にしし ふぁくとりー:西村文宏 個人サイト

「てがろぐ」 : Update Log

  • 2021年09月23日 Ver 3.4.0 公開: 複数カテゴリ同時表示機能、ギャラリーやRSSモードでの複数スキン併用機能、新規投稿/編集画面での外部CSS・JavaScript読み込み機能、画像一覧での埋込用コード簡単コピー機能、日付境界バーの日付表記の自由設定機能、和暦(年号)表記など日付記法の自由度向上、仕様改善、不具合修正など。※リリースノートで詳細を確認する »
  • 2021年06月30日 Ver 3.3.0 公開: マイナス(除外)検索・OR検索機能、Lightbox以外の画像拡大スクリプトへの切替機能、複数月カレンダーの表示機能、前後月への移動リンクの出力機能、表示投稿が1件もない場合のメッセージ変更機能、長年日記(n年日記)機能、アップロード許可拡張子の指定機能、仕様改善、不具合修正など。詳細 »
  • 2021年03月16日 Ver 3.2.0 公開: 複合検索窓の出力機能、全文検索の仕様強化、ルビ振りやclass指定など装飾記法の強化、カテゴリ表示仕様の強化、投稿編集UI内ボタンの設定自由度向上、投稿一覧画面での絞り込み検索機能、状況に応じた装飾支援仕様、管理画面仕様の強化、細かな仕様改善、その他不具合修正など。詳細 »
  • 2020年12月20日 Ver 3.1.0 公開: 先頭固定機能の追加、ハッシュタグやカテゴリのプルダウンメニュー型表示機能の追加、カレンダー先頭列への曜日表示機能の追加、スキン内で使えるキーワードの新規追加・記述バリエーション追加、細かな仕様改善、その他不具合修正など。詳細 »
  • 2020年10月01日 Ver 3.0.0 公開: カテゴリ分類機能の追加(カテゴリを多重階層で登録しておく機能、投稿1つ1つにカテゴリを好きなだけ設定できる機能、特定のカテゴリに限定して表示する機能)、ツイート埋め込み機能の追加、その他セキュリティ更新など。詳細 »

CGIの紹介

「てがろぐ」のサンプル動作画面(ページ表示)

「てがろぐ」のサンプル動作画面(管理画面)

つぶやきやメモの蓄積、複数人での会話に便利なマイクロブログ掲示板

  • 「てがろぐ」は、手軽にメモやつぶやきを投稿しておく用途をベースにした個人または少人数向けマイクロブログツール(日記型掲示板CGI)です。 「ブログ記事にするほどではないけど、短いメモを自サイト上に残してしておきたい」という場合にも便利です。
  • ユーザ認証機能付きで複数ユーザに対応していますから、少人数で共有する掲示板やマイクロブログとしても使えます。 複数人で日記を書き合う「交換日記ツール」としても活用可能です。 Twitterに似たスキンも用意していますので、『自分専用(仲間内専用)のTwitter』のような用途にも使えるでしょう。
  • スキン式なので、スキンHTMLを編集すれば表示形態は自由に作れます。 全文検索機能(AND/OR/除外検索も可)や日付別閲覧機能(年月日個別指定のほか長年日記機能もあり)に加えて、カテゴリ分類機能やハッシュタグ機能があるため、あとから過去の投稿を振り返ることも容易です。 カテゴリは階層を作ることもでき、1投稿は何カテゴリにでも属せます。 自動バックアップ機能もあるため、突然のトラブルや悪戯でデータが消えてしまう可能性を減らせます。
  • 簡易的なマイクロブログツールとしての機能を備えていますから、 備忘録CGI、メモ帳CGI、日記CGI、チャットツール、連絡・告知掲示板CGI、更新履歴CGI、ToDo Listなどとしてのほか、自分専用Twitter友人間専用Twitterなどとしても活用できます。 シンプルでデザイン自由度が高いCGIなので、広範囲に活用できるでしょう。
  • 画像も投稿できますし、画像の掲載位置も自由に編集できます。1投稿あたりの画像掲載枚数にも制限はありません。 画像投稿だけを一覧できるギャラリーモードもありますから、絵日記ツールなどとしても活用しやすいでしょう。
  • カテゴリ別に閲覧したり、ハッシュタグごとに閲覧したり、投稿ユーザ別に閲覧したりもできます。 カテゴリとハッシュタグは用途が似ていますが、カテゴリは編集者以上の権限がないと編集できないのに対して、ハッシュタグは誰でも本文内に書けます。カテゴリはブログに近いような計画的な分類に、ハッシュタグはTwitterに近いような突発的な分類に活用できるでしょう。
  • 直近の投稿(標準設定では72時間)には「New!」などの表記を加えることもできます(加えないようにもできますし、表示内容は自由に変えられます)。 更新履歴案内などとしても使いやすいでしょう。

スタイルシートベース

「てがろぐ」の表示はCSSベースなので、レスポンシブ化によるモバイル端末対応も自由。

  • 装飾はすべてスタイルシート(CSS)に書かれているため、スタイルシートを書き換えるだけでデザインを変更できます。
  • スタイルシートは、外部に独立したCSSファイル(デフォルトでは tegalog.css )として存在していますから、書き換えも楽々です。
  • 図は、標準スキンをスマートフォンとPCとで閲覧した画面例です。 このように、閲覧者の画面サイズに応じて適切に表示(レイアウトやデザイン)が変化する「レスポンシブWebデザイン」での表示も簡単にできます。 標準添付のスキンはすべてレスポンシブ化されていますから、スマートフォンやタブレット等の小型端末でも問題なく閲覧可能です。
  • ウェブページとしてCGIが出力する各部分には、極力class属性を使ってクラス名を付加してあります。そのため、標準では特にデザインされていない箇所でも、好みに応じてCSSで装飾を追加しやすくなっています。

スキン式(テンプレートHTML式)でカスタマイズ自由自在

  • HTML部分は、外部のスキンファイル(テンプレートHTMLファイル)を読み込んで生成しているため、スキンさえ書き換えれば、デザインは自由自在に変更できます。 配色どころではなく、投稿者名の掲載位置、日付の掲載位置、本文の表示形態など、自由自在にカスタマイズできます。
  • 下図は、付属の「標準スキン」を適用して表示した場合と、オプションの「Twitterっぽいスキン(ブルー/ピンク)」・「付箋型スキン」・「チャットタイプスキン」・「シンプル日記スキン」・「ジャーナル(日誌)スキン」・「黒板スキン」・「ブログタイプスキン」を適用して表示した場合の表示例です。掲載内容や掲載位置などを、このように何でも自由にデザインできます。
  • 標準添付されているどのスキンも、すべてレスポンシブWebデザインのテンプレートとして製作されているため、スマートフォンなどの小型端末でも問題なく閲覧や投稿ができます。

「てがろぐ」標準スキンのスマホサイズ表示例

「てがろぐ」Twitterっぽいスキン(ブルー)のスマホサイズ表示例

「てがろぐ」黒板スキンのスマホサイズ表示例

「てがろぐ」付箋型スキンのスマホサイズ表示例

「てがろぐ」スキンのカレンダー部分のスマホサイズ表示例

「てがろぐ」スキンの複合検索部分のマホサイズ表示例

  • CGIに関する知識がなくても、スキン(HTML)ファイルさえ書き換えれば、自由自在に表示形態やデザインをカスタマイズできます。スキンファイルは、投稿挿入用の特別なキーワードが含まれている点を除けば普通のHTMLですから、テキストエディタで編集できるほか一般のホームページ作成ソフトを使って編集することもできます。
  • 標準スキンを含めて9種類のスキンがあるため、最も近い物をベースに改造すれば、より望み通りの表示が作りやすいでしょう。1つのスキンは、わずか2つのHTMLファイルだけで構成されていますから(必要に応じてCSS等その他のファイルを自由に加えられます)、作成も管理も容易です。
  • スキンファイルは一時的に仮適用して表示を試すこともできるため、運営を開始した後の改造も簡単です。

どこに配置するか、各種機能を使うか使わないかも、自由自在

  • スキンHTMLファイル内は制限なく自由に編集可能なため、あらゆる表示項目の配置が自由です。さらに、「表示する」か「表示しない」かすらも自由にできますから、「投稿者名は表示しない、極シンプルなメモリンク集」などのようにも活用できます。
  • 検索ボックス、日付別投稿数、クイック投稿欄などの各種オプション機能は、使いたければ表示すれば良いですし、不要であれば(スキンHTMLから当該記述を削除すれば)消し去ることもできます。何を掲載して何を掲載しないかは自由自在です。(※ただし、CGIの著作権表記とPowered-by表記だけは消せません。)

複数ユーザ対応

「てがろぐ」の複数ユーザ管理画面

  • ユーザIDを複数作成できるため、複数人で共有する掲示板CGI・メモ共有CGI・マイクロブログCGI・チャットツールなどとしても活用できます。
  • セットアップ直後には、管理者権限を持つユーザ「admin」が最初から1つ作成されていますから、自分1人でしか使わない場合は、特にユーザ作成などの手間をかける必要はありません。(※既製のID「admin」は削除して、好きなIDだけで使うこともできます。)
  • ユーザIDには、「表示ユーザ名」や「識別アイコン」を設定することもでき、スキンによってはそれらを表示して投稿者を区別できます。仲間内専用Twitterのような感じで使いたい場合などで役に立ちます。

スマホ対応(モバイル対応)

  • ページの表示も、管理画面の表示も、モバイル端末に対応しています。スマートフォンやタブレットなどから閲覧したり投稿したりすることも可能です。(※ページの表示をカスタマイズする場合、モバイル対応を維持できるかどうかは用意するスタイルシートがレスポンシブ対応かどうか次第です。標準添付のスキンはすべてレスポンシブ化されています。)

「てがろぐ」をiOS上のSafariで閲覧した例

  • 上図は、iOS版Safariで閲覧した例です。左端と右端は「標準スキン」での表示ページを閲覧したところで、中央は管理画面のメニューを閲覧したところです。このように、スマートフォンやタブレットなど画面の狭いモバイル端末からも使えます。
  • 標準スキンはもちろん、オプションのスキンも含めて、CGIに同梱して配布しているスキンはすべてレスポンシブWebデザインで作成してあります。そのため、PCなどの広い画面で閲覧すれば段組構造(マルチカラムレイアウト)に見えても、スマートフォンやタブレットなど狭い画面環境では自動的に段組が解除されてシングルカラムレイアウトで表示されます。
  • 文字コードがUTF-8なので、スマートフォンなどからでも絵文字をそのまま投稿できます。例えば、🍔🍙🍛🍞🍨🍩🍫🍬🍮🍰🍵などをそのまま本文中に書いて保存・表示ができます。

画像投稿も可能+画像一覧モードあり

「てがろぐ」投稿本文に画像も挿入した表示例

  • 文章と同時に画像も投稿できます。(※画像投稿を無効に設定することもできます。)
  • 管理画面から画像だけを単独でアップロードしておき、1投稿内に複数枚の画像を自由なレイアウトで掲載することもできます。(投稿画像は管理画面から一覧表示でき、過去に使用した画像を別の投稿で再掲載することも簡単です。)
  • 投稿画像は専用ディレクトリに保存され、CGI側で設定された上限容量または上限個数に到達するまで蓄積されます。上限を超過するとそれ以上の投稿は拒否されるため、サーバの容量を圧迫することはありません。
  • 画像1枚あたりの制限容量は、設定画面から自由に設定できます。(上限を無制限に設定することもできます。)
  • 複数の画像ファイルを同時に投稿(アップロード)可能で、同時UPの枚数に上限はありません。
  • 投稿本文内に挿入した画像は、ギャラリーモードを使うことで下図のように画像だけ(画像を含む投稿だけ)を一覧表示させることもできます。画像付きメモCGIとしてや、イラスト公開ブログCGI、絵日記ツールなどとしても活用しやすいでしょう。このギャラリーモードも1つのスキンで構成されているため、スキンHTMLやCSSを修正することで自由に表示をカスタマイズできます。
  • 投稿画像を表示する際には、自動でLightboxスクリプトを呼び出す属性を付加することもできます。標準添付のスキンならどれでも、上図のようにLightboxでの表示に標準対応しています。もちろん、自力で作成したスキンに対しても、Lightboxでの拡大表示機能を簡単に加えられます。(Lightbox以外の画像拡大スクリプトを使うことも可能です。)

