にしし ふぁくとりー:西村文宏 個人サイト

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2019/08/20. 22:40:16.

Sakura Scope (2019年06月)

ちょっと倒錯気味な、ただの日記です。(^^;)
これはやばいと思われた場合は、お早めに閲覧を中止されることをお勧め致します。

SSDを買ったら中身の密封が9割ほど破れていて交換してもらった話

SSDを購入したところ、外箱(紙製)にはちゃんと封がされているのに、SSD製品そのものを密封しているハズのプラスチック製透明パッケージは9割ほど破り取られているという衝撃の状態で届いた話。(^_^;;;

とはいえ、最終的にはちゃんとした製品と無償交換できたので、特に文句はありません。
単に、たまたま(おそらくはある程度の割合で含まれているであろう)問題のあるパッケージに引っかかってしまったというだけのことです。

目次:

換装用のSSDを注文した

仕事用に使っているノートPCの内蔵HDDは、もう購入から4年くらい経つので、安全のためにはそろそろ交換しても良い頃です。
当時はSSDの容量がまだ少なかったので、大容量さを重視して1TBのHDD内蔵タイプを選択したんですが、今ならSSDでも大容量な製品がそこそこ安い値段で出ていますから、SSDも充分選択肢になります。
というわけで、内蔵HDDをSSDに換装すべく、SanDisk製のSSDをAmazonで注文しました。

ネット上の情報から「Amazonは中身がSSDでも封筒に入れて配送してくる」という話を得ていたので、配送が箱になることを期待してSSDと同時に書籍も注文して「まとめ配送+配送日時指定便」で注文してみました。
……しかし、書籍は書籍、SSDはSSDで別送されてきました。(^_^;;;

まあ、倉庫が異なるとそうなりますよねえ……。(そういう可能性も予想はしていました。:笑)
ま、それはいいんです。それは。

驚きは到着したSSDパッケージの中身でした。

SSDの密封パッケージが9割方破り取られた形で届いた!

SSDの製品パッケージは、紙製の小さな外箱の中に、プラスチックの透明ケースが入っていて、その薄いプラスチックでSSDが密封されているような感じの梱包になっています。
がー、なんと!

外側の紙箱を開けたところ、中に入っている「製品を密封しているはずの透明パッケージ」が9割方ほど破り取られていました!(驚)

プラスチックパッケージは透明なので、写真からはとても分かりにくいと思いますが、下記の通りです。
どの辺が破り取られているのかを縁取りしたのが右側。
ほとんどが破り取られていますが、端が少しだけ残っているので、逆さまにしても辛うじてSSDは落下しないレベルです。

SSDの密封パッケージが9割方破り取られた形

外側の紙箱は(かなり頑丈に)正しく封がされていましたから、上記の写真に見える内側の透明プラスチックは工場出荷時点で破られていたのだと思います。(^_^;;;

外箱には切り欠き窓があるので、中身が密封されていない場合は製品が外気に露出

で、紙製の外箱には下記写真のように「中身の製品に貼られているバーコード」が見える位置に切り欠き窓が開けられています。
これは本当に「紙箱に開いた穴」で、(日本でよく使われている窓開き封筒みたいに)特に透明のシートで覆われているわけではありません。指で触れば、中身に直接触れられます。(^_^;)

なので、内側で製品を密封しているはずの透明パッケージが破られている場合は、製品であるSSDそのものが外気に露出していることになります。

外箱の切り欠き窓は、SSD裏面のバーコードが見える位置にある

このような梱包形態で、内部の透明パッケージの密封が破られているなら、SSDそのもの端子部分なども含めて製品自体が工場出荷時からずっと外気に晒されているわけですから、配送の途中でもホコリなど入り放題です。
まあ、この狭い隙間からそんなに問題になるほどのホコリが入るのか? と問われると困りますけども。
でも、そこそこの値段を出して買った製品なわけですから、やはり元々密封される梱包仕様だったのなら、密封されている状態で欲しいですよね。(^_^;) コネクタとかむき出しなわけですし。

