方法は上記のサイトからダウンロードすることですかね。(^_^;)
公式サイトではWindows XPまでしか言及がありませんでしたが、Windows10上でも動作します。設定を変更するには管理者権限で動かす必要がありますが。

以下はそんな「AN HTTPD」の話です。

Windows上で動作するウェブサーバを使いたい

ローカルにウェブサーバを立てると http://localhost/ というようなURLをブラウザに打つだけ(※)で、PC上のウェブサーバが稼働してウェブページを表示できます。
HTMLファイルを直接ブラウザに読ませるのとは異なり、絶対パスで書いた記述も正しく解釈された状態でローカルでの表示確認ができます。
適切に設定すれば、SSIも機能しますし、CGIも動作させられます。
いちいちインターネット上のウェブサーバにファイルをUPして表示確認しなくても良いので楽です。特に正しく動くかどうか分からない状態のプログラムを、インターネット上のレンタルサーバで動作試験するよりは、ローカルで実験する方がいろいろ望ましいでしょう。^^;

※Windows10の場合は、Microsoft製のIIS(=Internet Informatin Server)というウェブサーバが動作しているので、 http://localhost/ にアクセスすると、IISのデフォルトページが見えるかも知れません。「リンクが絶対パスで記述されているだけで、SSIもCGIも何も使っていない静的なHTML」の表示確認さえできれば良いなら、このIISをウェブの表示確認に活用する手でも良い気はしますが……。

小型の国産ウェブサーバ「AN HTTPD」

PC上で実験用のウェブサーバを動作させるには「XAMPP」をインストールするのがいろいろ一気に入って便利かも知れませんが、規模が大きくて設定が複雑なので単なる静的なウェブページの表示確認くらいが目的の場合には、ちょっとお勧めしにくい面もあります。

そこで今でも時々お勧めするのが「AN HTTPD」です。
小型のウェブサーバで、Apacheとは異なるものの、Apache向けに記述されたSSIも機能しますし。
別途Perlなどのプログラミング言語をインストールしている環境でならCGIも動作させられます。

何より大きなおすすめポイントは、設定画面がシンプルで分かりやすい上に、すべて日本語で使える点です。(^_^;)
これなら「表示確認程度」のような軽い用途でも、気軽にお勧めしやすいです。

AN HTTPD

問題は、公式サイトが既に消滅していて、プログラム自体も長年(たぶん2006年頃から)アップデートされていないことですが。
少なくともダウンロード自体は、Wayback Machineサイト内のキャッシュから可能なことは冒頭で述べたとおりです。

▼Windows10上でAN HTTPDを使う方法

別に特に難しい点はありません。
だいたい以下のような手順で操作すれば良いと思います。

  1. AN HTTPDのインストーラを起動してインストール(またはZIPに圧縮されたファイルを適当なフォルダに展開)。
  2. httpd.exe を管理者権限で起動。(※ダブルクリックせずに、右クリックして「管理者として実行」をクリック)
  3. 起動直後は(たぶん)タスクトレイに入るので、黄色いhttpdのアイコンをクリックして「httpd」のウインドウを出す。
  4. メニューの「オプション」→「一般」で設定画面を出す。
  5. ドキュメントルートに、ウェブサイトのデータがあるフォルダを指定。
  6. 「SSIを許可する」や「CGIを許可する」などにチェックを入れる。
  7. 「適用」ボタンを押す。

……とすると、ブラウザに http://localhost/ と打つだけで、上記の手順5で指定したフォルダ以下にあるファイルが「ウェブサーバ上にあるファイル」として解釈されて表示されます。

設定済みのAN HTTPDを使うだけなら単にダブルクリックして普通に起動するだけでも良いのですが、設定を変更したい場合には管理者権限で起動しないといけないので注意が必要です。

▼他のHTTPサーバが動作しているために動かせないというエラーが出る場合

上記の手順7の直後に「他のHTTPサーバが動作しているため動かせないよ」とエラーが出る場合は、AN HTTPDで利用するポート番号を「81」などに変更すると使えるようになります。
その場合は http://localhost:81/ というURLにアクセスします。

サーバソケットを使用できません。他のHTTPサーバが動いていないか確認してください。

Windows10では、デフォルトでIISが動作しているので、80番ポートはそれが使っているんですよね。まあ、IISが不要ならIISを止めれば良いんですが。(^_^;)
そこまでしなくても、一時的に表示確認するだけが目的なら81番ポートとか、適当に他の番号を使っておくのでも問題ないでしょう。