複数カテゴリ、ハッシュタグも使用可能

  • ハッシュタグ機能があるため、その場の思いつきで投稿を分類できます。半角「#」記号を付けるだけで、いくつでもハッシュタグを付けられます。
  • カテゴリをあらかじめ作成しておけば、投稿時にチェックボックスにチェックを入れるだけで指定のカテゴリに所属させられます。1投稿に複数カテゴリを設定することもでき、1投稿に対して設定できるカテゴリ数に上限はありません。いくつでも好きなだけカテゴリを設定できます。
  • カテゴリは階層に分けて作っておくこともでき、階層の深さに制限はありません。分かりやすさを重視して好きなように分類できます。
  • イラスト公開用途に使いたいなら、イラストをカテゴリとハッシュタグで分類して、ジャンル別に閲覧しやすいギャラリーページを作る用途にも活用可能でしょう。

RSSフィードやOGP+Twitter Cardの出力機能あり

  • 最新の投稿を含むRSSフィードを出力できるため、本格的にブログとして運営することもできます。
  • RSSフィードには、本文の抜粋をプレーンテキストで収録することもできますし、画像や装飾も含めた全文を収録することもできます。RSSフィードとしての出力内容も1つのスキンとしてカスタマイズできるため、自由な構成のフィードを配信できます。
  • OGP+Twitter Cardの出力もできるため、SNSでURLが書かれた際には概要文やサムネイル画像を表示させることもできます。

データ記録形式はXML

  • データ形式は、XMLをベースにしたテキストファイルです。たとえこのCGIを使わなくなったとしても、大した手間をかけずに書き込み内容を他のツールに流用することもできるでしょう。書いた内容を無駄にしません。
  • 複数の過去投稿に対して一括で何らかの編集を施したい場合には、テキストエディタでファイルを読み込んで直接編集することもできます。データはXMLベースのテキストファイルですから、多くのテキストエディタで編集可能です。

自動バックアップ機能を搭載

「てがろぐ」の自動バックアップ機能

  • CGIを使ってデータを蓄積する際に不安になるのは、データファイルが壊れた場合にすべてが失われてしまうことです。「てがろぐ」には自動バックアップ機能があり、投稿があるたびに自動でバックアップデータも作成されます。自動バックアップファイルは指定のフォルダに指定日数分(標準では30日)だけ保存され、万が一のトラブル時にはそのデータを使って復元できます。
  • 投稿があるたびに自動バックアップされるものの、自動バックアップファイルは日単位で切り替わるため、たとえ悪戯で1万件の投稿があったとしても、前日以前のバックアップは常に残っており安心です。

エクスポート機能で指定範囲を出力可能

「てがろぐ」のエクスポート機能

  • エクスポート機能を使うことで、「すべての投稿」または「指定条件に合致する投稿」をファイルに出力することもできます。CGIはデータ(メモやつぶやき)の蓄積に使い、その後は自分で改めて整理したいという場合には、エクスポート機能を使うと便利です。
  • エクスポート機能では、出力に使うスキンを選択することもできます。表示用スキンのほかに、出力用のスキンを作っておけば、自分で整理しやすい形態で出力させることもできるでしょう。
  • 他のブログツールや掲示板などのデータ形式に変換するようなスキンを用意すれば、他のツールへの移行も容易かもしれません。(※今の時点では標準でそのようなスキンは用意していませんから、自力での作成が必要ですが。)

軽いSEO対策も

  • 各ページはCGIによって毎回動的に生成されますが、検索エンジンに取得されやすいよう、パラメータ1つで各エントリを参照できます。例: tegalog.cgi?postid=12
  • Permalinkをスキンに用意しておけば(標準スキン内には用意しています)、個別の投稿を1つ1つ検索エンジンに拾わせることが可能です。(※拾うかどうかは検索エンジン次第です。)
  • ページ毎に、表示内容に合わせてtitle要素の中身を変化させるようスキンを作ることもできます。(標準スキンではそうなっています。)

多目的に活用可能

  • 自分用のメモを蓄積する「備忘録CGI」・「メモCGI」・「ToDoリストCGI」などのほか、ウェブサイトの「更新情報表示CGI」としてや、メンバー間で共有する「連絡掲示板CGI」・「会議チャットCGI」などとしても活用できるでしょう。
  • マイクロブログ型で投稿する入力欄は1つだけですが、「タイトルのない日記」など、簡易的な日記ツールとしても活用可能です。(※スキンの作り方によっては「本文の1行目をタイトル」として扱うことで、タイトル付きブログ記事のように表示することもできます。)
  • 投稿には画像だけを掲載することもできるため、イラスト集や写真アルバムなどとして使うこともできるでしょう。ハッシュタグやカテゴリ分類機能と組み合わせて、ジャンル別に閲覧可能なイラストギャラリーを作ることもできます。
  • 基本は降順(日付の新しい順)で表示しますが、ユーザ側の操作などによって逆順(時系列順)で表示することもできます。ログを昇順(日付の古い順)で読ませたい場合でもご活用頂けます。

ユーザ認証でのセキュリティ機能

「てがろぐ」のユーザID別の詳細設定画面

  • 投稿したり管理画面へアクセスしたりするには、ログインが必要です。ログインに必要なパスワードは暗号化して保存される上、セッション有効期限が設定されるため、不正使用の可能性を減らします。
  • 複数のユーザIDを作成でき、ユーザID単位で権限を5段階に設定できるため、複数人で共有する場合でも安心です。(管理者権限を持つのは自分だけにしておけば良いでしょう。)
  • パスワードなしで誰でも投稿可能にしたい場合は、ゲスト権限を持つIDを作成しておけば、新規投稿以外の操作は一切できないので安全に運営できます。(※パスワードなしのユーザを許容しない安全設定にすることもできます。)
  • 投稿・編集は、ログインしている状態でしかできません。一度ログインすれば、セッション有効期限が来るまではパスワードの再入力は不要なので、手間を省けます。セッション有効期限は1時間~1年の範囲で設定可能なため、使用環境の安全度に応じて柔軟に設定できます。
  • ログインしていない状態では、投稿画面を見せない設定もできます(標準設定では見えます)。訪問者には余計なものは見せずに、シンプルな画面構成にできます。

簡単設置

  • データベース不要! (ウェブサーバ側に特殊な機能は必要ありません。)
  • わずか8個のファイルを同一ディレクトリにアップロードすれば使えます。
  • このCGIは、Perlで記述されています。Perl 5が実行できさえすれば、他に必要なものは(ほとんど)ありません。多くのスペースで設置・使用が可能でしょう。(※CGIモジュールとTime::Localモジュールが必須ですが、たいていのウェブサーバでは使用可能でしょう。たとえ両モジュールがサーバ側に用意されていなくても、自身で入手してCGIと同じディレクトリに置けば使えます。詳しくはセットアップ方法解説ページをご覧下さい。)

超軽量CGI

  • 本体CGIは、わずか2ファイル合計682KB程度しかありません。スキンファイルなどの必要なファイル8個をすべて合わせても、わずか約746KB程度で収まります。とても軽いCGIです。
  • 投稿日付別一覧やハッシュタグ一覧など、投稿・編集時にしか変化しない情報はキャッシュしておくことで、表示時に毎回生成する負荷を回避し、軽量・高速動作を実現しています。

このフリーCGIは、どなたでも無料でご利用頂けます。個人サイト・法人サイト共に、商用サイト・非商用サイト等の区別なく、ご自由にご利用下さい。 ウェブ作成業者等による代行設置も可能です。そのほか詳しくはCGI使用条件(ライセンス)項目をご参照下さい。

CGIのダウンロード

CGI「てがろぐ」一式は以下のリンクからダウンロード頂けます。ZIP形式で圧縮していますので、ダウンロード後に展開して下さい。 セットアップ方法は後述の「CGIの設置方法」をご参照下さい。 旧バージョンからのバージョンアップ手順は、CGIの更新方法項目をご覧下さい。

[Version] 3.4.0 [File] tegalog.zip [Size] 220KB [Date] 2021/09/23.
最新版 Ver 3.4.0 最小構成をダウンロードする
最新版 Ver 3.4.0 完全構成をダウンロードする

※最小構成も完全構成も、CGIの機能は同じです。収録スキン数のみが異なります。
※最小構成には、スキンとして「標準スキン」1つだけが含まれています。
※完全構成には、スキンとして「標準スキン」以外に、「Twitterっぽいスキン」や「シンプル日記スキン」など9個の追加スキン(すべてレスポンシブWebデザインを採用しておりスマートフォン等でも閲覧可能)と、RSSフィードカスタマイズ用のスキンが1つ含まれています。
※ギャラリー機能を使うための「ギャラリー用スキン」は、最小構成には含まれていません。ギャラリー機能を使うには、完全構成をダウンロードして下さい。

スキン(計11種類)のみをダウンロードする(Ver 3.4.0以降用)

以下は、旧バージョンです。特に問題がない限りは、上記の最新版をダウンロードしてご使用下さい。

[Version] 3.3.0 [File] tegalog-330.zip [Size] 211KB [Date] 2021/06/30.
旧版 Ver 3.3.0 最小構成をダウンロードする
[Version] 3.2.0 [File] tegalog-320.zip [Size] 201KB [Date] 2021/03/16.
旧版 Ver 3.2.0 最小構成をダウンロードする
[Version] 3.1.0 [File] tegalog-310.zip [Size] 189KB [Date] 2020/12/20.
旧版 Ver 3.1.0 最小構成をダウンロードする

新しいバージョンにはセキュリティに関する更新も含んでおりますので、特に問題がない限りは最新のバージョンをダウンロードしてお使い下さい。

CGIの動作サンプル

動作サンプルを見たい場合や、書き込みを試したい場合は、下記のテスト運用版をご自由にご使用下さい。投稿や各種管理操作をご自由にお試し頂けます。

コントロールパネルのパスワードは、どのユーザもすべて「guest」です。(半角英字)
ユーザごとに権限レベルを変えてありますので、それぞれの権限レベルでどのような表示・操作になるのかをお試し頂けます。
公序良俗に反する書き込みはしないようにお願い致します。あまりにひどいと、試用版の掲載を中止せざるを得なくなってしまいますので。

※事実上のサポート掲示板としても機能しておりますので、何かご質問やご要望等があれば、お気軽にお書き込み下さい。(^_^;)

CGIの動作要件・設置方法(簡易版)

動作要件はとても緩いので、たいていのウェブサーバでは何も気にせず8ファイルをアップロードするだけで使える場合も多そうな気がします。

CGIの動作要件

  • CGIは Perl で記述しています。動作には、Perl 5 が必要です。
  • CGIモジュールTime::Localモジュールも必須ですが、CGIが使用可能なサーバならたいていインストールされているので問題ありません。(もしそれらがない場合でも、両モジュールを別途入手してCGIと同じディレクトリに置き、読み込むよう設定すれば使えます。)
  • それ以外には、特に必要なものはありません。データベースは使いません。
  • HTTPでもHTTPSでも動作します。

CGIの設置方法(簡易版)

