にしし ふぁくとりー:西村文宏 個人サイト

「てがろぐ」 : Update Log

  • 2020年10月01日 Ver 3.0.0 公開: カテゴリ分類機能の追加(カテゴリを多重階層で登録しておく機能、投稿1つ1つにカテゴリを好きなだけ設定できる機能、特定のカテゴリに限定して表示する機能)、ツイート埋め込み機能の追加、その他セキュリティ更新など。※リリースノートで詳細を確認する »
  • 2020年06月30日 Ver 2.7.0 公開: リンク挿入ボタンの追加、ページ番号の途中省略機能、アイコンサイズ指定機能、[Ctrl]+[Enter]キーでの投稿機能、カラーテーマ選択機能、投稿欄の高さ拡張ショートカットキー、「>>123」リンク記法の追加など。詳細 »
  • 2020年05月12日 Ver 2.6.0 公開: カレンダー表示機能の追加、新着投稿リスト表示機能の追加、全文検索機能の強化、エクスポート機能の強化、MD5方式への対応、YouTube埋め込み機能の強化、いくつかの不具合修正など。詳細 »
  • 2020年02月10日 Ver 2.5.0 公開: 画像投稿を一覧するギャラリー機能を追加。複数単語や条件での絞り込み検索が可能に。指定範囲だけを隠す「続きを読む」機能を追加。ショートカットキー設定機能を追加。スキン内の記法を数種類追加。その他、設定項目の拡張。不具合の修正。詳細 »
  • 2019年12月29日 Ver 2.4.0 公開: 複数の画像を同時にアップロード可能に。OGP+Twitter Card出力機能を搭載。任意の記事番号へリンクできる専用記法 [>123] を追加。ページ移動ナビ表記など設定項目を拡張。他、不具合修正。詳細 »

CGIの紹介

「てがろぐ」のサンプル動作画面(ページ表示)

「てがろぐ」のサンプル動作画面(管理画面)

つぶやきやメモの蓄積、複数人での会話に便利なマイクロブログ掲示板

  • 「てがろぐ」は、手軽にメモやつぶやきを投稿しておく用途をベースにした個人または少人数向けマイクロブログツール(日記型掲示板CGI)です。 「ブログ記事にするほどではないけど、短いメモを自サイト上に残してしておきたい」という場合にも便利です。
  • ユーザ認証機能付きで複数ユーザに対応していますから、少人数で共有する掲示板やマイクロブログとしても使えます。 複数人で日記を書き合う「交換日記ツール」としても活用可能です。 Twitterに似たスキンも用意していますので、『自分専用(仲間内専用)のTwitter』のような用途にも使えるでしょう。
  • スキン式なので、スキンHTMLを編集すれば表示形態は自由に作れます。 全文検索機能や日付別閲覧機能に加えて、カテゴリ分類機能やハッシュタグ機能があるため、あとから過去の投稿を振り返ることも容易です。 自動バックアップ機能もあるため、突然のトラブルや悪戯でデータが消えてしまう可能性を減らせます。
  • 簡易的なマイクロブログツールとしての機能を備えていますから、 備忘録CGI、メモ帳CGI、日記CGI、チャットツール、連絡・告知掲示板CGI、更新履歴CGI、ToDo Listなどとしてのほか、自分専用Twitterなどとしても活用できます。 シンプルでデザイン自由度が高いCGIなので、広範囲に活用できるでしょう。
  • 画像も投稿できますし、画像の掲載位置も自由に編集できます。1投稿あたりの画像掲載枚数にも制限はありません。 画像投稿だけを一覧できるギャラリーモードもありますから、絵日記ツールなどとしても活用しやすいでしょう。
  • カテゴリ別に閲覧したり、ハッシュタグごとに閲覧したり、投稿ユーザ別に閲覧したりもできます。 カテゴリとハッシュタグは用途が似ていますが、カテゴリは編集者以上の権限がないと編集できないのに対して、ハッシュタグは誰でも本文内に書けます。カテゴリはブログに近いような計画的な分類に、ハッシュタグはTwitterに近いような突発的な分類に活用できるでしょう。
  • 直近の投稿(標準設定では72時間)には「New!」などの表記を加えることもできます(加えないようにもできますし、表示内容は自由に変えられます)。 更新履歴案内などとしても使いやすいでしょう。

スタイルシートベース

「てがろぐ」の表示はCSSベースなので、レスポンシブ化によるモバイル端末対応も自由。

  • 装飾はすべてスタイルシート(CSS)に書かれているため、スタイルシートを書き換えるだけでデザインを変更できます。
  • スタイルシートは、外部に独立したCSSファイル(デフォルトでは tegalog.css )として存在していますから、書き換えも楽々です。
  • 図は、標準スキンをスマートフォンとPCとで閲覧した画面例です。 このように、閲覧者の画面サイズに応じて適切に表示(レイアウトやデザイン)が変化する「レスポンシブWebデザイン」での表示も簡単にできます。 標準添付のスキンはすべてレスポンシブ化されていますから、スマートフォンやタブレット等の小型端末でも問題なく閲覧可能です。
  • ウェブページとしてCGIが出力する各部分には、極力class属性を使ってクラス名を付加してあります。そのため、標準では特にデザインされていない箇所でも、好みに応じてCSSで装飾を追加しやすくなっています。

スキン式(テンプレートHTML式)でカスタマイズ自由自在

  • HTML部分は、外部のスキンファイル(テンプレートHTMLファイル)を読み込んで生成しているため、スキンさえ書き換えれば、デザインは自由自在に変更できます。 配色どころではなく、投稿者名の掲載位置、日付の掲載位置、本文の表示形態など、自由自在にカスタマイズできます。
  • 下図は、付属の「標準スキン」を適用して表示した場合と、オプションの「Twitterっぽいスキン(ブルー/ピンク)」・「付箋型スキン」・「チャットタイプスキン」・「シンプル日記スキン」・「ジャーナル(日誌)スキン」・「黒板スキン」・「ブログタイプスキン」を適用して表示した場合の表示例です。掲載内容や掲載位置などを、このように何でも自由にデザインできます。 すべてレスポンシブWebデザインのテンプレートとして製作されているため、スマートフォンなどの小型端末でも問題なく閲覧や投稿ができます。
  • CGIに関する知識がなくても、スキン(HTML)ファイルさえ書き換えれば、自由自在に表示形態やデザインをカスタマイズできます。スキンファイルは、投稿挿入用の特別なキーワードが含まれている点を除けば普通のHTMLですから、テキストエディタで編集できるほか一般のホームページ作成ソフトを使って編集することもできます。
  • 標準スキンを含めて9種類のスキンがあるため、最も近い物をベースに改造すれば、より望み通りの表示が作りやすいでしょう。
  • スキンファイルは一時的に仮適用して表示を試すこともできるため、運営を開始した後の改造も簡単です。