ローカルのウェブサーバでCGIも動作させたい場合

で、上記の手順だけだと、CGIは動きません。(^_^;)
なぜなら、Perlというプログラミング言語を動作させるためのソフトウェアがPC上にないからです。

PerlをPC上で動かすためには「ActivePerl」という一式をインストールする必要があります。
たぶん、ただインストールするだけで問題ありません。
配布サイトは英語ですし、インストーラも(たぶん)英語しかありませんが、別にActivePerlを直接起動して何かするわけではないので特に支障はありません。(単に、Perlで書かれたプログラムを実行するためにインストールしておく必要があるだけですから。)

▼PerlへのフルパスをAN HTTPDに登録

Perlへのパスが通っていれば問題ないんですが、もしインストールしただけではAN HTTPDでCGIを実行できない場合は、AN HTTPD側の設定画面でPerlへのフルパスを登録すれば良いでしょう。

AN HTTPD設定画面:オプション:一般:実行プログラムPerl

PHPとかその他いろいろインターネット上のレンタルサーバと極力同じ環境を用意したい場合には、XAMPPを入れる方が良いと思いますけども。
ローカルでウェブプログラミングするわけでもなく、単にせいぜいSSIを使ったり、既存のCGIを動かして動作確認したいだけなら、AN HTTPDで充分だと思います。

何にせよ、何か1つ「PC上で動作するウェブサーバ」を用意しておくと、ローカルで動作確認できるので便利です。

据え置き型LTEホームルータ Aterm HT100LN SW を自宅に設置した話

格安SIMをモバイルルータに挿すことで外出時のネット接続手段に使っているんですが、自宅のネット接続環境もそれと同じ方法にしようと考えていたところ、NECがAtermブランドで「LTEホームルータ」というちょうど良い製品を発売していることを知ったので導入してみました。
私はこのLTEルータにBIGLOBE SIM(nanoSIM)を挿して使っています。
使い勝手は割と良く、今のところ満足しています。

以下はその話です。

背景

今まで自宅で使っていたネット回線環境を解約することにしたので、新たなネット回線を検討していました。その辺の話は記事「Yahoo! BBを解約して自宅回線をBIGLOBE SIM(+LTEホームルータ)に変更」に書きましたのでここでは省略します。

外出先ではモバイルルータ(Aterm)にBIGLOBE SIMを挿して使っており、同じIDで2枚目以降のSIMを追加できる「シェアSIM」を契約すれば、月額200円だけの負担で自宅の回線にできます。
当初はモバイルルータをもう1台買って、それをクレードルに挿し、クレードルからLANケーブルを使って、自宅LANを構成しているルータのWANコネクタに繋ごうかな……と思っていたのですが。
据え置き型のLTEホームルータなる製品がNECのAtermブランドで出ていたので、それを使うことに決めました。

LTEホームルータ Aterm HT100LN SW

購入したのは、NEC製のLTEルータ「Aterm HT100LN SW SIMフリールーター LTE対応 ホワイト」です。(下記写真)
価格はだいたい1万2千円くらいでした。
Atermシリーズのモバイルルータの価格と比較すると半額~2/3くらいなので、とても手頃です。

LTEホームルータ:Aterm HT100LN

本体の大きさは、写真に写っているLANケーブルの太さなどと比較して頂ければ分かると思いますが、かなり小さいです。
片手で軽々掴んで持てるほど軽いです。
本体の裏面には、壁掛け時計のように「壁に掛けるフック穴」も付いているので、壁に掛けて使うことも想定されているようです。(^_^;)

▼バッテリは非搭載。むしろその方が安心

据え置き型の機器ですからバッテリは内蔵されておらず、常にAC電源に繋ぐ必要があります。
常時電源ONで使うことが想定されている機器なので、電源ボタンはありません。コンセントに繋げば即電源ONです。
元々「置いて使う」製品ですからバッテリがないのは当然で、むしろ余計なリチウムイオン電池を内蔵しない分、安心して電源入れっぱなし状態で使えます。

昨今はバッテリの発火事件が問題になっていますからね。バッテリを搭載せずに済むなら、ない方が望ましいです。

▼WAN側はLTE専用、LAN側はWi-Fi×2と有線LAN×1

このLTEホームルータでは、「LTE」と付いている通りWAN側の通信はLTE専用です。例えSIM側で対応していても、3G・4G通信はできません。

LAN側の接続は、無線(Wi-Fi)のほか、有線LANでも繋げます。
有線LANポートは1つだけなので、複数機器を繋ぐ場合にはHUBが必須ですが。
うちの場合は、うちのLANを構築しているルータが1つあるので、そのルータへ繋ぐだけで済ませました。(この「Aterm HT100LN SW」自体がルータですから、自宅LANのルータを丸ごと置き換えれば、HUBだけで済ませられるんですが、HUBを用意し直すのが面倒だったので、二重ルータ環境にしています。^^; 特に困りませんし。)