てがろぐCGIのセットアップは簡単です。基本的には、ファイルをアップロードして、パーミッションの値を設定するだけです。
以下の3手順でどうぞ。

最近のウェブサーバなら、おそらく特に何も書き換えずにそのままアップロードするだけで動くことが多いです。
しかし、お使いのサーバによっては、CGIソースの1行目にある #! /usr/bin/perl の記述を、例えば #! /usr/local/bin/perl などに書き換える必要があります。 もし書き換える必要があれば、tegalog.cgi ファイルをテキストエディタで開いて、1行目をサーバ会社の指定通りに書き換えて下さい。

ZIPを展開したファイルの内、説明用の「README.TXT」を除く計8個のファイルを、任意のディレクトリにアップロードして下さい。
サブフォルダは必須ではありませんので必要に応じてアップロードすれば良いです。考えるのが面倒なら全ファイル・全サブフォルダを(階層構造を維持したまま)アップロードしても問題ありません。 なお、FTPソフトの転送モードは「アスキーモード(テキストモード)」に設定してアップロードして下さい。

Webサーバにアップロードできたら、各ファイルのパーミッション(アクセス権/属性)を下表の通りに設定して下さい。

※注:レンタルサーバの「さくらインターネット」や「ロリポップ!」などのような「suEXEC」という仕組みが有効なサーバに設置する場合は、下表の「suEXEC」側のパーミッションに設定する必要があります。 誤って「一般の場合」の値を設定すると動作に支障が出ますのでご注意下さい。

ファイル名パーミッション
一般の場合 / suEXEC
補足
▼プログラムファイル
tegalog.cgi 755700メインCGI (これを実行します) ※0
fumycts.pl 644600補助プログラム (メインCGIから呼び出されます)
▼データファイル(CGIによって書き換えられるファイル)
tegalog.xml 666604投稿データ記録用ファイル(CGIによって編集されます) ※1,2
tegalog.ini 666604設定記録用ファイル(CGIによって編集されます) ※1,3
psif.cgi 666600パスワード・セッションID格納ファイル(CGIによって編集されます) ※1,4
▼表示HTML関連ファイル
skin-cover.html 644604表示用スキンファイル(テンプレートHTMLファイル:外側用) ※1
skin-onelog.html644604表示用スキンファイル(テンプレートHTMLファイル:内側用) ※1
tegalog.css 644604表示用スタイルシートファイル ※1,5
▼サブディレクトリ(※設置は任意)
backup 766705自動バックアップファイルが蓄積されるディレクトリ ※6
images 766705投稿画像ファイルが蓄積されるディレクトリ ※6
skin-* 755705別スキンは「1スキン1サブディレクトリ」で置けます。 ※7

※0:ファイル名を「index.cgi」に変更しても動作可能ですが、それよりは『ファイル名「tegalog.cgi」を省略してアクセス可能にする方法』の採用がお勧めです。
※1:ファイル名は自由に変更可能です。(ファイル名の変更内容は tegalog.cgi 内に反映させる必要があります。よく分からない場合はデフォルトのままご使用下さい。)
※2:ファイル拡張子は.xml以外に変更しても構いません。(記録形式はXMLです。)
※3:ファイル拡張子は.ini以外に変更しても構いません。(記録形式はINIベースの独自仕様です。)
※4:ファイル拡張子は.cgi以外でも構いませんが、外部から閲覧されるのを防ぐために「.cgi」にしてあります。他の拡張子に変更する場合は、.htaccessファイルなどを使って中身が閲覧されないように設定しておく方が無難です。ログイン用のパスワードを忘れてしまった場合は、このファイルの中身を空っぽにして再度アップロードすると、無条件ログインが可能になります。
※5:ファイル拡張子は.cssでなければなりません。
※6:このディレクトリには「書き込み権限」の付与が必須です。(※サーバでsuEXECが使われている場合は、705等の一般的な値のままで正しく動作します。逆に、766などに設定すると動かなくなります。)
※7:ディレクトリ名は何でも構いません。必ずしも「skin-」で始まっている必要はありません。

➡ ここまで完了したら、もう動作するハズです。

※これ以後の説明は、カスタマイズしたい場合とか、うまく動かなかった場合の対処法とかのオプション説明です。

より詳しいセットアップ方法は、てがろぐセットアップ(設置)方法ページの CGIの設置方法項目 で解説しています。

バージョンアップ方法(簡易版)

以前のバージョンをお使いの場合は、 tegalog.cgi と fumycts.pl の2つのファイルのみを上書きアップロードして下さい。 それ以外のファイルをアップロードする必要はありません。 特に、データファイル(tegalog.xml)を上書きしてしまうと、過去のデータが消えてしまいますので、くれぐれもご注意下さい。

より詳しいバージョンアップ手順は、てがろぐセットアップ(設置)方法ページの CGIの更新方法項目 で解説しています。

より詳しいセットアップ(設置)方法

より詳しいセットアップ方法や設置に関するTIPSなどは、てがろぐセットアップ(設置)方法ページで解説しています。トラブルシューティング情報も掲載していますので、参考にして下さい。

CGIの使用方法

「てがろぐ」はシンプルなインターフェイスのCGIなので、説明を読まなくても使えるとは思います。 しかし、どんな機能があるのかを隅々までざっと知りたい場合などのために一応の解説ページを用意しています。

詳しい使い方や設定方法は、てがろぐ使い方・設定方法ページで解説していますのでご参照下さい。

CGIのカスタマイズ方法

「てがろぐ」では、表示用のスキンファイルをカスタマイズすることで、見た目を自由に変更できます。 スキンの実体は単純なHTMLファイルですから、自由に編集したり自作したりしてお使い頂けます。 法人向けのカスタマイズサービスも提供していますので、ぜひご利用下さい。

詳しいカスタマイズ方法は、てがろぐカスタマイズ方法ページで解説していますのでご参照下さい。

なお、スキンファイル中に [[KEYWORD]] のような書式で記述する各種キーワード(独自タグ)の書き方一覧は、 「外側(ページ全体を生成する用)のスキン「skin-cover.html」の編集方法」と 「内側(個別投稿表示用)のスキン「skin-onelog.html」の編集方法」にあります。

更新履歴

※開発最新版について
最新版は、動作サンプルページ https://www.nishishi.org/testground/tegalog/ で公開試験動作しています。(時々、未公開の最新開発版が動いています。)

※更新点の詳細はリリースノートをご確認下さい:
更新内容の詳細は、リリースノートにまとめて掲載しています。
新機能や更新された仕様など、そのバージョンの更新点だけを詳しく確認したい場合は、リリースノートをご参照下さい。

[Ver 3.3.0 → Ver 3.4.0] (2021/09/23)
複数カテゴリ同時表示機能、ギャラリーやRSSモードでの複数スキン併用機能、新規投稿/編集画面での外部CSS・JavaScript読み込み機能、画像一覧での埋込用コード簡単コピー機能、日付境界バーの日付表記の自由設定機能、和暦(年号)表記など日付記法の自由度向上、仕様改善、不具合修正など。 リリースノートで詳細を確認する »

  • ▼機能追加:
  • 複数のカテゴリを同時に表示できる機能を追加。
  • 画像一覧画面からの埋込用コードの簡単コピー機能を追加。
  • 投稿日付等で、西暦を2桁で出力する新記法「y」を追加。
  • 投稿日付等で、年を和暦で出力する新記法「R」=和年(元号+年数)、「r」=和年(元号なし年数だけ)を追加。
  • 月日を2桁固定ではなく、先頭の0を付加せず表示できる新記法「G」=月(先頭0なし数値)、「N」=日(先頭0なし数値)を追加。※全表記は、 Y=年(西暦)、y=年(西暦下2桁)、R=和年(元号+年数)、r=和年(元号なし年数だけ)、M=月(2桁固定)、G=月(1~2桁)、J=月(和暦)、E=月(英長)、e=月(英短)、D=日(2桁固定)、N=日(1~2桁)、W=曜日(英長)、w=曜日(英短)、B=曜日(和長)、b=曜日(和短)、h=時、m=分、s=秒で取捨選択順序自由。それ以外の文字はそのまま出力。
  • 投稿本文を合成音声で読み上げる機能を追加。
  • 投稿入力欄に入力した内容を合成音声で読み上げる機能を追加。
  • ギャラリーモードでも skinパラメータを使って任意のスキンが適用可能になり、複数のギャラリー用スキンを併用可能に。
  • RSSモードでも skinパラメータを使って任意のスキンが適用可能になり、複数のRSS用独自スキンを併用可能に。
  • ▼設定機能追加:
  • 先頭に固定する投稿の場合は、投稿日時として何を出力するか選択できる機能を追加。
  • 日付境界バーの日付表記を設定できる機能を追加。
  • 日付一覧の月を2桁固定で表記するか、1~2桁で表記するかを選択できる機能を追加。
  • 投稿欄下部の「機能」ボタンを押下した際に表示される内容の取捨選択機能を追加。
  • 管理画面上の新規投稿/編集画面で、外部に用意したCSSファイルやJavaScriptファイルを読み込めるオプションを追加。
  • ライセンスを取得している場合に、管理画面HOME右上に見える「このCGIについて」枠の一部または全部を非表示にできる機能を追加。
  • ▼画面UI改良:
  • 管理画面の「設定」で、画面下端にも(画面上端と同じ)切り替え用タブを配置。
  • 管理画面の「設定」画面で、「上端へ/下端へ」ボタンを右下に半透明で固定配置。
  • 投稿欄にボタンクリックで装飾記法等を挿入する際、(スマートフォン端末など)画面幅が1024px以下の場合には、設定値に関係なく「事前の範囲選択」を求めずに挿入されるように仕様改良。
  • 管理画面の投稿一覧表で、各投稿の抜粋を画面幅に合わせて最大90文字まで表示できるよう拡張。画面幅が狭い場合には文字サイズを小さくして最大5行表示されるように改良。
  • 管理画面の右上に「管理画面TOPへ戻るボタン」が常に表示されるよう改良。
  • スマートフォンサイズの端末で管理画面にアクセスした際には、ヘッダ部分を小さくして操作UI部分を広くするよう改良。
  • ▼仕様改善:
  • 状況に応じた見出しに日付が表示される際の「2021年08月09日の投稿」等の表記も、「2021年8月9日」のように1~2桁で表記するよう改善。
  • カレンダーの月数を(2桁固定ではなく)1~2桁で表記するよう改善。
  • ユーティリティリンク枠の日付表記の月や日を(2桁固定ではなく)1~2桁で表記するよう改善。
  • 投稿欄の「機能」ボタンを全ユーザに表示される仕様に変更し、「先頭固定」チェックボックスだけを管理者権限(Lv.9)がないと表示されない仕様に変更。
  • ▼不具合修正:
  • 角括弧付きハッシュタグが出現したあと、次に何らかの閉じ各括弧「 ] 」が現れるまでの間に存在する別のハッシュタグのリンクが無効になってしまう不具合を修正。
  • 角括弧付きハッシュタグの内側に「#」記号があるとき、ハッシュタグとしては認識されるもののリンク先が正しくなかった不具合を修正。
  • パラメータがおかしい場合のエラーメッセージが、Ver 3.3.0 の新仕様に合致していなかった問題を修正。