どこに配置するか、各種機能を使うか使わないかも、自由自在

  • スキンHTMLファイル内は制限なく自由に編集可能なため、あらゆる表示項目の配置が自由です。さらに、「表示する」か「表示しない」かすらも自由にできますから、「投稿者名は表示しない、極シンプルなメモリンク集」などのようにも活用できます。
  • 検索ボックス、日付別投稿数、クイック投稿欄などの各種オプション機能は、使いたければ表示すれば良いですし、不要であれば(スキンHTMLから当該記述を削除すれば)消し去ることもできます。何を掲載して何を掲載しないかは自由自在です。(※ただし、CGIの著作権表記とPowered-by表記だけは消せません。)

複数ユーザ対応

「てがろぐ」の複数ユーザ管理画面

  • ユーザIDを複数作成できるため、複数人で共有する掲示板CGI・メモ共有CGI・マイクロブログCGI・チャットツールなどとしても活用できます。
  • セットアップ直後には、管理者権限を持つユーザ「admin」が最初から1つ作成されていますから、自分1人でしか使わない場合は、特にユーザ作成などの手間をかける必要はありません。(※既製のID「admin」は削除して、好きなIDだけで使うこともできます。)
  • ユーザIDには、「表示ユーザ名」や「識別アイコン」を設定することもでき、スキンによってはそれらを表示して投稿者を区別できます。仲間内専用Twitterのような感じで使いたい場合などで役に立ちます。

スマホ対応(モバイル対応)

  • ページの表示も、管理画面の表示も、モバイル端末に対応しています。スマートフォンやタブレットなどから閲覧したり投稿したりすることも可能です。(※ページの表示をカスタマイズする場合、モバイル対応を維持できるかどうかは用意するスタイルシートがレスポンシブ対応かどうか次第です。標準添付のスキンはすべてレスポンシブ化されています。)

「てがろぐ」をiOS上のSafariで閲覧した例

  • 上図は、iOS版Safariで閲覧した例です。左端と右端は「標準スキン」での表示ページを閲覧したところで、中央は管理画面のメニューを閲覧したところです。このように、スマートフォンやタブレットなど画面の狭いモバイル端末からも使えます。
  • 標準スキンはもちろん、オプションのスキンも含めて、CGIに同梱して配布しているスキンはすべてレスポンシブWebデザインで作成してあります。そのため、PCなどの広い画面で閲覧すれば段組構造(マルチカラムレイアウト)に見えても、スマートフォンやタブレットなど狭い画面環境では自動的に段組が解除されてシングルカラムレイアウトで表示されます。
  • 文字コードがUTF-8なので、スマートフォンなどからでも絵文字をそのまま投稿できます。例えば、🍔🍙🍛🍞🍨🍩🍫🍬🍮🍰🍵などをそのまま本文中に書いて保存・表示ができます。

画像投稿も可能+画像一覧モードあり

「てがろぐ」投稿本文に画像も挿入した表示例

  • 文章と同時に画像も投稿できます。(※Ver.2以降/※画像投稿を無効に設定することもできます。)
  • 管理画面から画像だけを単独でアップロードしておき、1投稿内に複数枚の画像を自由なレイアウトで掲載することもできます。(投稿画像は管理画面から一覧表示でき、過去に使用した画像を別の投稿で再掲載することも簡単です。)
  • 投稿画像は専用ディレクトリに保存され、CGI側で設定された上限容量または上限個数に到達するまで蓄積されます。上限を超過するとそれ以上の投稿は拒否されるため、サーバの容量を圧迫することはありません。
  • 画像1枚あたりの制限容量は、設定画面から自由に設定できます。(上限を無制限に設定することもできます。)
  • 複数の画像ファイルを同時に投稿(アップロード)可能で、同時UPの枚数に上限はありません。
  • 投稿本文内に挿入した画像は、ギャラリーモードを使うことで下図のように画像だけ(画像を含む投稿だけ)を一覧表示させることもできます。画像付きメモCGIとしてや、イラスト公開ブログCGI、絵日記ツールなどとしても活用しやすいでしょう。このギャラリーモードも1つのスキンで構成されているため、スキンHTMLやCSSを修正することで自由に表示をカスタマイズできます。
  • 投稿画像を表示する際には、自動でLightboxスクリプトを呼び出す属性を付加することもできます。標準添付のスキンならどれでも、上図のようにLightboxでの表示に標準対応しています。もちろん、自力で作成したスキンに対しても、Lightboxでの拡大表示機能を簡単に加えられます。

RSSフィードやOGP+Twitter Cardの出力機能あり

  • 最新の投稿を含むRSSフィードを出力できるため、本格的にブログとして運営することもできます。(※Ver 2.1.0以降)
  • RSSフィードには、本文の抜粋をプレーンテキストで収録することもできますし、画像や装飾も含めた全文を収録することもできます。RSSフィードとしての出力内容も1つのスキンとしてカスタマイズできるため、自由な構成のフィードを配信できます。(※Ver 2.3.0以降)
  • OGP+Twitter Cardの出力もできるため、SNSでURLが書かれた際には概要文やサムネイル画像を表示させることもできます。(※Ver 2.4.0以降)

データ記録形式はXML

  • データ形式は、XMLをベースにしたテキストファイルです。たとえこのCGIを使わなくなったとしても、大した手間をかけずに書き込み内容を他のツールに流用することもできるでしょう。書いた内容を無駄にしません。
  • 複数の過去投稿に対して一括で何らかの編集を施したい場合には、テキストエディタでファイルを読み込んで直接編集することもできます。データはXMLベースのテキストファイルですから、多くのテキストエディタで編集可能です。

自動バックアップ機能を搭載

「てがろぐ」の自動バックアップ機能

  • CGIを使ってデータを蓄積する際に不安になるのは、データファイルが壊れた場合にすべてが失われてしまうことです。「てがろぐ」には自動バックアップ機能があり、投稿があるたびに自動でバックアップデータも作成されます。自動バックアップファイルは指定のフォルダに指定日数分(標準では30日)だけ保存され、万が一のトラブル時にはそのデータを使って復元できます。
  • 投稿があるたびに自動バックアップされるものの、自動バックアップファイルは日単位で切り替わるため、たとえ悪戯で1万件の投稿があったとしても、前日以前のバックアップは常に残っており安心です。