マレーシア工場で組み立てられたっぽい

SSDの裏面には「Made in Malaysia」と書かれていました。
SanDiskのメモリって東芝と共同設立した日本の工場で作られているんだと解釈していたんですけども、今はもう違うんですかね? どうなんだろう?
SanDisk自体もWestern Digital社に買収されてしまいましたしね。(^_^;;;
まあたぶんそのメモリ等々の部品をマレーシアに送って、マレーシアの工場で組み立てているってことだと思うんですが。

なんというか、密封されているハズのパッケージを破り去ってそのまま箱入りにして出荷しても良いと考えてしまうのは残念ですねえ……。
外箱はちゃんと閉じていたので、販売側(今回の場合はAmazon)に責任はありません。
外箱を見ただけでは気付きようがありませんから。メーカー側の問題ですね。

SSDの品質には定評がある会社ですが、やはり、時々こういうのが含まれてしまうのは仕方がないと考えるべきなんでしょうねえ。
(まあ、結果的には無償交換してもらえたので特に文句はありません。)

※ちなみに、販売ページは日本語でしたが(日本のAmazonなので当然ですが)、届いたSSDパッケージは英語とかヨーロッパ系の言語だけで書かれていました。日本語はありません。まあ、特に困りませんけどもね。^^;

Amazonで交換手続きを進めようとすると「何か間違いが起こりました」エラーで進めない

とりあえず、Amazonに苦情を申し立てて交換を願おうと思いました。
注文履歴には、「返品・交換」ボタンがあります。
私が今回遭遇したようなケースでも交換を依頼できるのかどうか事前に確認しておこうかな、と思ってサポート窓口へ連絡しようかと思ったんですが、そこに書かれている説明を読むと「問い合わせるよりも前に返品交換手続きを進めて下さい」的な感じの文言がありました。

というわけで、それに従って、まずは「返品・交換」ボタンを押して手続きを進めてみました。
……ら、エラーが表示されました。(笑)

▼「何か間違いが起こりました/申し訳ありませんが、現時点では交換はできません」

Amazonはいろんな部分を自動化している印象ですが、交換手続きを進めると下記画面イメージのように「何か間違いが起こりました」という曖昧な表現のエラー画面が出てきました。(笑)

「何か間違いが起こりました/申し訳ありませんが、現時点では交換はできません」

数回やり直してみましたが毎回同じエラーが出るので、一時的なトラブルというわけではなさそうです。
詳しいエラー内容が表示されないので理由はわかりませんが、たぶん、SSDのような機械的な問題かもしれない場合には、人間の担当者とやりとりさせることを前提にしているのかも知れません。
もしかしたら製品価格に基準があるのかも知れませんけども。

▼チャットでの問い合わせを選択

仕方がないので、窓口に問い合わせることにしました。(まあそれが当初の予定通りだったわけですが。)
問い合わせ方法は、電話・チャット・メールの3種類が用意されていましたので、チャットを選択。
文字を打って会話する方が、記録を残しやすい上に、考えやすいですからね。チャット対応があるのは大変便利です。

チャットで問い合わせといっても、いきなり担当者とチャットが始まるわけではなく、チャット開始前に「事情を説明するボックス」が出てきました。
なので、そこに簡潔に分かりやすく状況の文章を書きました。その方が、会話も進めやすいでしょうし。(簡潔にと言っても10行くらいは書きましたが。だって「SSDパッケージの内側だけが9割方破られている」という滅多になさそうな状況を説明しないといけないわけですし。^^;)

結果的には、事前に詳しく書いていたことがスムーズな進行にとても良かったと感じました。

チャットは、ブラウザのサブウインドウで進行します。
サポートチャット
(チャットの内容は自分でコピーしておく必要はなく、「会話が終わったら会話内容をメールで送信する」というオプションがありました。それを選択しておいたところ、会話終了後にすぐにメールでチャットの全文が送られてきました。便利です。)