[Ver 3.2.0 → Ver 3.3.0] (2021/06/30)
マイナス(除外)検索・OR検索機能、Lightbox以外の画像拡大スクリプトへの切替機能、複数月カレンダーの表示機能、前後月への移動リンクの出力機能、表示投稿が1件もない場合のメッセージ変更機能、長年日記(n年日記)機能、アップロード許可拡張子の指定機能の追加などを施しました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • ▼機能追加:
  • マイナス検索(除外検索)機能を追加
  • OR検索機能を追加
  • Lightbox以外の画像拡大スクリプトを読み込む機能を追加
  • 画像リンクに、指定のclass名を付加する機能を追加
  • 複数月のカレンダーを同時に表示できる記法を追加
  • 前後の月へ移動するリンクの出力機能を追加
  • 表示できる投稿が1件も存在しない場合に表示されるメッセージを自由に指定できる機能を追加
  • 過去年も含めた同一月日の投稿を一括して閲覧できる「長年日記(n年日記)」表示機能を追加
  • 先月以前も含めた過去月の同一日の投稿を一括して閲覧できる「n年m月日記」表示機能を追加
  • 日付限定表示用のパラメータの記法を拡張
  • ▼設定機能追加:
  • 画像としてアップロードを許可するファイル拡張子リストを編集できる設定項目を追加
  • ユーティリティ枠に、カテゴリ維持リンクも加えられる設定を追加
  • ユーティリティ枠内の表示項目を細かく取捨選択できる設定項目を追加
  • ▼画面UI改良:
  • ボタンを使って専用記法を挿入した後、カーソル位置を挿入位置の直後に戻す(移動する)よう仕様を改善
  • 範囲選択せずに装飾記法を追加する場合、追記位置(カッコの内側)にカーソルを移動するよう修正
  • 任意URLリンクで、範囲選択せずに挿入可能な設定の場合で、実際に範囲選択されていなければ、「リンク」を仮ラベルとして入力しておく仕様に修正(そのまま投稿しても正しくリンクになるように)
  • ▼仕様改善:
  • 複合検索窓の「カテゴリ」欄で、カテゴリIDを表示せず、該当件数を表示するよう仕様変更
  • 複合検索窓の「カテゴリ」欄で、カテゴリなしの表現を「カテゴリ管理画面でのカテゴリなし設定文字列」に合わせる仕様
  • どのカテゴリにも属していない投稿だけが表示される場面の [[SITUATINO:~]] 記法では、カテゴリなしを表す独自名称をツリーに加えている場合にはその名称を出力するよう仕様改善
  • 表示対象が1件も存在しない場合でも、パラメータに年と月の指定があるなら、指定年月のカレンダーを表示する仕様に変更
  • 箱形カレンダーの各日を構成するセル(td要素)に、曜日を示すclass名(mon~sun)を出力するよう仕様改善
  • ▼不具合修正:
  • 角括弧を使ったハッシュタグの中に特定の文字を書くと表示が崩れる不具合を解決
  • 管理画面のTOPを表示する際に、Webサーバのログに「Argument "" isn't numeric in numeric ne (!=) at tegalog.cgi line 4348.」というアラートが記録される点を解消
  • 画像管理画面での画像一覧表示で、掲載が許可されているファイルのチェック機構が緩かった点を見直し

[Ver 3.1.0 → Ver 3.2.0] (2021/03/16)
複合検索窓の出力機能、全文検索の仕様強化、ルビ振りやclass指定など装飾記法の強化、カテゴリ表示仕様の強化、投稿編集UI内ボタンの設定自由度向上、投稿一覧画面での絞り込み検索機能、状況に応じた装飾支援仕様、管理画面仕様の強化などを施しました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • ▼機能追加:
  • 複合検索窓の出力機能
  • 全文検索でカテゴリIDもヒット可能に
  • 画像管理画面に「その画像を使用している投稿」を探して一括閲覧できる機能を追加
  • ルビを振る装飾記法を追加
  • 「その投稿に含まれている画像の個数」を得られる記法 [[PICTCOUNT]] の追加
  • ▼設定機能追加:
  • ページ番号リンクで「ページ番号とページ番号の間に挿入する記号」を加えられる設定を追加
  • 「状況に応じた見出しの表示」に表示される「該当件数」や「ページ番号」を表示するかどうかを選択できる設定を追加
  • 「リンク」ボタンで現れる5つのボタンの取捨選択機能を追加
  • 「装飾」ボタン群に、ルビを振る装飾記法を挿入するボタンを追加
  • 「装飾」ボタン群に、自由装飾ボタンを追加
  • 「装飾」ボタンで現れる各ボタンのラベルを自由に設定する機能を追加
  • 「続きを読む」ボタンによって隠された範囲を表示する際に、隠されていた対象要素を inline, inline-block. block のどれで表示するかを指定できるようにする機能を追加
  • 時刻調整を0.5時間単位に詳細化
  • 事前に範囲選択していなくても文字装飾記法を挿入できるようにするオプションを追加
  • ▼画面UI改良:
  • 画像管理画面や投稿一覧表の上部にページネーション(ページ番号リンク)を表示(ページ番号リストの途中を省略するかどうかも設定で選択可能)
  • 管理画面の「投稿の削除/編集」リストに、所属カテゴリIDも表示されるように改良
  • 管理画面の「投稿の削除/編集」リストでの冒頭抜粋18文字に、装飾記法等の特殊記法がそのまま出てしまう問題を解消
  • 管理画面の「投稿の削除/編集」リストで、任意の検索語で絞り込める機能を追加
  • PWの入力を間違えて再ログインになった再に、ユーザIDの選択状態を覚えておく仕様に改良
  • ▼カスタマイズ仕様の追加:
  • 「その投稿が属しているカテゴリ名を表示するためのマークアップ」(=[[CATEGORYLINKS]]や[[CATEGORYNAMES]]で挿入される)では、カテゴリIDそのものを「cat-」の接頭辞と共にclass属性値に加える仕様を追加
  • 状況に応じた装飾ができるように、記法 [[SITUATION:CLASS]] を追加
  • 状況に応じた見出しに表示される「そのとき限定されている内容名」をspan要素でマークアップして個別にclass名を割り振る機能を追加
  • ▼記述仕様の追加:
  • 本文中に \[ と書いたり \] と書いたりすれば、自動的に数値文字参照に置き換える仕様を追加
  • コロン記号も \: で数値文字参照にエスケープされる仕様を追加
  • カッコの対応が取れているなら、装飾範囲内に角括弧を書いても大丈夫なように(=無効化されないように)仕様を改良
  • ▼その他の仕様改善:
  • 「指定No.リンク」ボタンで番号を入力する際、余分な空白文字が含まれていても自動削除するよう仕様を改良
  • 「そのときに限定されている表示内容」に限定したRSSフィードへのリンクが出力される仕様に変更(従来通り、常に全体のRSSフィードを返すための記法も追加)
  • 「カテゴリなし」の投稿だけを一括閲覧する機能を追加
  • 「カテゴリなし」の場合でも、「なし」の文字列をリンクにする機能を追加
  • YouTubeの埋め込み処理に、遅延読込用の属性「loading="lazy"」を追加するよう改良
  • ▼不具合修正:
  • サーバ側のhttpsの仕様によっては、httpsとhttpが異なるだけで「CGIの設置ドメインとは異なる場所からデータが送信されました。リクエストは受け付けられませんでした」のエラーが表示されてしまう不具合を修正
  • Ver 3.1.0以降から、エクスポート画面の「投稿日付」欄に、日付がリストアップされなくなってしまった不具合を解決
  • 記法 [[INFO:LASTUPDATE]] で挿入できる最終更新日時が、「システム設定」の「時刻設定」で設定された「ずらす時間」を考慮していなかった不具合を修正
  • 内側スキンに [[COMMENT:TAGS]] の記述があるとき、「続きを読む」機能が使われている投稿を表示すると表示が崩れる可能性がある不具合を修正。

[Ver 3.0.0 → Ver 3.1.0] (2020/12/20)
先頭固定機能の追加、ハッシュタグやカテゴリのプルダウンメニュー型表示機能の追加、カレンダー先頭列への曜日表示機能の追加などを施しました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • ▼機能追加:
  • 任意の投稿を先頭に固定する機能。(固定可能な個数は無制限)
  • カレンダーの先頭列に曜日を表示可能に。(非表示も可能)
  • ハッシュタグをプルダウンメニューの形式で表示する機能。[[HASHTAG:PULL]] と [[HASHTAG:PULL:JS]] の記法を追加。
  • カテゴリ一覧をプルダウンメニューの形式で表示する機能。[[CATEGORY:PULL]] と [[CATEGORY:PULL:JS]] の記法を追加。
  • ▼細かな機能/仕様の追加・改善:
  • 設定画面の上部にショートカットリンクを表示。
  • そのページ内での表示順を整数で得られる [[LOOPCOUNT]] 記法を追加。
  • ランダムな数値を挿入する [[RANDOM:10]] 記法を追加。(1~指定数値の間の整数が得られる。1と指定数値も含む。最大10桁)
  • キーワード [[USERURL]] にも、フルパス・デフォルトスキン指定用の [[USERURL:FULL]] , [[USERURL:PURE]] , [[USERURL:PURE:FULL]] を追加。
  • キーワード [[CATEGORYLINKS]] にも、デフォルトスキン指定用の [[CATEGORYLINKS:PURE]] , [[CATEGORYLINKS:PURE:FULL]] を追加。
  • 削除ボタンの見た目をシンプルに作り替え。
  • ▼細かな仕様改善:
  • ページネーションの設定項目では空欄のままも許容する仕様に変更。
  • モバイルアクセス時だけ、新規投稿(編集)画面のヘッダの文字サイズを大幅に小さくして、画面をできるだけ広く確保できるように。
  • キーワード [[HASHTAGLIST]] を [[HASHTAG:LIST]] でも書けるように仕様追加。(従来の書き方もそのまま使用可能。)
  • 画像管理画面から画像をUPしたら、その結果表示画面で、埋め込むためのコードと表示プレビューリンクを表示。
  • ▼付属スキン改良:
  • Twitterっぽいスキン(ブルー/ピンク)にも、New!サインを表示できるように修正。(先頭固定サインの表示に必要)
  • ▼不具合修正:
  • ハッシュタグの中に引用符を含めると無駄にエスケープされた状態で表示されてしまう上、クリックしても「該当なし」になってしまう問題を修正。
  • 一部の記号を含む検索語だと正しく検索できなかった問題を修正。
  • パスワードの変更時に、確認用パスワードが一致しなかった場合の再入力画面がおかしい(新規作成画面に遷移してしまう)問題を修正。
  • 1行目に「続きを読む」系の出力があるとき、行分割「TITLE」にJavaScriptソースが含まれてしまう問題を解決。
  • 1行目にツイートの埋め込みがあるとき、行分割「TITLE」に埋め込み待ちメッセージが挿入されてしまう問題を解決。
  • 管理画面の「設定」を生成するHTMLにいくつかの文法的なミスがあった点を修正。
  • 管理画面のカラーテーマをデフォルト配色以外に設定しているとき、「アクセス権限がない」ことを示すグレーアウトができていなかった点を修正。(表示の問題だけで、実際にはクリックしてもアクセスはできませんでしたから実害はありません。)
  • スマートフォン端末で削除確認画面を見たときに、冒頭抜粋部分だけが妙に縦長に伸びてしまう問題を解消。

[Ver 2.7.0 → Ver 3.0.0] (2020/10/01)
カテゴリ分類機能や、ツイート埋め込み機能を追加しました。 リリースノートで詳細を確認する »
Ver.1系・Ver.2系からのアップグレードでも、データや設定ファイルはすべてそのまま引き継げます。(詳しくは、バージョンアップ方法をご覧下さい。)

  • ▼機能追加:
  • カテゴリ分類機能を追加しました。
  • 指定ツイートを埋め込む機能を追加しました。
  • ▼細かな改善/仕様変更:
  • 特殊ラベル [IMG:~] と [YouTube] と [Tweet] で、大文字小文字を区別せず記述できるようになりました。
  • CGIの改行コードを[LF]のみに変更しました。(アスキーモードで転送できなくても動作可能になる可能性が高まりました。)
  • ▼不具合修正:
  • ユーザ権限Lv.3~7のユーザが、ある細工をすることで管理者権限を獲得できてしまう不具合を解消しました。