エクスポート機能で指定範囲を出力可能

「てがろぐ」のエクスポート機能

  • エクスポート機能を使うことで、「すべての投稿」または「指定条件に合致する投稿」をファイルに出力することもできます。CGIはデータ(メモやつぶやき)の蓄積に使い、その後は自分で改めて整理したいという場合には、エクスポート機能を使うと便利です。
  • エクスポート機能では、出力に使うスキンを選択することもできます。表示用スキンのほかに、出力用のスキンを作っておけば、自分で整理しやすい形態で出力させることもできるでしょう。
  • 他のブログツールや掲示板などのデータ形式に変換するようなスキンを用意すれば、他のツールへの移行も容易かもしれません。(※今の時点では標準でそのようなスキンは用意していませんから、自力での作成が必要ですが。)

軽いSEO対策も

  • 各ページはCGIによって毎回動的に生成されますが、検索エンジンに取得されやすいよう、パラメータ1つで各エントリを参照できます。例: tegalog.cgi?postid=12
  • Permalinkをスキンに用意しておけば(標準スキン内には用意しています)、個別の投稿を1つ1つ検索エンジンに拾わせることが可能です。(※拾うかどうかは検索エンジン次第です。)
  • ページ毎に、表示内容に合わせてtitle要素の中身を変化させるようスキンを作ることもできます。(標準スキンではそうなっています。)

多目的に活用可能

  • 自分用のメモを蓄積する「備忘録CGI」・「メモCGI」・「ToDoリストCGI」などのほか、ウェブサイトの「更新情報表示CGI」としてや、メンバー間で共有する「連絡掲示板CGI」・「会議チャットCGI」などとしても活用できるでしょう。
  • マイクロブログ型で投稿する入力欄は1つだけですが、「タイトルのない日記」など、簡易的な日記ツールとしても活用可能です。(※スキンの作り方によっては「本文の1行目をタイトル」として扱うことで、タイトル付きブログ記事のように表示することもできます。)
  • 投稿には画像だけを掲載することもできるため、イラスト集や写真アルバムなどとして使うこともできるでしょう。
  • 基本は降順(日付の新しい順)で表示しますが、ユーザ側の操作などによって逆順(時系列順)で表示することもできます。ログを昇順(日付の古い順)で読ませたい場合でもご活用頂けます。

ユーザ認証でのセキュリティ機能

「てがろぐ」のユーザID別の詳細設定画面

  • 投稿したり管理画面へアクセスしたりするには、ログインが必要です。ログインに必要なパスワードは暗号化して保存される上、セッション有効期限が設定されるため、不正使用の可能性を減らします。
  • 複数のユーザIDを作成でき、ユーザID単位で権限を5段階に設定できるため、複数人で共有する場合でも安心です。(管理者権限を持つのは自分だけにしておけば良いでしょう。)
  • パスワードなしで誰でも投稿可能にしたい場合は、ゲスト権限を持つIDを作成しておけば、新規投稿以外の操作は一切できないので安全に運営できます。(※パスワードなしのユーザを許容しない安全設定にすることもできます。)
  • 投稿・編集は、ログインしている状態でしかできません。一度ログインすれば、セッション有効期限が来るまではパスワードの再入力は不要なので、手間を省けます。セッション有効期限は1時間~1年の範囲で設定可能なため、使用環境の安全度に応じて柔軟に設定できます。
  • ログインしていない状態では、投稿画面を見せない設定もできます(標準設定では見えます)。訪問者には余計なものは見せずに、シンプルな画面構成にできます。

簡単設置

  • データベース不要! (ウェブサーバ側に特殊な機能は必要ありません。)
  • わずか8個のファイルを同一ディレクトリにアップロードすれば使えます。
  • このCGIは、Perlで記述されています。Perl 5が実行できさえすれば、他に必要なものは(ほとんど)ありません。多くのスペースで設置・使用が可能でしょう。(※CGIモジュールとTime::Localモジュールが必須ですが、たいていのウェブサーバでは使用可能でしょう。たとえ両モジュールがサーバ側に用意されていなくても、自身で入手してCGIと同じディレクトリに置けば使えます。)

超軽量CGI

  • 本体CGIは、わずか2ファイル合計541KB程度しかありません。スキンファイルなどの必要なファイルをすべて合わせても、わずか約584KB程度で収まります。とても軽いCGIです。
  • 投稿日付別一覧やハッシュタグ一覧など、投稿・編集時にしか変化しない情報はキャッシュしておくことで、表示時に毎回生成する負荷を回避し、軽量・高速動作を実現しています。

このフリーCGIは、どなたでも無料でご利用頂けます。個人サイト・法人サイト共に、商用サイト・非商用サイト等の区別なく、ご自由にご利用下さい。 ウェブ作成業者等による代行設置も可能です。そのほか詳しくはCGI使用条件(ライセンス)項目をご参照下さい。

CGIのダウンロード

CGI「てがろぐ」一式は以下のリンクからダウンロード頂けます。ZIP形式で圧縮していますので、ダウンロード後に展開して下さい。 セットアップ方法は後述の「CGIの設置方法」をご参照下さい。 旧バージョンからのバージョンアップ手順は、CGIの更新方法項目をご覧下さい。

[Version] 3.0.0 [File] tegalog.zip [Size] 180KB [Date] 2020/10/01.
最新版 Ver 3.0.0 最小構成をダウンロードする
最新版 Ver 3.0.0 完全構成をダウンロードする

※最小構成も完全構成も、CGIの機能は同じです。収録スキン数のみが異なります。
※最小構成には、スキンとして「標準スキン」1つだけが含まれています。
※完全構成には、スキンとして「標準スキン」以外に、「Twitterっぽいスキン」や「シンプル日記スキン」など9個の追加スキン(すべてレスポンシブWebデザインを採用しておりスマートフォン等でも閲覧可能)と、RSSフィードカスタマイズ用のスキンが1つ含まれています。
※ギャラリー機能を使うための「ギャラリー用スキン」は、最小構成には含まれていません。ギャラリー機能を使うには、完全構成をダウンロードして下さい。

スキン(計11種類)のみをダウンロードする(Ver 3.0.0以降用)