サポート窓口で担当者とチャットした結果、あっという間に交換手配が完了

担当者とのチャットでの会話はだいたい以下のような感じでした。
最初に私が書いた「事前に状況を説明した文章」を読んで頂いただけで、あっという間に交換手配が完了。(^_^;;;

お問い合わせ内容:
交換をお願いしようと手続きしたら『現時点では交換はできません。他の利用可能なオプションで続行してください』と表示されてしまったのですが、商品ページを見ると「在庫あり」になっているのに交換不可能なのかな? と思ったので問い合わせさせて頂きました。
交換を希望する理由は以下の通りです:
外側の紙箱を開けたところ、中に入っている「製品を密封しているはずの透明パッケージ」が9割方ほど破り取られていました。外側の紙箱は正しく封がされていましたから、内側の透明パッケージは工場出荷時点で破られていたのだと思います。外箱には「中身の製品に貼られているバーコード」が見える切り欠き窓があるため、内側で製品を密封しているはずの透明パッケージが破られていると、製品が外気に露出していることになります。
大容量記録メディアの精密機器がこの状態なのは大変不安なので交換をお願いしたいのですが、交換できませんでしょうか?

会話:

  • (Amazon): お問い合わせいただきありがとうございます。Amazonカスタマーサービスのです。どうぞよろしくお願いいたします。
  • : よろしくお願いします。
  • : このたび、お届けした商品について、ご迷惑をおかけしたことをお詫び申し上げます。ご注文を確認いたしますので、お待ちいただきますようお願いいたします。
  • : はい。
  • : お待たせいたしました。交換手続きを手配いたしました。
  • : お届け予定日は、2019年5月24日金曜日 です。
  • : あ、もう交換商品を送って頂けるのですか。
  • : はい、左様でございます。交換商品は2019年5月24日金曜日にお届け予定です。

名前部分はマスクしています(=サポート窓口の方の名前/=私の名前)が、会話はだいたい上記のような感じです。(^_^;)
会話で状況を説明する必要もなく、交換手続きが完了してしまいました。^^;
すごい迅速対応。

交換製品は、翌日お急ぎ便で配送されてきた

Amazonの注文履歴には、価格0円の表記で、交換品の注文が完了したことが掲載されていました。
交換製品は、「翌日お急ぎ便」扱いでの配送でした。

再度送られてきた交換品も同じようにパッケージが破られていたらどうしようかな、とちょっと心配していたんですが、さすがにそれは杞憂でした。
改めて届いた交換品の外箱を開けてみたところ、中身はちゃんとしっかり密封されていました。
写真からは分かりにくいとは思いますが以下のような感じです。

交換製品はパッケージ内部にも問題なし
中身も破られることなく、ちゃんと透明プラスチックで密封されています。

ただ、やっぱりAmazonはSSDを封筒に入れて送ってくるんですね。(^_^;;;
まあ、SSDはHDDのように衝撃に弱いわけではないので、まあ封筒でも良いと言えば良いのかも知れませんけども。

▼問題の製品は着払いで送って良いとのこと

最初に届いた問題の製品は、30日以内にAmazonへ送り返せば良いとのこと。(30日以内に送り返さなかったら代金を請求するよ、という案内もありました。^^;)
もちろん、手元に長く置いても意味がないので、さっさと返送を準備しました。

最初に製品が届いた際に入っていた封筒をそのまま流用して、Amazonのウェブ上から印刷できる伝票を貼り付けるだけです。
交換(返品)管理用のバーコードが付いているので、そのまま印刷する必要がありますが、もしプリンタがなければ番号をメモ書きするだけでも良いとの説明でした。
Amazon側が示したリンクから伝票の印刷と、郵便局からの集荷(着払いゆうパック)を依頼できます。