[Ver 2.6.0 → Ver 2.7.0] (2020/06/30)
リンク挿入ボタンの追加、ページ番号の途中省略機能の追加、アイコンサイズ指定機能の追加、[Ctrl]+[Enter]キーでの投稿機能の追加、カラーテーマ選択機能の追加、投稿欄の高さ拡張ショートカットキーの追加、「>>123」リンク記法の追加などを施しました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • ▼機能追加:
  • リンクをボタンクリックで記述できるようになりました。
  • ページ番号リンクを「1・2・3……38・39・40」のように省略表示できるようになりました。
  • ユーザアイコンの表示サイズを管理画面上から変更できるようになりました。
  • 投稿ボタンを [Ctrl]+[Enter]キーでも押せるようになりました。
  • 投稿欄の高さを [Ctrl]+[↓]キーで拡張できるようになりました。
  • 「 >>123 」と書くと投稿No.123へのリンクになる記法が使えるようになりました。
  • 管理画面の配色(カラーテーマ)を選択できるようになりました。
  • 管理画面下部の「てがろぐHOMEに戻る」の文言などを変更できるようになりました。
  • 他ユーザの投稿を編集できなくする機能制限を設定できるようになりました。
  • ▼細かな改善/仕様追加:
  • 管理画面に表示される各種の表を、小型モバイル端末でも見やすくなるようにしました。
  • 装飾やリンクボタンをキャンセルした際に、入力欄内にフォーカスが自動で戻るようにしました。
  • 色名などの英数字が全角で入力されても、自動的に半角に変換するよう改良しました。
  • 該当投稿が1件もなかった場合には、その場で再カウントできるリンクを表示する仕様になりました。
  • 認証情報(ログイン状態)を保持するCookieの取り扱いを、より安全な形態になるよう修正しました。
  • ▼不具合修正:
  • 「続きを読む」ボタンの出力HTMLに、余計なid属性が含まれていた点を修正しました。
  • YouTubeの埋め込み枠をモバイル端末で見たときに、動画の縮尺がおかしくなるCSSを修正しました。
  • ギャラリー用スキンで縦長の画像が表示された際に、画像の縦横比(縮尺)がおかしくなってしまう点を修正しました。

[Ver 2.5.0 → Ver 2.6.0] (2020/05/12)
カレンダー表示機能の追加、新着投稿リスト表示機能の追加、全文検索機能の強化、MD5方式への対応、不具合修正などを施しました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • ▼機能追加:
  • カレンダーの表示機能を加えました。
  • カレンダーを表示するためのキーワード [[CALENDAR]] が外側スキン内で使えるようになりました。
  • 新着投稿を指定数個だけリストアップして一覧表示できるようになりました。
  • 新着投稿リストを表示するためのキーワード [[LATESTLIST]] が外側スキン内で使えるようになりました。
  • 全文検索で、半角の英字に関しては大文字/小文字の違いを無視して検索できるようになりました。
  • スキンを使わずにテキストデータ(プレーンテキスト)としてもエクスポートできるようになりました。
  • ▼細かな改善/仕様追加:
  • 管理画面での画像一覧にも遅延読み込み(LazyLoad)が適用されるようになりました。(※現時点ではChromeとFirefoxで有効)
  • DES方式だけでなくMD5方式の暗号化(ハッシュ化)にも対応しました。
  • [YouTube]ラベルを使って動画を埋め込む際、URLに含まれる watch? の直後が v= ではないURLでも認識されるようになりました。
  • ▼不具合修正:
  • 1投稿に内部画像が2枚以上含まれているとき、OGPの一部として出力されるOG:Imageには「最初の1枚のURL」ではなく「最後の1枚のURL」が出力されてしまう問題を解決しました。
  • 内部スキンで使える記法 [[GETPICT:URL:1]] で、1以外の数値を指定できない(指定しても常に1つ目の画像のURLが返る)不具合を解決しました。
  • OGPが出力される設定になっている場合で、内部画像のある投稿がリクエストされた際に、「Argument "***" isn't numeric in subtraction (-) at tegalog.cgi line 2009」というエラーメッセージがサーバのエラーログに記録されてしまう問題を解消しました。
  • QUICKPOSTから画像を投稿した際に、1枚当たりの容量制限を超過していた場合に「この拡張子を画像として表示することは許可されていません」という誤ったエラーメッセージが挿入されてしまう不具合を修正。
  • 検索上の不具合をいくつか修正しました。

[Ver 2.4.2 → Ver 2.5.0] (2020/02/10)
複数単語や条件での絞り込み検索機能、指定範囲だけを隠す「続きを読む」機能、画像投稿を一覧するギャラリー機能、ショートカットキー設定機能、スキン内で使える新しいキーワード(記法)などを追加しました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • ▼機能追加:
  • 画像の一覧を表示する「ギャラリー」モードを追加。(※ギャラリー用スキンが必要)
  • 検索時に、複数の検索語を使って絞り込み検索ができるようになりました。
  • ハッシュタグ限定表示時に、そのハッシュタグが付けられた投稿に限定した検索オプションが表示されるようになりました。
  • 日付限定表示時に、その日付の範囲内に限定した検索ができる検索オプションが表示されるようになりました。
  • 指定範囲を隠す機能を追加。(※投稿内に [H:~~~] 形式で記述すると、その内側がJavaScriptで隠されます。)
  • ハッシュタグリンクや特定Noリンクを出力する際にも、絶対パスの固定機能を有効にできるようになりました。(ON/OFFを設定可)
  • 日付境界バーに表示されるリンクも、絶対URIで出力できるようになりました。
  • ▼操作性の改善:
  • QUICKPOSTへ移動できるショートカットキーの設定機能を追加。(デフォルトでは p )
  • 検索窓にショートカットキーを設定する機能を追加。(デフォルトでは k )
  • 管理画面の新規投稿(or編集)画面で、最初からテキスト入力欄にカーソルを入れておくかどうかを選択できる設定項目を追加。
  • ▼設定:
  • 「検索」ボタンのラベルも自由に書き換えられる設定項目を追加。
  • 状況に応じた検索オプションを表示するかどうかの設定項目を追加。
  • 検索窓にプレースホルダ(placeholder属性)を設定できる項目を追加。
  • 投稿枠内に表示される「日時」・「装飾」・「画像」・「#」などの各ボタンのラベルも自由に書き換えられる設定項目を追加。
  • 画像投稿ボタンも、常時展開しておくかどうかを選択できる設定項目を追加。
  • 装飾ボタン群の中に「隠す」ボタンも追加。(設定でON/OFFを選択可能)
  • 本文中のテキストリンクで、一時適用中のスキンを維持しない設定項目を追加。
  • [>000] の記法で No.000 へリンクされるかどうかを選択できる設定項目を追加。
  • RSSモードで出力に使うスキン名(サブディレクトリ名)を任意に指定できるようになりました。
  • ▼細かな改善/仕様追加:
  • 内側スキンの記法 [[PARMAURL:PURE]] で、デフォルトスキンのURLを相対パスで出力。
  • 内側スキンの記法 [[PARMAURL:PURE:FULL]] で、デフォルトスキンのURLを絶対URIで出力。
  • 内側スキンの記法 [[ATT:LIGHTBOX]] で、Lightbox用の属性を出力。
  • 内側スキンの記法 [[COMMENT:TAGS]] で、本文中に含まれるハッシュタグだけを抽出して出力。
  • 外側スキンの記法 [[GALLERY:URL]] で、ギャラリーモードのURLを出力。 [[GALLERY:URL:FULL]] ならフルパスで出力。
  • 管理画面での画像一覧表で、縦長の画像が縦方向に長くなりすぎる問題に対処。(縦横共に最大200pxで表示)
  • フルパスでの出力される各種記法を追加:新規投稿リンクの挿入[[NEWPOST:URL:FULL]]、管理画面リンクの挿入[[ADMIN:URL:FULL]]、ランダムリンクの挿入[[RANDOM:URL:FULL]]、RSSリンクの挿入[[RSS:URL:FULL]]
  • 内部処理の都合上、文字実体参照・数値文字参照の記述は無条件で許可する仕様になりました。(無効化はできなくなりました)
  • CGIの設置ドメインとは異なる場所からデータが送信された場合には、リクエストが拒否されるようになりました。(安全のため)
  • Lightbox 2.11.1 は、IE11で閲覧した場合に拡大画像の掲載位置がおかしくなるため 2.11.0 を読み込むように修正。
  • ▼不具合修正:
  • スキンを簡易適用させている場合に、自作のRSSスキンを使う設定をすると、 ?mode=rss へのアクセスがエラーになる不具合を修正。
  • その他、細かな問題や非効率的な処理を改善。

[Ver 2.4.0 → Ver 2.4.2] (2020/01/09)
不具合の解消が主です。 リリースノートで詳細を確認する »

  • 特定の環境(Perlのバージョンが比較的新しい環境)では Internal Server Error になって動作しない不具合を解消。
  • OGP+Twitter Cardの出力を有効にしている状態では、存在しない投稿IDを表示しようとした際にも「存在しない」旨の案内が表示されない不具合を解消。
  • 個別投稿表示時に、OGPの「og:type」が出力されない不具合を解消。
  • 必須ファイルが存在しない場合に、エラーメッセージを詳しめに表示するよう改良。
  • その他、動作中にいくつかのWarningが(Webサーバのエラーログに)記録されてしまう問題を解消。

[Ver 2.3.0 → Ver 2.4.0] (2019/12/29)
複数の画像を同時にアップロードできる機能や、OGP+Twitter Cardの出力機能、任意の記事番号へリンクできる専用記法などを追加しました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • OGP+Twitter Cardを出力できるようになりました。
  • 複数個の画像を同時にアップロード(投稿)できるようになりました。(仕様上の上限個数はありません)
  • 画像をアップロードする際に、複数画像を同時に選択できるようにするかどうかのON/OFFを設定できるようになりました。
  • 投稿本文と同時に画像をUPした際にも、画像アップロード関連のエラーの詳細(容量超過や許可形式外など)を表示するように仕様を変更しました。
  • ページ移動ナビに表示される「次の30件/前の30件」のようなリンクラベルで、件数の表示を省略できるオプションを追加しました。
  • 任意の記事番号へリンクできる専用記法を加えました。本文中に [>654] と書くと654番の投稿単独ページへリンクでき、 [>654:ラベル] と書くと654番の投稿単独ページへ指定のラベルでリンクできます。
  • 画像が省略される場面で、画像の代わりに (画像省略) という文字列を挿入するかどうかが設定で選択可能になりました。

[Ver 2.2.4 → Ver 2.3.0] (2019/09/30)
てがろぐCGIを2つ以上設置しても個別にログイン状態を維持できる新仕様、掲載画像も装飾できる仕様、画像で任意のURLへリンクできる書き方、RSSフィードのカスタマイズ機能などを追加しました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • てがろぐCGIを複数設置しても、それぞれでログイン状態を維持可能になりました。
  • 任意のURLへ画像を使ってリンクできるようになりました。
  • 画像も装飾できるようになりました。(掲載画像ごとに適用CSSを分ける用途にも使えます)
  • RSSフィードの出力に関する設定が可能になりました。
  • RSSフィードに含める本文の分量を選択できるようになりました。
  • RSSフィード用スキンを作ることで、自由な中身のRSSフィードを出力可能になりました。
  • RSSフィード出力用のサンプルスキンを公開しました。