以下は、旧バージョンです。特に問題がない限りは、上記の最新版をダウンロードしてご使用下さい。

[Version] 2.7.0 [File] tegalog-270.zip [Size] 165KB [Date] 2020/06/30.
旧版 Ver 2.7.0 最小構成をダウンロードする
[Version] 2.6.0 [File] tegalog-260.zip [Size] 158KB [Date] 2020/05/12.
旧版 Ver 2.6.0 最小構成をダウンロードする
[Version] 2.5.0 [File] tegalog-250.zip [Size] 151KB [Date] 2020/02/10.
旧版 Ver 2.5.0 最小構成をダウンロードする

新しいバージョンにはセキュリティに関する更新も含んでおりますので、特に問題がない限りは最新のバージョンをダウンロードしてお使い下さい。

CGIの動作サンプル

動作サンプルを見たい場合や、書き込みを試したい場合は、下記のテスト運用版をご自由にご使用下さい。投稿や各種管理操作をご自由にお試し頂けます。

コントロールパネルのパスワードは、どのユーザもすべて「guest」です。(半角英字)
ユーザごとに権限レベルを変えてありますので、それぞれの権限レベルでどのような表示・操作になるのかをお試し頂けます。
公序良俗に反する書き込みはしないようにお願い致します。あまりにひどいと、試用版の掲載を中止せざるを得なくなってしまいますので。

※事実上のサポート掲示板としても機能しておりますので、何かご質問やご要望等があれば、お気軽にお書き込み下さい。(^_^;)

CGIの動作要件・設置方法(簡易版)

動作要件はとても緩いので、たいていのウェブサーバでは何も気にせず8ファイルをアップロードするだけで使える場合も多そうな気がします。

CGIの動作要件

  • CGIは Perl で記述しています。動作には、Perl 5 が必要です。
  • CGIモジュールTime::Localモジュールも必須ですが、CGIが使用可能なサーバならたいていインストールされているので問題ありません。(もしそれらがない場合でも、両モジュールを別途入手してCGIと同じディレクトリに置き、読み込むよう設定すれば使えます。)
  • それ以外には、特に必要なものはありません。データベースは使いません。
  • HTTPでもHTTPSでも動作します。

CGIの設置方法(簡易版)

てがろぐCGIのセットアップは簡単です。基本的には、ファイルをアップロードして、パーミッションの値を設定するだけです。
以下の3手順でどうぞ。

最近のウェブサーバなら、おそらく特に何も書き換えずにそのままアップロードするだけで動くことが多いです。
しかし、お使いのサーバによっては、CGIソースの1行目にある #! /usr/bin/perl の記述を、例えば #! /usr/local/bin/perl などに書き換える必要があります。 もし書き換える必要があれば、tegalog.cgi ファイルをテキストエディタで開いて、1行目をサーバ会社の指定通りに書き換えて下さい。

ZIPを展開したファイルの内、説明用の「README.TXT」を除く計8個のファイルを、任意のディレクトリにアップロードして下さい。
サブフォルダは必須ではありませんので必要に応じてアップロードすれば良いです。考えるのが面倒なら全ファイル・全サブフォルダを(階層構造を維持したまま)アップロードしても問題ありません。 なお、FTPソフトの転送モードは「アスキーモード(テキストモード)」に設定してアップロードして下さい。

Webサーバにアップロードできたら、各ファイルのパーミッション(アクセス権/属性)を下表の通りに設定して下さい。

※注:レンタルサーバの「さくらインターネット」や「ロリポップ!」などのような「suEXEC」という仕組みが有効なサーバに設置する場合は、下表の「suEXEC」側のパーミッションに設定する必要があります。 誤って「一般の場合」の値を設定すると動作に支障が出ますのでご注意下さい。

ファイル名パーミッション
一般の場合 / suEXEC
補足
▼プログラムファイル
tegalog.cgi 755700メインCGI (これを実行します) ※0
fumycts.pl 644600補助プログラム (メインCGIから呼び出されます)
▼データファイル(CGIによって書き換えられるファイル)
tegalog.xml 666604投稿データ記録用ファイル(CGIによって編集されます) ※1,2
tegalog.ini 666604設定記録用ファイル(CGIによって編集されます) ※1,3
psif.cgi 666600パスワード・セッションID格納ファイル(CGIによって編集されます) ※1,4
▼表示HTML関連ファイル
skin-cover.html 644604表示用スキンファイル(テンプレートHTMLファイル:外側用) ※1
skin-onelog.html644604表示用スキンファイル(テンプレートHTMLファイル:内側用) ※1
tegalog.css 644604表示用スタイルシートファイル ※1,5
▼サブディレクトリ(※設置は任意)
backup 766705自動バックアップファイルが蓄積されるディレクトリ ※6
images 766705投稿画像ファイルが蓄積されるディレクトリ ※6
skin-* 755705別スキンは「1スキン1サブディレクトリ」で置けます。 ※7

※0:ファイル名を「index.cgi」に変更しても動作可能ですが、それよりは『ファイル名「tegalog.cgi」を省略してアクセス可能にする方法』の採用がお勧めです。
※1:ファイル名は自由に変更可能です。(ファイル名の変更内容は tegalog.cgi 内に反映させる必要があります。よく分からない場合はデフォルトのままご使用下さい。)
※2:ファイル拡張子は.xml以外に変更しても構いません。(記録形式はXMLです。)
※3:ファイル拡張子は.ini以外に変更しても構いません。(記録形式はINIベースの独自仕様です。)
※4:ファイル拡張子は.cgi以外でも構いませんが、外部から閲覧されるのを防ぐために「.cgi」にしてあります。他の拡張子に変更する場合は、.htaccessファイルなどを使って中身が閲覧されないように設定しておく方が無難です。ログイン用のパスワードを忘れてしまった場合は、このファイルの中身を空っぽにして再度アップロードすると、無条件ログインが可能になります。
※5:ファイル拡張子は.cssでなければなりません。
※6:このディレクトリには「書き込み権限」の付与が必須です。(※サーバでsuEXECが使われている場合は、705等の一般的な値のままで正しく動作します。逆に、766などに設定すると動かなくなります。)
※7:ディレクトリ名は何でも構いません。必ずしも「skin-」で始まっている必要はありません。

より詳しいセットアップ方法は、てがろぐセットアップ(設置)方法ページの CGIの設置方法項目 で解説しています。

バージョンアップ方法(簡易版)

以前のバージョンをお使いの場合は、 tegalog.cgi と fumycts.pl の2つのファイルのみを上書きアップロードして下さい。 それ以外のファイルをアップロードする必要はありません。 特に、データファイル(tegalog.xml)を上書きしてしまうと、過去のデータが消えてしまいますので、くれぐれもご注意下さい。