自宅に取りに来てもらう方法だとタイミングを合わせるのが難しいので、私にとっては直接郵便局の窓口へ持っていく方が都合が良いです。郵便局は普段の通り道にもありますから。
説明メールによると、日本郵便以外の配送会社を使う場合は自力で伝票を書いてね、という話だったので、ゆうパックの着払い伝票に自力で書いても良いのだろうと判断しました。
さすがに、Amazonがウェブ上で提供する紙の伝票そのままでは窓口での受付はされないでしょうから(^_^;)、着払いゆうパック用の伝票を入手してそれに書きました。

ただ、着払い伝票を手書きする場合、それだけだとAmazon側が管理する商品管理用のバーコードがありません。
なので、返送封筒には、

  • まず、Amazon側が指定するバーコード付き宛先を印刷した紙と、
  • さらに、手書きした着払いゆうパック伝票

の両方を貼りました。^^;
これなら確実でしょう。

最終的には(翌日に)ちゃんとした製品が手に入りました

というわけで、手間は掛かりましたが、とりあえずちゃんとした製品が手に入りました。
外国製造製品だと、時々こういうのが混ざってしまうのは避けられないんでしょうねえ……。
まあ、仕方がありません。

交換商品が自宅に届いて、こちらから最初の製品を返品して、千葉県にあるAmazonの倉庫に届いた翌々日くらいに「お客様にご返送いただいた商品を受領いたしました」とメールが届きました。再度注文履歴を見ると、下記のように「返品商品を受領しました。交換は完了しました。」と表示されていました。これですべての手続きが完了です。
返品商品を受領しました。交換は完了しました。

これを書いている時点では、この交換手続きから1ヶ月くらい経っていまして、このSSDは既に使用中です。
特に問題なく動いてくれています。(その話もそのうち書く予定。)

めでたし、めでたし。

SanDisk 内蔵 2.5インチ SSD / SSD Ultra 3D 500GB / SATA3.0(@Amazon.co.jp)

6年ぶりにiOS端末を新調。第7世代iPod touchを手に入れた!

もはやリリースされないのかと半ば確信していた新型iPod touch

「もうAppleはiPod touthの新型を出すつもりはないのか」とか「第7世代iPod touchはまだ出ないのか」とか呟き続けること数年、もはや本気でAppleはiPod touchをリリースしない気なんじゃないかと半ば確信しつつあったところ、5月末頃に突然の発売予告!
キターッ!ヽ(≧▽≦)ノ
何の前触れも(たぶん)なく、突然Appleが第7世代iPod touchの発売を発表しましたっ!

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ようやくです。
ようやく。

iPod touch 2019年モデル発表、A10 Fusionチップ搭載で2万1800円から(@Engadget)

2015年の第6世代iPod touchから4年。
最近のノッチ+角丸画面な筐体ではなく、四角画面+ホームボタン+イヤホンジャック搭載な筐体なのも良い感じです。

最近のモバイル端末デザインの流れから考えて、たとえ新型iPod touchが発売されるとしても、ホームボタンの存在は外されてしまうんだろうなあ……と予想していただけに、ホームボタンも物理的にちゃんと存在する筐体なのは大変望ましいです。
たぶん「SIMなしiPhone」ではなくて「iPod touch」を待っていた層の望みは、みんなそんな感じじゃないんでしょうかね。たぶん。たぶん。

そういう層の希望をくみ取ったのか、単に、新しい端末デザインを考案するコストを削ったのか、意図は分かりませんけども。(^_^;)

iOSが使える最安モバイル端末

iPod touchは、元々ずっとiPhoneと同じOS「iOS」が動作する最安端末でした。
そもそも私が最初にiPod touchを購入したのも、「iOSを使うこと」が目的でした。

携帯電話会社でiPhoneを契約すると無駄な費用が掛かってしまいますから、最初に購入費用を捻出しさえすれば、あとの費用は一切不要なiPod touchは「iOSを使うことが第一の目的」という場合にはとても向いていました。
SIMフリーiPhone端末を買うという手もありますけどもね。
Appleが公式に「iPhoneから電話機能とGPSを取り除いたスリム端末」を用意しているなら、それを導入するのが一番だとも思います。しかも(iPhoneと比較すれば)安いですし。