[Ver 2.2.0 → Ver 2.2.4] (2019/08/29)
既存ハッシュタグの簡単再入力機能、Lightbox用属性のカスタマイズ機能、LazyLoad属性の追加機能、投稿単独ページでの移動リンクや見出しのカスタマイズ機能などを追加しました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • ▼設定/機能追加:
  • 既存ハッシュタグの簡単再入力ボタン表示機能を追加しました。(標準では使用頻度の高いハッシュタグを上位から10個までリストアップしますが、個数や表示は自由に設定可能です。※ハッシュタグが1つもないか未集計の場合は、設定にかかわらずボタンは出力されません。)
  • 画像表示時に挿入されるLightbox用の属性を書き換えられる設定項目を追加しました。(※従来は「 data-lightbox="tegalog" 」固定でした。)
  • 画像にLazyLoad(遅延読み込み)用の属性を付加できる設定項目を追加しました。
  • 前後のページへ移動するリンクを表示するかどうかの設定項目を追加しました。
  • 1投稿の単独表示時に、前後の投稿ページへ移動するリンクを表示するかどうかの設定項目を追加しました。
  • 前後の投稿へ移動する際のリンクラベルを「前置+No.XXX+後置」形式で自由に指定できる設定項目を追加しました。
  • ページ移動リンクに表示されるページ番号の桁数を揃えて表示できる設定項目を追加しました。(※標準では、揃えない設定になっています。)
  • 1投稿の単独表示時に、状況表示欄に記事番号を表示するかどうかを選択できる設定項目を追加しました。
  • 1投稿の単独表示時に、本文の後にユーティリティリンク枠を表示するかどうかの設定項目を追加しました。(全体の表示/非表示を設定できるほか、リンクごとに表示/非表示を選択できます。)
  • アイコンが設定されていないユーザや、削除済みIDに対して表示される「NO IMAGE」アイコンを変更できる設定項目を追加しました。
  • ▼不具合修正:
  • 1投稿の単独表示時で、最初の投稿を表示しているときだけ、次の投稿に移動するリンクが表示されない問題を解消しました。(例:No.1の単独ページにNo.2へのリンクが表示されない問題。)
  • 日付一覧のリストに </li> タグの出力が不足していた点を修正しました。
  • ユーティリティリンク群の「投稿日時に関連する投稿」の末尾にも </li> タグの出力が不足していた点を修正しました。
  • 1投稿の単独表示時に表示されるページ移動リンクで、次の投稿へ移動するためのリンクに </a> タグが出力されていなかった点を修正しました。
  • その他、管理画面上で設定する際に発生する細かな問題を解消しました。

[Ver 2.1.0 → Ver 2.2.0] (2019/08/06)
「続きを読む」ボタンの挿入機能や、画像のデフォルト挿入位置の指定機能、色の16進数での指定機能、前後への移動リンク出力機能などを追加しました。 リリースノートで詳細を確認する » てがろぐ2.2.0裏話をブログで読む »

  • ▼設定/機能追加:
  • 「続きを読む」ボタン+「畳む」ボタンの表示機能を追加しました。(専用記法を使うことで挿入できます。設定でON/OFFを選択可能です。)
  • 画像のデフォルト挿入位置を「投稿の先頭」にするか「投稿の末尾」にするか(+画像の挿入位置の直後を改行するかどうか)を設定で選択可能になりました。
  • 削除したユーザや、名前が指定されていないユーザの表示名を設定できる機能を追加しました。
  • 画像をテキストでリンクした場合にも、data-lightbox属性を付加できる機能として [ラベル:LB]URL の記法を追加しました。
  • 投稿画像をリンクにするかどうかを設定で選択可能にしました。
  • 画像を絶対パス(絶対URI)で表現するか相対パスで表現するかを設定可能にしました。
  • 絶対パス(CGIが動作する絶対URI)を「自動取得する」か「固定値を設定する」かを選択できる機能を追加しました。(※SSIで埋め込んで利用する際には「固定」化が必要です。)
  • 挿入した画像のパス(URL)だけを得る特殊な記法として [[GETURL:PICT:1]] のような文法を追加しました。(※ [[GETURL:PICT:1]] の場合は、1つめの画像のURLだけが相対パスで得られます。)
  • 本文全体の抜粋を得る特殊な記法として [[COMMENT:TEXT:120]] のような文法を追加しました。本文全体をプレーンテキスト化した上で指定の文字数だけを取得できます。
  • 個別表示時にも前後への移動リンクを表示する機能を追加しました。従来の「ユーティリティ枠」ではなく「ナビゲーション枠」に移動リンクが表示されます。
  • ▼操作性改善:
  • 1文字以上が入力されている状況で「他のIDに切り替える」を選択した際に、JavaScriptで移動して良いかどうかを確認する機能を追加しました。
  • 装飾時の色名が、16進数でも入力可能になりました。
  • 外部に存在する画像のURLを指定して挿入するためのボタンを追加しました。
  • ▼細かな改善/仕様追加:
  • [IMG:*] の記法を使った外部画像に対して、拡大表示リンクとしてLightboxを使うかどうかは、別設定に分離しました。
  • ユーザアイコン画像のalt属性値に「Icon of USERID」の形式でID名を含めるよう変更しました。
  • 「設定変更完了」画面で、サブディレクトリ backup や images が存在しない場合にはそう注意を表示するようにしました。(それらのサブディレクトリが動作に必要な場合に限ります。)
  • ランダム表示機能 mode=random で、削除済みのIDが候補に挙がらないようになりました。
  • ▼仕様変更:
  • 装飾「引用」のマークアップを、blockquote要素ではなく q要素に変更しました。※過去のバージョンからバージョンアップする場合、そのままだとブロックにならないので、CSSを加える必要があります。
  • ▼不具合修正:
  • 新規投稿時に、ウェブサーバのエラーログにWarningが記録されてしまう点を(さらに)解消しました。
  • 投稿画像の表示時に、問答無用でLightbox用属性を付加していた不具合を解消(設定を反映するように変更)しました。

[Ver 2.0.0 → Ver 2.1.0] (2019/05/08)
RSSフィードの出力機能や、特定行のみを抽出する機能を追加したり、画像サイズの上限撤廃機能などを追加しました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • RSSフィードの出力機能を追加しました。
  • 投稿本文の特定行のみを抽出表示する機能を追加しました。「1行目をタイトル、2行目以降を本文」などとして表示することも可能になりました。
  • ランダム表示機能を追加しました。
  • 投稿画像サイズの上限を制限しない設定にもできるようになりました。
  • 最終更新日時を挿入できる外側スキン用キーワードを追加しました。
  • 月の名称を文字で表現する機能を追加しました。和暦(睦月~師走)、英語(Jan~Dec)などを表示できます。
  • ブログタイプスキンを新規追加しました。タイトル付きのブログのように表示できます。
  • 既存の標準添付7種類のスキンも新機能(RSS出力機能など)に合わせて更新しました。
  • 画像の容量制限をMB単位やKB単位で指定できるようになりました。
  • RSSフィードのURLを出力する外側スキン用キーワードを追加しました。
  • 絶対URLで「てがろぐHOMEへ戻るURL」を挿入できる外側スキン用キーワードを追加しました。
  • 絶対URLで「パーマリンクURL」を挿入できる内側スキン用キーワードを追加しました。
  • 過去の投稿を編集する画面から新規扱いで投稿した場合の日付に関する不具合を解消しました。
  • ウェブサーバのログファイルにWarningが記録されてしまう可能性がある問題を解消しました。

[Ver 1.4.1 → Ver 2.0.0] (2019/03/27)
画像の投稿や管理が可能になりました。 リリースノートで詳細を確認する »
Ver.1系からのアップグレードでも、データや設定ファイルはすべてそのまま引き継げます。(詳しくは、バージョンアップ方法をご覧下さい。)

  • 画像の投稿や管理が可能になりました。(画像だけをアップロードすることも、本文と同時に画像を投稿することもできます。)
  • Lightboxが必要な状況でだけ、動的に jQuery+Lightboxを読み込む [[JS:LIGHTBOX:JQ]] や、Lightboxだけを読み込む [[JS:LIGHTBOX]] が外側スキン内で使用可能になりました。
  • スキンに外部ファイルを合成できるSSI(Server Side Include)機能を搭載しました。外側スキン内に [[INCLUDE:ファイル名]] の書式で挿入できます。(※標準設定では上位ディレクトリの参照は不可。CGIソース冒頭で設定可能。)
  • 表示対象になっている投稿の数を挿入する [[INFO:TARGETPOSTS]] が外側スキン内で使用可能になりました。
  • 過去投稿数が100件を超えている場合には、管理画面での投稿一覧を100件ずつ表示するようになりました。(数が多くても表が無駄に縦長にならなくなりました。)
  • 管理画面でのデータサイズ表記では、KBやMBなどの単位付き数値で表示するようになりました。
  • 総ページ数を超えるページ番号が指定された場合に、無駄なページが生成されるのを防くよう仕様を変更しました。
  • 設定画面上の軽微な不具合を解消しました。
  • ウェブサーバ側のログファイルにWarningが大量に記録されてしまう可能性がある問題を解消しました。
  • 標準添付のスキンを改良しました。

[Ver 1.4.0 → Ver 1.4.1] (2019/01/12)
投稿日時の手動調整機能をサポートしました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • 投稿日時の文字列を手動で設定(修正)できる機能を加えました。(ただし、標準設定ではOFFになっています。)
  • 存在しない日時を投稿日時に設定できるオプションを加えました。(ただし、標準設定ではOFFになっています。)
  • ※これらの機能をONにするには、管理画面の「設定」2ページ目にある当該チェックボックスにチェックを入れて保存して下さい。
  • 「Twitterっぽいスキン」のCSSを微修正しました。(ブルー版・ピンク版とも)

[Ver 1.3.3 → Ver 1.4.0] (2018/11/07)
文字装飾関連UIを強化したり、その他の機能強化を図りました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • 本番採用するスキンを管理画面上からの操作で変更可能になりました。(従来通り一時的な試験採用も可能)
  • 文字装飾ボタンを搭載し、投稿画面上から簡単に文字装飾記法を挿入できるようになりました。(表示するボタンは設定画面で選択可能)
  • 管理画面で投稿一覧を表示した際に、見やすいようタグを除外して表示するようになりました。
  • 全員一括強制ログアウト機能に、JavaScriptによる事前確認を挟むようになりました。(安全のため)
  • 画像リンクに data-lightbox 属性を自動で付加し、Lightbox対応を支援できるようになりました。
  • 出力時の無駄な記述を若干削減できる機能を加え、より軽く(通信量を削減して)動作するようになりました。
  • スキン(標準スキンも別スキンも)のHTML・CSSソースを本バージョン用に新しくしました。(引用直後の無駄な空行をなくせます。)

[Ver 1.3.0 → Ver 1.3.3] (2018/08/17)
動画対応や不具合修正など。 リリースノートで詳細を確認する »

  • 文字が装飾されていたり、文字実体参照などが使われている場合でも、正しく文字数をカウントできるように。
  • URLの直前に動画専用ラベル[YouTube]を付加することで、指定URLのYouTube動画を埋め込めるように。埋め込むかどうかは設定でON/OFF可能。(試験実装)
  • 既存のIDと同じID名で新規にユーザアカウントを作成する操作をした際に発生する不具合を解消。
  • データファイルが読めなかった場合に Internal Server Error になってしまう不具合を解消。
  • カバースキンが正しく書かれていない(正しく指定されていない)場合にも、ページを表示してしまう不具合を解消。
  • 動作にセーフモードを追加しました。CGIソース冒頭で設定可能。(script系タグを無効にするなど)
  • パスワードが未設定のユーザを、ログイン画面に表示させない設定もできるように。(標準では表示します)
  • 全員のパスワードが未設定の場合は、ページ生成をしない設定もできるように。(標準では生成します)

[Ver 1.2.1 → Ver 1.3.0] (2018/06/22)
文字装飾機能を追加。専用記法を使って、太字・色名・取消線・強調・斜体・背景色・引用・文字サイズ(小さめ・極小)・下線の装飾が可能に。
URLの直前に画像専用ラベル[IMG:*]を付加することで、指定URLを画像として埋め込んで掲載可能に。埋め込むかどうかは設定でON/OFF可能。

[Ver 1.2.0 → Ver 1.2.1] (2018/02/03)
非ログイン状態でも投稿欄を表示する設定にしている際に、2行以上書いた場合の2行目以降や、ハッシュタグを書いた場合のタグ以降が、ログイン後の投稿画面に引き継がれずに消えてしまう不具合を解消。