より詳しいバージョンアップ手順は、てがろぐセットアップ(設置)方法ページの CGIの更新方法項目 で解説しています。

より詳しいセットアップ(設置)方法

より詳しいセットアップ方法や設置に関するTIPSなどは、てがろぐセットアップ(設置)方法ページで解説しています。 目次は下記の通りです。

CGIの使用方法(簡易版)

以下は「てがろぐ」の簡単な使用方法です。(文中のリンク先は動作サンプルです。)
シンプルなインターフェイスのCGIなので、説明を読まなくても使えるとは思いますが。

閲覧方法

閲覧するには、セットアップした tegalog.cgi にブラウザでアクセスするだけです。

スキンファイルである skin-cover.html などを直接表示させても意味がない点にご注意下さい。

適用スキンを切り替えて閲覧(概要)

スキンを一時的に切り替える機能もあるため、複数のスキンで表示を比較したり、複数のスキンを共存させて使ったりすることもできます。
スキンの切り替えは、管理画面の「スキンの切り替え」ボタンから選択できるほか、パラメータ「skin=」を使って、例えば、 tegalog.cgi?skin=skin-twitter のように「skin=(スキン格納ディレクトリ名)」の書式でパラメータを加えてブラウザでアクセスします。

スキンはHTMLベースですから簡単に修正できますし、自作もできます。 スキンの作り方や改造方法は、カスタマイズ方法ページをご参照下さい。

条件付き閲覧(概要)

例えば、 投稿日付を限定して表示する tegalog.cgi?date=2019/12 のようなパラメータや、 ハッシュタグを限定して表示する tegalog.cgi?tag=UpdateLog のようなパラメータを使って、 カテゴリ限定表示、投稿者(ユーザID)限定表示、全文検索表示などができます。

各種パラメータを使った詳しい閲覧方法は、てがろぐ使い方・設定方法ページの 条件付き閲覧項目や 1投稿の単独閲覧項目など で解説しています。

特殊な閲覧(概要)

■ギャラリーモード
画像投稿に限定して一覧表示できる「ギャラリーモード」があります。一部の標準スキンには、ギャラリー表示へのリンクがありますので、そこから閲覧できます。 そのほか、tegalog.cgi?mode=gallery のように「mode=gallery」のパラメータを加えてブラウザでアクセスすることでも表示できます。
■RSSフィードの表示
RSSフィードの出力機能があります。標準添付のスキンを使用していれば、ブラウザやRSSリーダ等の機能でRSSフィードを参照できます。 そのほか、tegalog.cgi?mode=rss のように「mode=rss」のパラメータを加えてブラウザでアクセスすることでも表示できます。
■ランダムに1件を表示
既存投稿の中からランダムに選ばれた1件だけを表示するには、tegalog.cgi?mode=random のように「mode=random」のパラメータを加えてブラウザでアクセスします。
このURLでは、再読込する度に1投稿がランダムに選ばれて表示されます。

より詳しい閲覧方法は、てがろぐ使い方・設定方法ページの 特殊な閲覧モード項目 で解説しています。

設定・管理(概要)

設定などの各種管理を行うには、 tegalog.cgi?mode=admin にブラウザでアクセスします。管理画面は、モバイル端末からの閲覧にも対応しています。 初回アクセス時には無条件ログインができますので、まずはパスワードを設定して下さい。 この管理画面からは、以下の管理操作ができます。ログインしているユーザの権限レベルに応じて、使えるメニュー項目は変わります。

  • 新規投稿: 新規投稿を投稿できます。
  • 投稿削除/編集: 過去の投稿一覧を表示して、指定投稿の削除・表示・編集ができます。ログイン中のユーザの権限が「編集者(Lv.7)」以上の場合は全投稿が表示されますが、他ユーザの投稿を再編集すると投稿者名は「再編集したユーザの名義」に変わりますのでご注意下さい。
  • 画像の管理: 新規に画像をアップロードしたり、投稿された画像一覧を表示したり、画像を削除したりできます。
  • カテゴリ管理: カテゴリの一覧を表示して、カテゴリを新規に追加登録したり、編集したり、削除したりできます。
  • 設定: ページの表示やシステム動作に関する各種設定を行います。フリースペースの文面もここで編集できます。
  • ユーザIDを管理: ユーザIDの一覧が表示され、編集したり削除したり、新規にIDを作ったりできます。
  • 自分のIDを設定: ユーザ表示名・アイコン画像・ログイン用のパスワードなどの情報を変更できます。
  • 投稿を再カウント: ハッシュタグ該当個数・新着情報・カテゴリ該当数などのカウントを再実行して、正確な情報に修正したい際に使います。
  • 別スキンの一時適用: サブディレクトリに置いた別スキンファイルを使って表示を試せます。
  • バックアップ管理: 自動バックアップ機能によってバックアップされたファイルを見たり、最新データをXML形式で手動バックアップできます。
  • 条件を指定して出力: このCGIで指定できる全種類の条件を複合的に使用して、検索結果を表示したり、ファイルに出力したりできるエクスポート機能です。ファイルに出力する場合は、該当個数がどれだけあっても1ファイルにまとめて出力されます。データをローカルで整理したい場合などに便利です。
  • ログアウト: ログアウトします。標準設定では、最後の使用から31日後に自動ログアウトしますが、設定で自由に変更できます。
  • 全員を強制ログアウト: すべての認証記録を削除することで、自分も含めて全ユーザのログイン状態を破棄します。(そのとき何件のログイン情報が記録されているかは、管理画面の末尾に小さく表示されています。同一人物でも2つのブラウザでログインしていれば2件とカウントされますから、使用人数よりも多く記録されているからといって不正アクセスがあるとは断定できませんのでご注意下さい。)

より詳しい設定・管理方法については、てがろぐ使い方・設定方法ページの 管理設定方法項目 で解説しています。

ユーザ権限(概要)

セットアップ直後には、管理者権限を持つ「admin」というユーザIDが標準で作成されています。1人だけで使う場合は、それを使い続ければユーザ設定は不要です。 ユーザIDは複数個(いくつでも)作成することができ、それぞれに下記の5種類の権限を設定できます。管理者権限を持つIDは最低1つ必須です。