今では、単にiOSの動作確認をするという目的以外にも、日常生活でいろいろ便利に活用しているモバイル端末になっていますが。
(だからこそ、OSのアップグレードを経て動作がもっさり遅くなってしまった現行端末に代わる新型iPod touchの発売を心待ちにしていたわけです。)

Apple直販もあるけど、その他の販売サイト経由ならポイントが貯まる

iPod touchは、Appleサイト上から直販で購入する方法もありますが、Amazonやヨドバシで購入する方法もあります。
そういった第三の販売サイト経由の方が、そこのポイントが貯まってちょっとだけお得な気もします。

ただ、第7世代iPod touch発売のニュースが出たあたり(5月30日の時点)では、ヨドバシだと全色とも「お取り寄せ」扱いでしたが。^^;
そのときは忙しかったこともあって注文しないまま放置していたんですが、6月になってから再度確認したところ全色とも在庫が復活していたので注文しました。

なお、Amazonでもヨドバシドットコムでも、5%分だけポイント還元がありました。
販売価格そのものも、Apple直販価格よりほんの少し(数円程度)だけ安くなっています。まあ、概ね5%還元ですね。

Apple iPod touch (32GB) - ゴールド (最新モデル)(@Amazon.co.jp)
Apple iPod touch 32GB ゴールド (第7世代 2019年モデル) [MVHT2J/A](@ヨドバシドットコム)

私が購入した色は、上記の「ゴールド」です。

第7世代iPod touchが到着!

6月5日(水)に、注文していた第7世代iPod touchが到着しました。

第7世代iPod touchゴールドのケース

ケースの形状が、6年前に購入した第5世代iPod touchのケースとほとんど同じです。(^_^;)
そのときの写真は、2013年5月8日に書いたブログ記事「iPod touchが届いた! 第5世代(iOS6搭載版)」にあります。
ケース側面に描かれた「iPod touch」の文字の色は異なりますが、ケースの構造は同じでした。

筐体サイズがまったく同一なので、ケースもずっと同じなんでしょうね。^^;

▼第7世代iPod touchと、第5世代iPod touchを比較

下の写真は、今回購入した「第7世代iPod touch」(ゴールド)の横に、今まで持ち歩いて使ってきた「第5世代iPod touch」(イエロー)を置いてみたところです。

第7世代iPod touchゴールドと、第5世代iPod touchイエロー
(左側が第7世代のゴールド、右側が第5世代のイエロー)

イエローと比較すると、ゴールドはずいぶん黄色成分が控えめですね。(^_^;)
むしろ、イエローの方がゴールドっぽい気もしないでもないです。

こうやって真横に並べたり重ねたりして比較してみると、第7世代iPod touchの筐体サイズは第5世代端末とも同一だと分かります。
ボタンもコネクタも同じ位置にあります。第5世代には紐(ループ)を付ける部分がある点だけは異なりますが。(これは第6世代の時点で省略されるようになりました。)

しかしまあ、第5世代iPod touchの方は、背面が結構汚れてしまっていますね……。
カバーを付けていたこともあってあまり気にしていなかったんですが。(写真ではカバーを外しています。)
昔は綺麗な黄色だったんですけども。(^_^;)

どこかに汚れていない時代のiPod touchの写真を上げていなかったかな……と思って探してみたところ、2015年3月29日にAndroidタブレット「Nexus7」を導入したときのブログ記事に、比較として第5世代iPod touchと一緒に撮った写真が掲載してありました。
➡「Android5.0搭載のNexus7を導入した」の2枚目の写真をご覧下さい。
綺麗な黄色です。(^_^;;;

iPod touch用ソフトカバーを購入

日常的に持ち歩く用途だと、筐体をむき出しのままというのはちょっと不安です。
というわけで、ELECOM製の薄型の透明ソフトカバーを購入しました。
これ↓

エレコム iPod Touch 第6世代/第7世代 ソフトケース TPU素材 スリムタイプ クリア AVA-T17UCUCR(@Amazon.co.jp)