なお、Wi-Fiは、SSIDを2つまで用意できます。
また、「1つ目のWi-Fi」・「2つ目のWi-Fi」・「有線LAN」で、それぞれON/OFFができます。
自宅に設置して使うルータとしては充分でしょう。

Atermの設定はLAN経由でPCから

Atermブランドのルータ共通の設定方法で、アドレス「 http://aterm.me/ 」にブラウザでアクセスすると設定画面が現れます。
モバイル端末からでも設定できますが、PCから設定する方が使いやすくてお勧めです。
インターフェイスが分かりやすいですし、スムーズに設定できます。設定をファイルに出力(保存)できるので、リセットしなければならない事態になっても復活が楽です。
通信量を管理する機能もあり、一定量を超えると通信を止める機能もあります。従量課金なネットワークを使う場合には便利でしょう。(私は使っていませんが。)

モバイルルータと比較してみた管理画面は以下の通りです。(1枚目がLTEホームルータHT100LNの設定画面、2枚目がモバイルルータMR04LNの設定画面)

Aterm HT100LN LTEホームルータの設定画面 Aterm MR04LN モバイルルータの設定画面

どちらも同じインターフェイスで使えるので、Atermユーザなら迷うことなく設定できるでしょう。
なお、モバイルルータの方が設定メニュー項目が多いのは、タッチディスプレイの設定とか省電力モードとかの設定が多いためです。

DHPCの範囲とか、固定IPを割り振るアドレスとか、ルータとして必要になる基本的な機能はすべてあると思って良いのではないかなと思います。
MACアドレスフィルタリングもできますし。

この機器専用の機能として、明るすぎる状態表示ランプを消灯する(でも電源ランプだけは点灯させる)という、かゆいところに手の届く設定機能もありました。(^_^;)
電源ランプすらも消灯させて真っ暗にする設定も可能です。

▼毎日定刻にルータの自動再起動を設定できる

あと特に気に入ったのは、毎日の自動再起動が設定できる点ですね。例えば再起同時刻として「0530」と入力しておけば、毎日午前5時30分に自動で本体を再起動してくれます。(もしファームウェアのアップデート中な場合には再起動しない安全仕様もあります。)
24時間電源を入れっぱなしにする通信機器は、何かの不具合が発生してフリーズしてしまって通信が途絶えると面倒ですから、定期的に再起動したいものです。
その再起動を自動で毎日やってくれるなら、その心配が大きく減ります。これはとても良い機能だと思います。(^_^;)
思わず「さすが、Atermブランド」と思いました。いや、もしかしたら他の製品にも同様の機能はあるかもしれませんが。(^_^;;;

Aterm HT100LN LTEホームルータで自動再起動時刻を設定する画面

BIGLOBE SIMを挿した

ルータがNEC製なら、それに挿すSIMもBIGLOBEが適しているかな、という気もします。(^_^;)
最近だとNECとBIGLOBEは関係ない会社だと思われているかもしれませんが、BIGLOBEというプロバイダは元々はNECが運営していました。今は分離されて独立した会社になっていますが。
もちろん、このLTEルータはSIMロックフリーですから他社のSIMも挿せます。単に、NEC製品ならBILOBEのSIMで動作確認がなされていないわけがないよな、という安心感がある、という程度の話です。^^;

挿せるSIMの大きさはnanoなので、nano SIMを調達する必要があります。
据え置き型の割には、SIMは最小サイズのが必要なんですね。^^;

BIGLOBE SIMはコースによって高速通信量に上限があります。上限を超えても低速になるだけで通信自体は可能ですが。大量に使うようなら通信量無制限のサービスが望ましいでしょうが、そもそも自宅でそこまで大量の通信はしないので、充分でした。

余談:電話回線を経由するネット回線を止めればケーブルが減る

ネット接続に有線の電話回線を使うと、壁のモジュラージャックからTAなどの通信機器を繋いで、そこからルータと電話機にケーブルを分岐させて……というように、電話線周りがケーブルだらけになります。
ネット回線を電話回線と分離すれば、壁のモジュラージャックからは電話機まで1本のケーブルを引くだけで済むのでシンプルです。

ネット回線を無線(携帯ネットワーク経由)にできると、ケーブルはとても少なくて済みます。
通信端末をすべて無線(Wi-Fi)接続するならケーブルは電源だけになるでしょう。
うちの場合は、ルータを起点にして複数の機器や家電がLANケーブルで結ばれているので、完全な無線にはなりませんが。
それでも、LTEルータからは、電源ケーブルと、(自宅LANのルータに繋ぐ)LANケーブルの2本だけです。

ケーブルの取り回しも楽になり、なかなか気に入っています。(^_^)

Aterm HT100LN SW SIMフリールーター LTE対応 ホワイト(@Amazon.co.jp)
BIGLOBE SIM エントリーパッケージ(@Amazon.co.jp)