  • ゲスト(Lv.1):新規投稿のみができます。(※再編集も削除もできません)
  • 発言者(Lv.3):新規投稿・再編集(自分の投稿のみ)・削除(自分の投稿のみ)ができます。
  • 寄稿者(Lv.5):新規投稿・再編集(自分の投稿のみ)・削除(自分の投稿のみ)・ユーザ管理(自分のIDのみ)ができます。
  • 編集者(Lv.7):新規投稿・再編集・削除・カテゴリ編集・バックアップ・エクスポート画面の使用・ユーザ管理(自分のIDのみ)ができます。
  • 管理者(Lv.9):新規投稿・再編集・削除・カテゴリ編集・バックアップ・エクスポート画面の使用・ユーザ管理・設定などすべての操作ができます。

※投稿画像の削除は、文章投稿の削除権限と同じです。

より詳しいユーザ権限の設定方法等は、てがろぐ使い方・設定方法ページの ユーザ設定項目 で解説しています。 標準で作成済みの初期ID「admin」は不要なら削除できます。

新規投稿・再編集(概要)

新規投稿するためには、「管理画面の新規投稿ページ」と、ページ内に直接埋め込める投稿欄である「QUICKPOST」の2種類の画面があります。どちらからでも同じように投稿できます。

標準添付スキンならどれも、ページ上に「新規投稿用ボタン」と「再編集用ボタン」が用意されていますから、それらを押すと新規投稿/再編集ができます。 そもそもQUICKPOSTも用意されていますから、ページを表示すると同時に新規投稿フォームは見えています。

CGIの動作としては、

もしログインしていない状態なら、まずはログイン画面が表示されます。既にログインしている状態なら、直接新規投稿(または編集)画面が表示されます。

本文の書き方(概要)

投稿欄からは、下記のような感じで本文等を入力できます。

  • 本文の書き方
    • HTMLタグ: HTMLタグを書いてもHTMLだとは認識されず、そのまま文字として表示されます。
    • 文字装飾: 投稿本文内には専用の記法を使って、文字を装飾することができます。(文字装飾記法の仕様は後述)
    • 絵文字: デフォルトの文字コード(UTF-8)で使っているなら、入力欄の中に直接絵文字を入力して投稿することもできます。例えば、🍔🍙🍛🍞🍨🍩🍫🍬🍮🍰🍵などをそのまま本文中に書いて保存・表示ができます。
    • 実体参照: 本文内には「©」(=©)や「☞」(=☞)のような文字実体参照や数値文字参照を書くことも可能です。
    • ハッシュタグ: 投稿本文内には「#」記号を使ってハッシュタグを記述することができます。(ハッシュタグの仕様は後述)
    • 続きを読むボタン: 投稿本文内に「<>」という記述を含めると、それ以降のすべてを隠して「続きを読む」ボタンを表示することができます。特定の範囲内だけを隠す機能もあります。(続きを読むボタンの仕様は後述)
  • リンクの書き方
    • リンク挿入ボタンを表示する設定にしていれば、ボタンクリックで簡単にリンクを挿入できます。(詳しくは、リンクをボタンクリックで挿入する方法項目をご覧下さい。)
    • URL自動リンク: http:// や https:// で始まるURLを本文中に書くと、表示時には自動でリンクになります。(※設定でOFFにもできます。)
    • リンク文字の指定: URLの直前に半角角括弧を使って [リンクラベル]https://www.nishishi.com/ のように書くと、そのURLが角括弧内に記述した文字列でリンクになります。ラベルとURLの間には空白を入れずに続けて記述して下さい。Ver 1.3.0以降ではリンクラベルの内側に空白文字を含められます。
    • 指定No.へのリンク: 半角角括弧を使って [>123] のように書くと、投稿No.123の単独ページへのリンクになります。また、[>123:ラベル] のように書くと、投稿No.123の単独ページへ「ラベル」という文字列でリンクできます。角括弧でくくらなくても >>123 と書くだけでNo.123へのリンクになる記法も使えます。これらの記法は設定で無効にすることもできます。(詳しくは、任意の記事番号リンクの書き方項目をご覧下さい。)
  • 画像・動画・ツイート等の埋め込み
    • 画像の投稿: 投稿本文と同時に画像を投稿することもできます。画像は単独で先にアップロードしておくこともでき、その場合は1投稿に複数枚の画像を自由な配置で挿入できます。(詳しくは画像を直接アップロードする仕様をご参照下さい。)
    • 外部画像や動画の埋め込み: URLの直前に専用のラベルを記述することで、外部サイトにある画像やYouTube動画を埋め込んで表示することもできます。(画像や動画埋め込みの仕様は後述)
    • ツイートの埋め込み: URLの直前に専用のラベルを記述することで、任意のツイートを埋め込むこともできます。(ツイート埋め込みの仕様は後述)

より詳しい投稿方法(本文テキストの書き方)は、てがろぐ使い方・設定方法ページの 投稿方法全般(テキスト投稿方法)項目 で解説しています。
また、画像を投稿したり単独でアップロードしたり、動画を埋め込んだり、ツイートを埋め込んだりする詳細については、 画像などの投稿方法項目 で解説しています。

フリースペースの使い方

フリースペースに関しては、下記の2種類の解説があります。

  • フリースペースの入力方法など、基本的な使い方に関しては、 使い方・設定方法ページのフリースペースの使い方項目をご参照下さい。
  • フリースペースの入力欄は1つしかありませんが、区切り文字「<>」を使うことで、複数個のフリースペースを別々の場所に掲載できるようにする方法もあります(スキン側の編集が必要です)。 そのような分割方法について詳しくは、カスタマイズ方法ページのフリースペースの書き方項目をご参照下さい。

より詳しい使用方法

より詳しい使い方や設定方法は、てがろぐ使い方・設定方法ページで解説しています。 目次は下記の通りです。

CGIのカスタマイズ方法

「てがろぐ」では、表示用のスキンファイルをカスタマイズすることで、見た目を自由に変更できます。 スキンの実体は単純なHTMLファイルですから、自由に編集したり自作したりしてお使い頂けます。 なお、法人向けのカスタマイズサービスも提供していますので、ぜひご利用下さい。

CGIのカスタマイズ方法概要

1つのスキンにつき、次の3つのファイルを書き換えることで、自由にカスタマイズが可能です。

  • ページそのもののカスタマイズ
    • skin-cover.html : ページ全体用の「外側スキン」(テンプレートHTML)ファイルです。(編集方法は後述)
    • skin-onelog.html : 個別投稿表示用の「内側スキン」(テンプレートHTML)ファイルです。(編集方法は後述)
  • デザインのカスタマイズ
    • tegalog.css : 投稿表示に使われるスタイルシートです。スタイルを変更したい場合に書き換えます。CSSファイル名は、スキンによって異なる場合があります。