[Ver 1.1.0 → Ver 1.2.0] (2017/12/21)
サーバの日付がローカル時刻とずれている場合(外国サーバを利用しているなど)に、-23時間~+23時間の範囲で指定時間だけ日時表記をずらせる機能を搭載。
再編集後には、HOMEではなく編集した投稿の単独ページを表示する設定が可能に。(デフォルトではそう設定されています。常にHOMEへ戻る設定も可能。)
書かれたURLを自動リンクにする際、開く先を別タブにしたりフレーム解除にしたり設定できる機能を追加。
URLを自動リンクにする際、最初のプロトコル名(http://など)を省略して表示できる設定機能を追加。
プレースホルダにログイン中のユーザ名を表示するかどうかを選択できる設定機能を追加。
標準スキンなどに含まれるページのヘッダ部分にあるタイトルや概要分の部分もCGIの管理画面で編集できるようにする機能を追加。(※添付の全スキンも修正しています)
チャットタイプスキンのレイアウトを改修。

[Ver 1.0.0 → Ver 1.1.0] (2017/12/10)
ハッシュタグの制約仕様を緩和。多バイト文字でも角括弧なしでハッシュタグとして認識可能に仕様変更。
本文表示時にハッシュタグをリンク化するかどうかを選択する設定項目を追加。
長すぎるハッシュタグを指定文字数で切り詰められる設定項目を追加。

[Ver 1.0.0] (2017/12/07)
初公開。

※2006年頃から開発を開始したスキン式の簡易ブログツール「Fumy News Clipper」の後継っぽいCGIとして、2017年8月頃に開発を開始。

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著作権と免責

  • このCGIの著作権は、西村文宏(にしし)にあります。
  • このCGIを使用した結果、使用者にいかなる損害を与えたとしても、製作者および公開者は、その責を一切負いません。使用者個人の責任でご使用下さい。

CGI使用条件(ライセンス)

■どなたでも使用可能
個人サイト・法人サイト・商用サイト・非商用サイト等の種別を問わず、どなたでも無料でご使用頂けます。一般公開サイト・非公開サイトなど、どこにでも設置してご使用頂けます。
■必須条件(2点)
①CGIが出力するウェブページには「Powered by てがろぐ」の表記とリンクの掲載が必須です(※平均的な人類が読める限り装飾の変更や配置の移動は自由)。
②CGIが出力する管理用画面には著作権表記(Copyright)の掲載が必須です(※移動や改変は不可)。

「著作権表示」と「Powered-by表記」の違いについては、てがろぐカスタマイズ方法ページの 著作権表示とPowered-by表記について項目もご参照下さい。

■禁止事項
CGIの著作権表示や「Powered-by表記」は、削除したり編集したり隠したり極端に見えにくくしたりしないで下さい。
※ただし「Powered-by表記」については、削除して運営できるライセンスを用意しています。
不特定多数へ向けた再配布はしないで下さい。

ライセンスについて詳しくは、お問い合わせ下さい。 なお、ライセンスをご取得頂くと、管理画面HOMEに表示されている「このCGIについて」枠も非表示にできます。

■代行設置可能
ウェブ作成業者(個人事業・法人問わず)等による無償または有償での代行設置(※)にお使い頂くことも可能です。 ただし、CGIそのものを販売(またはレンタル)してはならず、CGIの著作権表示や「Powered by」表記は(上記項目の通り)削除したり修正したり隠したりしないで下さい。 また、CGIに関して作者は保証もサポートもしない点をあらかじめご了承下さい。

※ここでの「代行設置」とは、客先など相手先のサーバにアップロードして、CGIを使用可能な状態にする作業のことを指します。

「Powered by てがろぐ」表記の削除を許可したライセンスで動作しているCGIは、ライセンスコードの埋め込みをお願いしています。(ブラウザ上には表示されませんが、出力HTMLソース内にライセンスコードの存在が見えます。) なお、その場合でも「管理画面の下部に表示される著作権表示」は削除できません。

法人向けCGIカスタマイズ サービス

「てがろぐ」を御社サイトのニュースリリース案内枠などに使ってみませんか?

「てがろぐ」は単独ページを生成するだけでなく、既存ページの内部に埋め込むこともできます
既に複数のウェブサイトでご活用頂いています。

ご依頼頂ければ、Powered-by表記を非表示にして使える永久ライセンスとセットにして、セットアップや設定を致します。
そのほか、御社サイトデザインに合わせたスキンの製作や、CGIソースそのもののカスタマイズも承ります。
詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

フィードバックのお願い(ご感想・ご要望歓迎)

このCGIを使ってみたご感想、ご要望などをぜひお送り下さい。
ご要望には(作者の興味が続いている限り)できるだけ応じたいと考えています。
設置された報告だけでも歓迎です。本当に歓迎です。すさまじく歓迎です。
活用されていることが分かると、開発の励みになりますので(^-^)、ぜひよろしくお願い致します。

ご要望・ご質問の送り先は

ご要望やご質問・不具合報告等は、下記へお気軽にお送り下さい。

どちらでも構いませんが、他者にも役立つと思われるご質問の場合は、後者を採用して頂けるとありがたいです。 どちらにせよ、お気軽にどうぞ。

今後のバージョンについて

次期バージョンの開発進捗状況をチェックしたい場合は、開発進捗報告ページもご覧下さい。
また、今後に追加を検討している主な機能の一覧については、下記「開発検討中の機能」項目をご参照下さい。

開発検討中の機能

てがろぐCGIへの追加を検討している機能リスト(抜粋・順不同)です。 検討はしていますが、追加できるかどうかは別問題です。(^_^;) 気長にお待ち頂ければ幸いです。 なお下記のリストに存在しても「この機能は是非とも欲しい」というものがありましたら、何度でもお知らせ頂ける方が、優先度の決定の参考にできてありがたいです。

※「太字」の項目は開発を進行中の機能(たぶん次のバージョンで公開)。
※「取消線」の項目は既に搭載済みの機能。ご要望はお気軽にお送り下さい。(本当にお気軽に!)
※ここに掲載されていないからといって、検討していないわけではありません。細々した機能等、作者の手元にあるToDoリストに多々あります。
※頂いた要望ではないものの、作者が思いついた機能等を開発放言に随時投げていますので、この中でお望みの機能があればお知らせ頂けると今後の参考になるので大変ありがたいです。