ソフトケースだと、ケースの側面がちょっとだけ画面のある側にせり出すので、画面を下に向けて机に置いても、液晶画面は直接は付かずにちょっとだけ浮くんですよね。
なので、画面の保護にも良さげです。

あと、このソフトケースにはストラップホールが付いていますので、ストラップを付けられます。
駅とか電車内で立って使うことも考えると、腕と結びつけられるストラップがある方が望ましいので。(第5世代iPod touchの場合は、標準で筐体に固定できるストラップがあったのでそれで良かったんですが。)

ストラップは……、まあ100円ショップの店頭で買ってきました。
毎日使うとストラップは特にすり減っていきますからね。消耗品として、交換前提で。

第7世代iPod touchセットアップ

買ってからしばらく放置しちゃっていたんですが、6月15日(土)にようやく箱から出して電源を投入。
セットアップしました。

iCloud上のバックアップを使って旧iPod touchから設定を引き継ぐこともできたんですが、余計な設定を排してクリーンな状態で使い始めたいと思ったので、新しい状態でセットアップすることにしました。
とはいえ、iCloudを経由して情報を共有できるアプリ(iCloudメールや連絡先など)については、同期を設定するだけで新しいiPod touch側へも出現しましたが。

サードパーティ製のアプリは、1つずつDLしてセットアップし直しました。
不要なアプリまで入れたくはありませんから。
「新しいiPod touch」としてOSをセットアップしたとはいえ、Apple IDは共通のものを使っているので、過去に購入したアプリとかはそのまま再ダウンロード可能です。

ただ、いくつか既に提供が終了してしまっているアプリもあったので、それらはダウンロードできませんでしたが……。
そういうのは、前の第5世代iPod touchから消してしまったら、それ以降は二度と使う方法がないのですねえ。アプリの構成ファイルをPC側へ吸い出してバックアップしておける仕組みだと良いんですけども。

iPodって元々は音楽プレーヤーだったんですよね(笑)

というわけで、6年ぶりのiOS新端末を導入した話でした。

第5世代iPod touchの方は、いろいろ日常用途だったアプリは削除して、自宅に置きっぱなしで音楽プレーヤーとして使う感じの予定です。まさしく本来のiPodの用途。(^_^;) 完全に忘れてしまっていましたが、iPodって元々携帯音楽プレーヤーだったんですよね。それが、iPhoneと同じ形状の筐体を持って、iPhoneと同じOSが動くようになったから、用途が広がっただけで。
今でも、iPod touchの標準設定では、画面下部にミュージックアプリのアイコンが登録されています。(たぶんiPhoneでは電話が見えるところでしょうかね。)

第7世代iPod touchは、これまでの第5世代に代わって持ち歩いて、日々の連絡や通信、最新iOSの動作確認とか仕事用途に使います。

電子書籍(Kindle本)第3号、Web表示速度UP解説本でB6換算306ページ

電子書籍(Kindle本)第3号を作りました。今回も、Kindle Unlimited対応です。
重たいウェブサイトを軽くする方法として、Webページの表示を速くする施策(+遅くなる要因を排除する方法)10項目を解説した内容になっております。

自身のウェブサイトについて、「なんとなく読み込みが遅いな……」という不満や、「もっと速く表示させる方法はないのかな?」という疑問への解決策を紹介しています。
ちょっとした設定で済む方法もありますし、簡単なツールを使えば済む方法もあります。もちろん、少々の手間が必要な方法もありますが、その手間をかけるだけの価値はあります。

ご興味がおありでしたら、ぜひ覗いてみて下さい!