スキンを構成する2つのHTMLファイルのうち、skin-cover.htmlは「ページ全体」を作っています。 このskin-cover.html内に記述した [[TEGALOG]] の部分は、skin-onelog.htmlを使って生成されます。 投稿1つにつきskin-onelog.htmlが1回使われますから、1ページに投稿が30個表示されるなら、skin-onelog.htmlは30回ループして使用されます。

スキンファイルの詳しい構成については、てがろぐカスタマイズ方法ページの スキンをカスタマイズする際に書き換えるファイル項目をご覧下さい。

仮にスキンを適用してみたいだけの場合や、複数のスキンを並行して使用したい場合など、複数のスキンをアップロードしておく方法については、てがろぐカスタマイズ方法ページの スキンファイルの置き方項目や、複数のスキンを同時に使用する方法項目をご参照下さい。

外側(ページ全体の生成用)のスキン「skin-cover.html」の編集方法(キーワードの一覧と書き方)

CGIが出力するページ全体を作るスキン(テンプレートHTML)ファイルです。テキストエディタやホームページ作成ソフトなどで編集できます。以下のキーワードを含めておくことで、CGI側が各情報を挿入して表示します。

【基本要素】

  • HTML内に、[[TEGALOG]] と記述すると、その位置に投稿が(内側スキンの内容が適用された形で)設定個数だけ挿入されます。なお、 [[TEGALOG:30]] のように数値を含めると、1ページあたりの表示投稿数をスキン側で強制的に指定できます。(1スキン内で1回のみ記述可能)
  • HTML内に、[[SITUATION]] と記述すると、表示する投稿が限定されている場合(年月日別表示や検索結果など)に、限定内容を案内する文言がプレーンテキストで挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[SITUATION:HTML]] と記述すると、表示する投稿が限定されている場合(年月日別表示や検索結果など)に、限定内容を案内する文言がHTMLで挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[SITUATION:TITLE]] と記述すると、表示する投稿が限定されている場合(年月日別表示や検索結果など)に、限定内容を案内する文言がプレーンテキストで挿入され、(何かが挿入される場合に限っては)末尾に「-」記号が付きます。主にtitle要素内で使うことを想定していますが、他の場所でも使えます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[QUICKPOST]] と記述すると、投稿欄や投稿ボタンなどを含む「クイック投稿フォーム」が挿入されます。標準設定では、ログイン状況に関係なく表示されますが、(管理画面から設定を変更すれば)ログインされている状況でしか表示されないようにもできます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
    ※この [[QUICKPOST]] の記述がある場合は、ページが表示されるたびにログイン状態の有無をチェックする処理が実行されます。もし、クイック投稿フォームが不要であれば、この [[QUICKPOST]] の記述自体を削除しておくことで、無駄な処理を省略でき、負荷を軽減できます。

【細かな情報要素】

  • HTML内に、[[INFO:TARGETPOSTS]] と記述すると、表示対象になっている投稿の数が数値(プレーンテキスト)で挿入されます。表示内容が限定されていない状況では、全投稿数が挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[INFO:LASTUPDATE]] と記述すると、最終更新日時が「YYYY/MM/DD hh:mm:ss」形式で挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[INFO:LASTUPDATE:表記方法]] と記述すると、最終更新日時が任意の表記形式で挿入されます。書き方は内側スキンの[[DATE]]と同じです。(1スキン内で何回でも記述できます。)

【ナビゲーション要素】

  • HTML内に、[[NAVI:PAGELIST]] と記述すると、その位置にページ番号リストリンクが挿入されます。ただし、2ページ目以降が存在しない場面では何も挿入されません。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[NAVI:PREVNEXT]] と記述すると、その位置に前後のページへ移動するリンクが必要に応じて挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[NAVI:TOPPAGE]] と記述すると、その位置にてがろぐHOMEへ戻るリンクが、表示対象を限定している場合に限って挿入されます。表示対象が限定されていない場合は何も挿入されません。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[NAVI]] と記述すると、 [[NAVI:PAGELIST]] → [[NAVI:PREVNEXT]] → [[NAVI:TOPPAGE]] の順で3つを指定したのと同じ内容が挿入されます。
  • HTML内に、[[NEWPOST:URL]] と記述すると、その位置に新規投稿画面のURL相対パスで挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[NEWPOST:URL:FULL]] と記述すると、その位置に新規投稿画面のURL絶対URIで挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[ADMIN:URL]] と記述すると、その位置に管理画面(コントロールパネル)のURL相対パスで挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[ADMIN:URL:FULL]] と記述すると、その位置に管理画面(コントロールパネル)のURL絶対URIで挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[HOME:URL]] と記述すると、その位置にてがろぐHOMEのURL相対パスで挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[HOME:URL:FULL]] と記述すると、その位置にてがろぐHOMEのURL絶対URIで挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[REVERSE:URL]] と記述すると、その位置に今の表示を逆順にするURLが挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[REVERSE:NAME]] と記述すると、その位置に今の表示を逆順にした場合の並び順(昇順/降順)の名称(設定画面で自由に設定可能)が挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)

上記のキーワードには、「URLが挿入されるもの」と「リンクHTMLが挿入されるもの」とが混在していますので注意して下さい。

【特殊機能要素】

  • HTML内に、[[OGP]] と記述すると、その位置にOGP+Twitter Cardを構成するmeta要素群が挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できますが2回以上含める意味はありません。)
  • HTML内に、[[RSS:URL]] と記述すると、その位置にRSSフィード(を出力するための)URL相対パスで挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[RSS:URL:FULL]] と記述すると、その位置にRSSフィード(を出力するための)URL絶対URIで挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[GALLERY:URL]] と記述すると、その位置にギャラリーページのURL相対パスで挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[GALLERY:URL:FULL]] と記述すると、その位置にギャラリーページのURL絶対URIで挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[RANDOM:URL]] と記述すると、その位置に投稿1つをランダムに選んで表示するためのURL相対パスで挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[RANDOM:URL:FULL]] と記述すると、その位置に投稿1つをランダムに選んで表示するためのURL絶対URIで挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)

