にしし ふぁくとりー
にししふぁくとりーフリーCGI → Fumy News Clipper2
ニュース記事のクリップ・更新履歴表示・メンバー連絡掲示板・備忘録などに活用可能なフリーCGI!

Fumy News Clipper2 - Hitokoto Bookmarks -

2006年11月16日 Ver 2.01 公開: 表示対象クリップ限定時のページ移動に関する不具合を修正。
2006年11月15日 Ver 2.00 公開: 機能面・セキュリティ面ともに大幅改善しました。

CGIの紹介

サンプル表示
ニュース記事のクリップに
スタイルシートベース
スキン式でカスタマイズ自由自在
データ記録形式はXML
SEO対策も
多目的に活用可能
簡単設置
このフリーCGIは、どなたでも無料でご利用頂けます。個人サイト・商用サイト共に、ご自由にご利用下さい。 代行設置にも制限はありませんが、このCGIそのものを販売してはいけません。また、著作権表示の削除・書き換えは絶対に行わないで下さい。

CGIのダウンロード

[Version] 2.01 [File] fnewsclip.zip [Size] 21.8KB [Date] 2006,11,16.
Ver 2.01 をダウンロードする (このサイトから)
ZIP形式で圧縮しています。
ダウンロード後、展開して下さい。

CGIの実行サンプル

書き込みを試したい場合は、下記のテスト運用版をご自由にご使用下さい。書き込みや削除を自由に行って頂けます。
コントロールパネルのパスワードは「guest」です。(半角英字)
公序良俗に反する書き込みはご遠慮下さい。あまりにひどいと、試用版の運用を中止せざるを得なくなってしまいますので…。

CGIの設置方法・設置環境

CGIの設置環境

CGIの設置方法(パーミッションの設定)

「README.TXT」を除くすべてのファイルを、同一のディレクトリに格納して、次のパーミッションに設定して下さい。
ファイル名パーミッション補足
実行ファイル
hb.cgi755メインCGI
fumyxml.pl644補助プログラム (メインCGIから呼び出されます)
データファイル(CGIによって書き換えられるファイル)
hb.xml666クリップ(エントリ)記録用ファイル(CGIによって編集されます)
nbsettings.txt666各種設定記録用ファイル(CGIによって編集されます)
upf.cgi666パスワード・セッションID格納ファイル(CGIによって編集されます)
表示HTML関連ファイル
ncskin.html644表示用スキンファイル(テンプレートHTMLファイル) - 外枠用
ncclip.html644表示用スキンファイル(テンプレートHTMLファイル) - クリップ個別用
ncstyle.css644表示用スタイルシートファイル
※各ファイル名は変更することも可能です。(ファイル名の変更内容は hb.cgi 内に反映させないといけません。あまりPerlに詳しくない場合はデフォルトのままご使用下さい。)
※「Readme.txt」ファイルは、アップロードしないで下さい。解説を記述したただのテキストファイルです。

CGIの設置方法(CGIファイルの書き換え)