重いサイトを軽くする、Webページ表示速度の高速化10の基本
『重いサイトを軽くする、Webページ表示速度の高速化10の基本』

どんなに素晴らしいコンテンツでも、重すぎて読めなければ意味がありませんからね。
読み込み待ち時間を減らして、ストレスなく読み進められるWebサイトにする方法を解説しました。

私の著者ページ「西村文宏 作品一覧」にも書影が並んでおります。
今回も表紙はデザイナーのZ子さんにお願いしました。良い仕事をして下さって大変ありがたいです。(^_^)

Kindle Unlimited対応

前回と前々回に作った電子書籍の販売状況から、Kindle Unlimitedの効果がずいぶん大きいことが分かったので、今回もKindle Unlimited対応です。
今回の本も前回の本も、販売価格は1冊480円ですから、両方だと960円。微妙にKindle Unlimited経由よりは安いですね。^^;
とはいえ、最初の本も合わせて3冊をお読み頂く場合は、Kindle Unlimitedの方が安くなりますが。

もちろん、お買い上げ下されば嬉しいんですけども。(笑)
Kindle Unlimited経由でお読み下さるのも歓迎です。

分量の話

当初は(B6サイズ換算で)90ページくらいにしかならなさそうだなー……と思っていたのに、書き進めるうちにどんどん増えて、結局306ページになりました。(^_^;)
見積もりが甘すぎる……。^^;
まあ前回の本もそんな感じで増えたんですが。(でも前回は総ページ数188ページでした。)

リフロー型なので端末(画面サイズ)によって総ページ数は変化します。B6換算では306ページでしたが、Amazon側のカウントでは「紙の本の長さ:289ページ」と出ていました。もちろん、紙の本は存在しませんよ。^^;
下図は、本書の中身から8ページを抜粋したところです。

重いサイトを軽くする、Webページ表示速度の高速化10の基本

配色は完全に前回の本と同じです。これをうちのスタンダードにしていこうと画策しています。(^_^;)

製作時間の話

執筆には合計で約132時間かかりました。
文字数は、125,805文字です。(空白を除く)

もちろん、132時間ずっと文章を書いたわけではなく、その3分の1超くらいは画像を作成している時間ですが。
しかし、イチから完全な書き下ろし原稿なので、結構な時間が掛かってしまいました。

前回の本が1月末の出版だったので、今回は4月末頃に出せたら良いなあ、とざっくり思っていたんですが。
4月末どころか5月末にも間に合わず、結局、6月中旬になってしまいました。
まあ、予定より遅れはしたものの、無事に出せて良かったです。

しかし、かかった時間を日数で割り算すると、だいたい1日あたり1時間になるんですよね。
結構長く掛けた気がするんですけども、平均するとそんなもんなのか……と思いました。^^;

データサイズの話

今回の執筆には「一太郎2019」を使っています。
元データのサイズは4.5MBで、それを.mobi形式に変換するとやはり爆増して14.2MBになります。^^;
実際のAmazon販売データは、18,906KB(18.4MB)のようです。

以前は、.mobiファイルよりも販売データの方がサイズが小さかったんですが、最近は.mobiよりも販売データの方が大きくなっていますね……。
以前にも増して、何がどうなってそうなるのかは分かんないんですが。(^_^;;;

サイズが大きくなってしまうとダウンロードしにくいので申し訳ないなあ、と思いつつ、しかし、画像を含んだ方が分かりやすいでしょうからこればっかりはどうしようもない感じです。
できるだけ画像サイズを小さくして掲載してはいるのですけども。

3冊目の電子版同人誌

というわけで、3冊目のKindle本を作った話でした。
前回はB6換算188ページで「書籍」と言って良いだろうと思いましたが、今回は306ページあるのでもう紙の書籍として販売されてもおかしくない分量です。(^_^;)
これは完全に「書籍」と呼んで差し支えないでしょう。(^_^;;;

目次は、Amazonの商品紹介部分にずらっと書いてありますので、ぜひご覧下さい~。
➡『重いサイトを軽くする、Webページ表示速度の高速化10の基本』 (※Kindle Unlimited対応)

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