  • 画像一覧画面で画像ファイル名を指定して検索できる機能。
  • 画像の代替文字を、Lightbox等のスクリプトで拡大表示したときのキャプションに指定できる機能。
  • ハッシュタグリストや日付一覧リンクでも、ギャラリーモードで表示できるリンクを出力できるようにする機能。
  • 下書き保存機能。(書きかけの投稿を一時保存しておける機能)
  • 特定の記事の非公開化(非表示)機能。(完全非公開 or タイムラインには表示されないが、検索すると出てくるような。)
  • 自由入力した投稿日付を使って、日付順にソートし直す機能。
  • 全投稿の番号を連番で振り直す機能。(途中に削除した投稿があって番号が抜けている場合に、すべて詰めて採番し直す機能。)
  • 投稿ごとにパスワードを付けて隠す機能。(※全体を会員制にするには、Basic認証などを使う方が確実です。)
  • HTMLソースを直接記述できる機能。
  • サイトマップを出力する機能。(サイトマップページ、サイトマップXML)
  • タイトル(≒本文の1行目)だけをずらっと一覧表示する機能(≒サイトマップページ)
  • カテゴリにアイコンを設定する機能(カテゴリ名の代わりにアイコンで表示できる機能)(※CSSを駆使することで今でも辛うじて可能ではあります。)
  • 外部画像([IMG:*]URL記法で挿入した画像)でもギャラリーモードでの表示対象になる仕様。
  • ギャラリーモードをトップページにできる設定機能。(パラメータが一切ないアクセスの場合にだけ適用される「modeパラメータのデフォルト値」を設定できるようにする機能)
  • 表示対象が限定されている場合に、 [[DATEBOX]] で表示される日付リストでも、その対象だけに限定して表示できるようにする機能。
  • 1人のユーザに対して、複数個のユーザアイコンを登録しておいて、投稿ごとに指定できる(切り替えられる)機能。
  • 画像拡大スクリプト用のカスタムdata-属性値に、固定ではない値をその都度指定して任意のグループ化ができる機能。
  • 画像拡大スクリプト用のカスタムdata-属性値で、タイトル(キャプション)用の属性も指定できる機能。
  • ログイン者のみが閲覧できるようにする機能。(現状でもBasic認証等の機能を併用すれば、非公開での運営は可能です。)
  • 投稿時に、特定のカテゴリに最初からチェックを入れておく機能。
  • 複数の投稿を1つのスレッドにまとめて表示できる機能。(投稿番号を指定しなくても返信が並んで表示される機能)
  • 押すとその投稿へのリンクがQUICKPOSTの投稿欄に入る「言及ボタン」(返信ボタン)の表示機能。
  • 複数の投稿に対してカテゴリを一括して編集(付けたり外したり)する機能
  • 特定のハッシュタグが含まれる投稿を、一括して指定のカテゴリに属させるカテゴリ編集機能
  • カテゴリ限定表示時に、そのカテゴリに属しているすべての子カテゴリの内容も併せて表示する機能。(※Ver 3.4.0以降では、URLを自力で書けば複数カテゴリを同時に表示可能です。)
  • 投稿にZIPやPDFなど任意のファイルを添付できる機能。(画像以外のファイルもアップロードできる機能)
  • 各投稿に「編集リンク」だけでなく「直接削除するリンク」も表示できる機能
  • トップページ(条件指定なしの1ページ目)を表示している場合のみに見えるフリースペースを作れる機能。(※Ver 3.2.0で搭載した「状況に応じた装飾」仕様を使えば、自分でCSSを書くことで「トップページだけでしか表示されない何か」を用意することはできます。)
  • 投稿後にそのままTwitterへも投稿できる機能(140文字を超える場合には、「120文字くらいに切り詰めた本文+てがろぐの個別URL」が投稿される感じで)
  • 祝日名や記念日名など「夏至」や「海の日」や「山の日」のような名称を表示できる機能
  • 外部画像でも、画像へのリンクにせず画像だけを単独で表示できるようにするオプション。
  • ハッシュタグだけの一覧を表示できる専用ページの出力機能。
  • 文字装飾ショートカットキー。例えば [Ctrl]+[Shift]+[B] キーで強調できるなど。
  • jQueryプラグインのAutoPager的なものを使うことで無限スクロールを実現するサンプルスキン。
  • 電話番号(tel://~)やメールアドレス(mailto://~)へのリンクも作れる機能。
  • 絵文字のワンクリック入力機能。(絵文字を簡単に書けるような入力支援機能。)
  • LINE風の吹き出しスキン
  • 投稿画像を差し替えられる機能(既存の画像と同じファイル名で上書きUPできる機能。)
  • 過去にUPした画像を、簡単に新規投稿本文へ挿入できるような機能(UI)。
  • 画像掲載(投稿)時に、表示サイズ・class名・代替文字等のオプションも併せて指定できる機能。(→現行バージョンでも、文字装飾の範囲内に画像を含めることで、指定の画像にだけ装飾用のCSSを適用することはできます。)
  • 画像のアップロード時に、代替文字も同時に登録しておける機能。
  • 現在の投稿総数を取得して表示できる機能(ツイッターのツイート数みたいに)。
  • YouTubeのURLを書いたら、ラベルを付けなくても自動で動画の埋め込み形態として表示される機能。
  • URLを書いたら、そのページのOGPを読み取って、概要文とサムネイル画像を表示した上でリンクする機能。
  • 管理画面の画像一覧での画像サイズを自由に設定する機能。
  • 投稿された画像に対して、サムネイル化(データサイズ縮小版)画像も自動生成する機能。
  • 投稿の編集リンクを、ログインしてる者だけに表示させる制限機能。(※現状でも、QUICKPOSTを挿入している場合に限っては、任意の要素に属性 class="Login-Required" を付ければ、非ログイン者には見えなくできます。)
  • 「いいね!」ボタンなど、任意のカウンタ付きボタンを加えられる機能。
  • 来訪者が自由にIDを作成できる機能。
  • IDなしでも投稿できる機能。
  • ゲスト投稿者が投稿時に投稿者名を入力できる機能
  • →その際に、トリップ機能を追加できる機能。
  • 投稿者のホスト名を表示・記録できる機能。
  • ログインフォームのユーザ一覧の順序を変更する機能。
  • 作成したユーザーを一時的に無効にする機能。
  • 曜日の表記方法を自分で設定(入力)できる機能。(※現在は、日曜日・日・Sunday・Sun の4種類から選択可能。)
  • 検索結果の表示時には検索語をハイライト(強調)できる機能。
  • ログイン画面の表示を何らかの基準で制限できる安全(セキュリティ)機能。
  • ログイン失敗回数に応じてアカウントをロックするセキュリティ機能。
  • 1つのCGIで複数のデータファイルを扱える(複数の掲示板を設置できる)機能
  • 新規投稿をメールでお知らせする機能。(登録メンバーまたは管理者へ配信)
  • 特定のハッシュタグ(または検索語)に限定してランダム表示できる機能
  • 画像一覧画面からの埋込用コードの簡単コピー機能。 → Ver 3.4.0で搭載
  • 複数のカテゴリを同時に表示する機能。 → Ver 3.4.0で搭載
  • 投稿一覧画面での抜粋文字数をユーザが設定できる機能。 → Ver 3.4.0で「画面幅に合致して長く表示される仕様」として代替搭載
  • 記述行数に応じて自動的にテキストエリアの高さが変化してくれるjQuery Autosizeの読み込み機能。 → Ver 3.4.0で「edit.jsを読み込む機能」として代替搭載
  • CGIを設置したディレクトリに scripts というサブディレクトリを作っておいて、そこに .js ファイルを置いておけば、あるもの全部を自動で読み込んでおく仕様。 → Ver 3.4.0で「edit.jsを読み込む機能」として代替搭載
  • 年を、西暦ではなく和暦(元号付き)で表記できる機能。 → Ver 3.4.0で搭載
  • 複合検索窓の「カテゴリ」欄で、カテゴリなしの表現を「カテゴリ管理画面でのカテゴリなし設定文字列」に合わせる機能。 → Ver 3.3.0で搭載
  • 複合検索窓の「カテゴリ」欄で、カテゴリIDを表示しない(代わりに、該当件数を表示する)機能。 → Ver 3.3.0で搭載
  • アップロード可能な画像の拡張子を自由に設定できる機能 → Ver 3.3.0で搭載
  • 「そのとき限定されている表示内容」に限定したRSSフィードへのリンクが出力される仕様。 → Ver 3.2.0で搭載
  • 画像管理画面にもページ番号によるナビゲーションを表示する機能。 → Ver 3.2.0で搭載
  • 自由なclass名を使って指定範囲を装飾できる機能 → Ver 3.2.0で搭載
  • 文字装飾機能の追加:「文字サイズ大きめ」「Monospace(等幅フォントで表示)」「ユーザ自由定義装飾」「<hr>タグのような、横罫線を引く機能」 → Ver 3.2.0で搭載
  • 「カテゴリなし」の投稿だけを一括閲覧する機能 → Ver 3.2.0で搭載
  • 特定の単語が含まれる投稿をリストアップして、一括削除できる機能(※管理画面で) → Ver 3.2.0で搭載
  • 特定の記事の先頭固定機能。 → Ver 3.1.0で搭載
  • カレンダーの先頭列に曜日を表示できるようにするオプション。 → Ver 3.1.0で搭載
  • ハッシュタグをプルダウンメニュー(セレクトボックス)の形式で表示する機能。 → Ver 3.1.0で搭載
  • カテゴリ一覧をプルダウンメニュー(セレクトボックス)の形式で表示する機能。 → Ver 3.1.0で搭載
  • カテゴリ分類機能。 → Ver 3.0.0で搭載
  • 任意のツイート(Twitter上の1ツイート)を埋め込む機能。 → Ver 3.0.0で搭載
  • ページ番号リンクを、全数表示ではなく「1・2・3……38・39・40」のように途中を省略して短くリストアップする機能。 → Ver 2.7.0で搭載
  • リンクの挿入ボタンを表示する機能。(ラベル付きリンク、画像リンク、YouTubeリンクなどをボタンから入力可能にする機能。) → Ver 2.7.0で搭載
  • ユーザアイコンの表示サイズを指定するHTMLを自由設定する機能。(※従来でもCSSを使って .usericon { width: 64px; height: 64px; } のようにサイズを指定すれば自由な表示サイズにできました。) → Ver 2.7.0で搭載
  • ショートカットキー [Ctrl]+[Enter] で投稿できる機能(従来でも、投稿入力欄にカーソルがある状態で、[Tab]→[Enter]の順にキーを押せば、キー操作だけで投稿できました。) → Ver 2.7.0で搭載
  • 管理画面下部の「てがろぐHOMEに戻る」の文言とリンク先を変更する機能。 → Ver 2.7.0で搭載
  • 他のユーザの投稿を誤って編集してしまうのを防ぐ機能。 → Ver 2.7.0で搭載
  • 直近の投稿を「最近のxx件」としてリスト掲載できる機能(最近の投稿(新着記事)の抜粋を指定個数だけリストアップして掲載できる機能。(新着記事のタイトル一覧のような感じ)) → Ver 2.6.0で搭載
  • ブログタイプスキンのように、投稿本文を限定している場合でも「続きを読む」機能を有効にする仕様。 → Ver 2.5.0で搭載(中間を隠す機能を使えば解決します。)
  • 投稿画像だけを一覧表示する機能。 → Ver 2.5.0で搭載
  • 検索語に複数の単語を使える機能。 → Ver 2.5.0で搭載
  • 「日時」・「装飾」・「画像」・「#」・「検索」などの各ボタンのラベルも自由に書き換えられる機能。 → Ver 2.5.0で搭載
  • ハッシュタグ限定表示時に、そのハッシュタグが含まれる投稿に限定して検索できるようにする機能 → Ver 2.5.0で搭載
  • OGPやTwitter Cardを出力できる機能。 → Ver 2.4.0で搭載
  • 同時に複数枚の画像を投稿できる機能。 → Ver 2.4.0で搭載
  • 指定番号の投稿へ簡単にリンクが張れる機能。「>>612」みたいな感じで。 → Ver 2.4.0で搭載
  • ページ移動ナビの「次の30件/前の30件」で、件数の数値を表示せずに出力できるようにするオプション。 → Ver 2.4.0で搭載
  • [ラベル:LB]記法で出力されるLightbox用の属性値も、「URL自動リンクの特殊表示化」項目内で設定した値に合わせる機能。 → Ver 2.4.0で搭載
  • 表示文字数を制限したスキンでの「(画像省略)」という文言を、管理画面の設定などからオフにできるようにする機能。 → Ver 2.4.0で搭載
  • 画像を使って任意のURLへリンクできる機能 → Ver 2.3.0で搭載
  • 同一ドメインのサイト内に「てがろぐ」CGIを複数個設置した場合でも、個別にログイン状態を維持できる機能。(Cookie名に何らかのSuffixを追加する機能) → Ver 2.3.0で搭載
  • RSSフィードとして出力される内容(ソース)を自力でカスタマイズできる機能。 → Ver 2.3.0で搭載
  • RSSフィードに画像リンクをそのまま掲載する機能。 → Ver 2.3.0で搭載
  • RSSフィードに収録する投稿数を別途設定できる機能。 → Ver 2.3.0で搭載
  • 一度使ったことのあるハッシュタグ(または頻繁に使われるハッシュタグ)を投稿画面にすぐ入力できるようなボタン表示機能 → Ver 2.2.4で搭載
  • 画像にLazyLoad(遅延読み込み)用の属性を付加する機能。 → Ver 2.2.4で搭載
  • ページ移動リンクに表示されるページ番号を、常に2桁(または3桁)で表示する機能。 → Ver 2.2.4で搭載
  • 削除したユーザや、アイコンが指定されていないユーザのアイコン(デフォルトアイコン)を任意の画像にできる機能 → Ver 2.2.4で搭載
  • 続きを読むボタン挿入機能。(指定の位置以降の文章が畳まれる機能) → Ver 2.2.0で搭載
  • 文字装飾の際の色指定を、色名ではなく16進数で指定できる機能。 → Ver 2.2.0で搭載
  • 本文と同時に投稿した画像の挿入位置を「本文の先頭」にするか「本文の末尾」にするかを選べる機能。 → Ver 2.2.0で搭載
  • 画像をテキストでリンクした場合にも、data-lightbox属性を付加できる機能。 → Ver 2.2.0で搭載
  • RSSフィードを出力できる機能。 → Ver 2.1.0で搭載
  • RSS Auto-Discoveryの記述を加えられる機能。(RSSフィードを出力するURLを絶対URIで挿入できる機能。) → Ver 2.1.0で搭載
  • 月を和暦(睦月/如月/弥生……表記)や英語表記(January~December)にできる機能。 → Ver 2.1.0で搭載
  • 画像投稿サイズの上限を無制限に設定する機能。 → Ver 2.1.0で搭載
  • ランダム表示機能(指定のオプションを加えることで、対象投稿の中からランダムに1つが選ばれて表示される機能)。 → Ver 2.1.0で搭載
  • ハッシュタグをタイトルっぽく掲載できるスキンを作れる機能(日付の横にハッシュタグを置けるような)。 → Ver 2.1.0で搭載(ハッシュタグを1行目など特定の行に書いている場合は、「n行目の内容だけを抽出挿入する記法」を使えば、ハッシュタグだけを離れた任意の場所に配置できます。)
  • 投稿本文のうち「1行目をタイトルとみなす」設定によって、タイトルと本文を区別したスキンを作れるようにする機能。 → Ver 2.1.0で搭載
  • 画像を含めて投稿できる機能。 → Ver 2.0.0で搭載
  • ユーザアイコンを管理画面からアップロードできる機能。 → Ver 2.0.0で搭載
  • Lightboxスクリプトを、必要な場面でだけ自動的に読み込めるような機能。[[JS:LIGHTBOX:JQ]] , [[JS:LIGHTBOX]] → Ver 2.0.0で搭載
  • エクスポートするログの先頭にダミーのヘッダを加えて正しいHTMLとして出力する機能。 → Ver 2.0.0で搭載
  • 本番適用するスキンを管理画面から指定できる(適用スキンをCGI上から切り替えられる)機能。 → Ver 1.4.0で搭載
  • YouTube動画を貼り付けられる機能。 → Ver 1.3.3で搭載
  • 引用部分を特別表示できるような仕組み。 → Ver 1.3.0で搭載
  • 文字サイズや配色を指定できる機能。 → Ver 1.3.0で搭載
  • サーバの日付がローカル時刻とずれている場合(外国サーバを利用しているなど)に、指定時間だけ日時表記をずらせる機能。 → Ver 1.2.0で搭載
  • 書かれたURLを自動リンクにする際、別タブで開かれるように設定できる機能(target属性値に"_blank"や"_top"を付加)。 → Ver 1.2.0で搭載
  • URLを自動リンクにする際、最初のプロトコル名(http://など)を省略して表示できる設定機能。 → Ver 1.2.0で搭載
  • 標準スキンなどに含まれるページのヘッダ部分にあるタイトルや概要分の部分もCGI上で編集できるようにする機能。 → Ver 1.2.0で搭載
  • ハッシュタグを角括弧で括らなくても書けるようにする仕様。 → Ver 1.1.0で搭載

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