* hb.cgi をエディタで開いて、次の箇所を必要に応じて書き換えます。
※デフォルトの状態で使用するのであれば、1行目以外、まったく書き換えなくても動きます
(1行目) #! /usr/bin/perl
Perlの位置を必要に応じて書き換えます。 /usr/local/bin/perl など。
(32行目) my $bmsdata = "./hb.xml";
クリップ記録ファイル名(拡張子はxmlでなくても構いませんが、記録形式はXMLです。)
(34行目) my $setfile = "hbsettings.txt";
各種記録ファイル名(拡張子はtxtでなくても構いません。)
(37行目) my $charcode = "Shift_JIS";
文字コード(デフォルトは "Shift_JIS")
▲変更する場合はCGIや各種データファイルの文字コードも一緒に変更して下さい。
(40行目) my $coverskin = "ncskin.html";
外側スキンファイル名(テンプレートHTMLファイル名)
(42行目) my $clipskin = "ncclip.html";
個別エントリ用スキンファイル名(テンプレートHTMLファイル名)
(45行目) my $passfile = "upf.cgi";
パスワード・セッションID格納ファイル名(デフォルトは upf.cgi )
▲中身を閲覧されないようにするため拡張子をcgiにしていますが、他の拡張子に変更しても構いません。(※パスワードは暗号化されて記録されています。)
(47行目) my $cryptkey = "fx";
パスワード暗号化キー(半角英数2文字/変更する必要はありません)
(49行目) my $ssbasekey = "ck";
セッションIDベースキー(半角英数2文字/変更する必要はありません)
(52行目) my $sessiontimeout = 1800;
セッションの有効期限(秒数) ※短くしすぎると実用できなくなってしまいます。300以上(=5分以上)を指定することをお勧めします。
(62行目) my $MsgForLoginScreen = '(文字列)';
ログイン画面下部に表示させるメッセージ(省略可/HTMLタグ使用可)
▲シングルクオーテーションマークを使う場合は、「\'」のようにエスケープしないとCGIが動きませんのでご注意下さい。

※以下は、mod_rewriteなどの仕組みを使ってURLを独自の様式にカスタマイズする際にのみ修正して下さい。(分からない場合は、そのまま修正しないで下さい。mod_rewriteなどの仕組みを使わずに以下の設定だけを修正すると、CGI上からのリンクが正しく機能しなくなります。なお、Rewrite Ruleを記述する際には、標準のURLでのアクセスも許容できるように記述して下さい。そうしないと、CGI内部での管理処理が正しく動作しません。)

(55行目) my $sepq = '?';
URL区切り文字「?」の代わりに使う文字
(57行目) my $sepe = '=';
URL区切り文字「=」の代わりに使う文字
(59行目) my $sepa = '&';
URL区切り文字「&」の代わりに使う文字

全ファイルのアップロード

アップロードは、すべて「アスキーモード」(テキストモード)で行います。

文字コードは、SHIFT-JISのままアップロードされることをお勧めしますが、他の文字コードを使用したい場合は、使用したい文字コードに(全ファイルを)変換した上でアップロードして下さい。 (その際、hb.cgi の37行目を適切に書き換える必要があります。)
よく分からない場合は、文字コードを変換せずSHIFT-JISコードのままご使用下さい。

CGIのカスタマイズ方法

次のファイルを書き換えることで、自由にカスタマイズが可能です。

更新履歴

[Ver 2.00 → Ver 2.01]
カテゴリ限定表示時にページ移動リンクが正しく生成されない不具合を修正しました。
HTTPヘッダに余計な文字列を出力していたのを修正しました。
表示対象クリップを限定して表示したときに、元の状態に戻すリンクを表示するようにしました。

[Ver 0.10 → Ver 2.00]
ソースコードを1から作り直しました。操作性もセキュリティも向上しています。

補足事項

配布ファイルの文字コードは、すべて SHIFT-JIS になっています。
他の文字コードを使用する場合は、すべてのファイルの文字コードを変更して下さい。一部のファイルだけ文字コードを変えると、文字化けが起こります。

データファイル内には、サンプルデータが含まれています。 最初に使用する際に、コントロールパネルで全部削除するか、もしくは空のファイルを新しく作成してアップロードして下さい。

フィードバックのお願い(ご意見・ご要望募集)

このCGIを使ってみたご感想、ご意見などをぜひお送り下さい。
ご要望にはできるだけ応じたいと考えています。
お送り頂く先はメールでも構いませんし、掲示板でも構いません。
CGI設置に関するご質問もお気軽にどうぞ。

ホームページ作成業者(個人/法人)の方で、代行設置を行われた場合も、よろしければお知らせ下さい。 活用されていることが分かると、開発の励みになりますので(^-^)、ぜひよろしくお願い致します。
このCGIに関するお問い合わせは、メールなどでお送り下さい。
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