【関連日記】
Yahoo! BBを解約して自宅回線をBIGLOBE SIM(+LTEホームルータ)に変更(2019年1月30日)
BIGLOBE SIMをモバイルルータで使用し始めて1ヶ月。使用感は良好(2016年3月29日)
NEC製モバイルルータ「Aterm MR04LN」を買った(2016年1月26日)

キャンペーン終了直後に届くNewsweek継続購読案内(^_^;)

3年ごとの定期購読更新案内なんだけど

週刊ニュース雑誌「Newsweek日本版」を2003年あたりから購読しています。ここ12年ほどは「3年購読」で契約しているので、3年ごとに継続案内が封書で届きます。
今回は、2月1日に届きました。
いつものように、定期購読料金は「継続特別割引」として約37%OFFの、3年(150冊)で43,200円になっています。
Newsweekを書店で1冊買うと460円くらいしますので、定期購読で1冊あたり288円で読める価格なのはずいぶん安いです。

ニューズウィーク日本版ご継続特別割引適用と書かれた書類

……が、そういえばここ最近のNewsweek本誌には「平成最後のキャンペーン」と題した広告が載っていて、50%OFFの購読料金(3年なら34,500円)と書かれていたよな……と思い出しました。
これだったら、継続するよりも一旦解約して、新規購読で契約した方が9千円くらい安くできます。

……と思って本誌の広告ページを見てみたところ、
キャンペーンは、1月31日まででした。orz
1月31日消印有効と書いてあります。(^_^;;;

ニューズウィーク本紙にある年間購読50%OFFキャンペーンの広告ページ

おのれ、キャンペーン終了の翌日に継続案内を送ってくるとは……!(笑)

これ、たまたま購読更新の期日がキャンペーン期間に掛かっていた人々はどうしたんだろう?
もしかして、その場合は50%OFFの記載で継続案内が届いたりしたんだろうか?(……そんなわけないか?^^;)

まあ、どうやら日本の消費税は今年の秋から10%に上がるようなので、当然それに合わせて本誌の定価も上がるでしょう。それよりも前に3年分の定期購読を更新できることを考えれば、普段よりも少しお得と言えなくもないです。それで良しとしよう。(笑)

Newsweekは、Kindle Unlimitedでも読めるんだけども

Newsweekは、最新号を除いた直近の数号(たぶん2~3ヶ月分くらい)は、Kindle Unlimitedに出ているので(Kindle Unlimitedを契約していれば)無料で読めます。
Kindle Unlimitedは月980円なので、Newsweekのためだけに契約するだけでも安く済みます。(※過去に契約していたことのない初回登録なら、最初の30日間は無料で利用できる特典もあります。)

過去の号すべてがUnlimitedに登録されているわけではないので、たぶんある程度の期間が経ったらUnlimitedの対象外にされるんだとは思うんですが。「最新号を今すぐ読みたい」という欲求がなければ、Kindle Unlimitedで安く済ませることはできます。

▼Newsweekの電子版は、紙の紙面そのままの固定レイアウト

ただ、Newsweekって結構大きいサイズの雑誌なので、この誌面そのままを電子版で読むには、大きな画面が必要なんですよね。
詳しくは測っていませんが、たぶん10インチくらいはないと読みにくいんじゃないかな、と思います。
PCで読むんなら充分でしょうけども、タブレットだと大型が必要ですね。

私が今のところ所有しているタブレットは7インチと8インチで、普段持ち歩いているのは7インチなので、このサイズの雑誌を読むには少々厳しいんですよね……。「そんなに雑誌が読みたいなら10インチのタブレットを買えば」と言われるかも知れませんが(^_^;)、仕事用のノートPCを持ち歩いていることを考えると、大型のタブレットも一緒に持ち歩くのはあまり現実的ではないので。「じゃあ、そのPCでNewsweekを読めば」と言われるかもしれませんが。(笑) Newsweekのような雑誌は、ちょっとした移動の空き時間的なところで読みたいので、PCではちょっと(タイミング的に)使いにくいんですよね……。(^_^;;;

というわけで、まだNewsweekは紙で購読することにします。(^_^;)

電子版の方が、紙を処分しなくて済むので楽ではあるんですけどもね……。
保存しておきたいページがあれば、(紙のようにスキャンしなくても)単にキャプチャすれば済むわけですし。

誌面をそのまま画像で載せる形態(固定レイアウト)ではなくて、記事をテキストで読ませてくれるリフロー型だったら、画面サイズに関係なく読めるので便利なんですけどもねー。
電子版と紙版とで異なるレイアウトにすると手間が二重になるのでコスト的に難しいんでしょうかね……?

Newsweek (@Kindle Unlimited)

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