【特定の投稿や多目的フリースペース要素】

  • HTML内に、[[ONEPOST:123]] と記述すると、その位置にNo.123の投稿本文が挿入されます。挿入されるのは本文だけです(日付などは含まれません)。存在しない番号を指定すると「存在しない」旨のエラー文字が挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
    ※もし、No.5の本文を挿入したいなら [[ONEPOST:5]] と記述します。数値は半角で書き、頭に0は付けず「005」や「05」ではなく「5」と書いて下さい。
  • HTML内に、[[FREESPACE]] と記述すると、その位置に多目的フリースペースとして登録された文章が挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
    ※フリースペースの本文内に区切り文字を入力することで、複数個のフリースペースを使い分けられます。方法は「フリースペースの書き方」をご参照下さい。
  • HTML内に、[[FREESPACEEDIT]] と記述すると、その位置に多目的フリースペースを編集できる管理画面へのURLが挿入されます。編集用リンクを作りたい場合に使えます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[FREESPTITLE]] と記述すると、その位置に多目的フリースペースのタイトル(設定画面のフリースペース内で設定できます)が挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)

【ヘッダ・フッタ向けフリースペース要素】

  • HTML内に、[[FREE:TITLE:MAIN]] と記述すると、その位置に主タイトルとして設定された文字列(設定画面のフリースペース内で設定できます)が挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[FREE:TITLE:SUB]] と記述すると、その位置に副タイトルとして設定された文字列(設定画面のフリースペース内で設定できます)が挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[FREE:DESCRIPTION]] と記述すると、その位置に一行概要文として設定された文字列(設定画面のフリースペース内で設定できます)が挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[FREE:HOMELINK]] と記述すると、その位置にウェブサイトHOMEへ戻るリンクが挿入されます。てがろぐHOMEへ戻るリンクではないので注意して下さい。リンク先は、設定画面のフリースペース内で設定できます。(1スキン内で何回でも記述できます。)

上記のキーワードは主に、ページのヘッダ部分やフッタ部分で使われることを想定したフリースペースです。しかし、スキンの書き方次第では、ヘッダやフッタ以外でも自由に使えます。

【サイドコンテンツ要素・その他】

  • HTML内に、[[SEARCHBOX]] と記述すると、その位置に検索窓が挿入されます。標準では全投稿を対象に全文検索しますが、ユーザ別表示時やハッシュタグ別表示時など表示条件が制限されている状況では、その条件に限定した範囲内で全文検索ができるチェックボックスが追加表示されます(この機能は管理画面の「設定」で無効にも設定できます)。Ver 2.5.0以降なら、検索語には空白文字で区切ることで複数の単語を指定できます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[DATEBOX:LIST]] と記述すると、その位置に日付別リンクリストが挿入されます。標準設定では年と月を別々に出力しますが、(管理画面から設定を変更すれば)年月をまとめて出力するようにもできます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[DATEBOX:PULL]] と記述すると、その位置に日付限定窓がプルダウンメニューの形で挿入されます。また、降順(新しい順)で表示するか昇順(時系列順)で表示するかを指定するラジオボタンも表示されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[DATEBOX]] と記述すると、 [[DATEBOX:LIST]] → [[DATEBOX:PULL]] の順で2つを指定したのと同じ内容が挿入されます。
  • HTML内に、[[HASHTAGLIST]] と記述すると、その位置にハッシュタグリスト(使用されているハッシュタグ名と出現回数)が挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
    ※セットアップ直後は、ハッシュタグが見つからない旨のメッセージだけが表示されます。管理画面から「再カウント」を実行すると、(ハッシュタグがある場合は)リストアップされるようになります。ハッシュタグの並び順は、管理画面の設定から指定できます。
  • HTML内に、[[CATEGORY:TREE]] と記述すると、その位置にカテゴリリストがツリー形式で挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[CALENDAR]] と記述すると、その位置に1ヶ月分のカレンダーが挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
    ※そのページで表示されている最新投稿の日付が属する月のカレンダーが自動的に表示されます。単独投稿ページの場合は、その投稿月のカレンダーが表示されます。表示できる投稿がない状況では現在月のカレンダーが表示されます。カレンダー内の日付リンクをクリックすると、その日に投稿されたすべての投稿が表示されます。
  • HTML内に、[[LATESTLIST]] と記述すると、その位置に新着投稿リストが挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
    ※表示件数や表示情報は管理画面で設定できます。
  • HTML内に、[[CHARCODE]] と記述すると、CGIの文字コード名が挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。) ※標準では「UTF-8」です。
  • HTML内に、[[VERSION]] と記述すると、CGIの名称とバージョン番号が挿入されます。(1スキン内で何回でも記述できます。) ※この記述が1度もない場合は、CGI側が強制的にHTML末尾に同文を挿入します。スキン内にこの表記を使っておく方が、望み通りにデザインを作れるでしょう。この表示を見えなくしたり、極端に見えにくくしたりしないで下さい。

【ファイル合成・ライブラリ読み込み】

  • HTML内に、[[INCLUDE:ファイル名]] と記述すると、その位置に指定ファイルの中身がそのままが挿入されます。SSI(Server Side Include)のように動作します。例えば [[INCLUDE:apple/pen.html]] と記述すると、その位置にappleフォルダのpen.htmlの中身がそのまま挿入されます。ファイルは相対パスで記述して下さい。セキュリティのため、標準設定ではCGI本体よりも上位のディレクトリは参照できません。設定はCGIソース冒頭付近で変更できます。(1スキン内で何回でも記述できます。)
  • HTML内に、[[JS:LIGHTBOX]] と記述すると、その位置にLightboxが必要な場合に限って、Lightboxを読み込むために必要なJavaScriptが挿入されます。具体的には、CDN経由でLightbox用CSSとJavaScriptが読み込まれます。(1スキン内で1回のみ記述できます。)
  • HTML内に、[[JS:LIGHTBOX:JQ]] と記述すると、その位置にLightboxが必要な場合に限って、jQueryとLightboxを読み込むために必要なJavaScriptが挿入されます。具体的には、CDN経由でjQuery本体と、Lightbox用CSSとJavaScriptが読み込まれます。(1スキン内で1回のみ記述できます。)

※「Lightboxが必要な場合」とは、投稿内に画像が1枚でも掲載されている状況で、その画像にLightbox用の属性「data-lightbox」が記述されている場合です。(外側スキンファイルに直接何かを記述している場合など、投稿以外の部分にLightboxを必要とする記述があっても反応しませんのでご注意下さい。その場合は、[[JS:LIGHTBOX]] を使うのではなく、常時Lightboxを読み込むようなHTMLをスキンに直接記述して下さい。)

内側(個別投稿の表示用)のスキン「skin-onelog.html」の編集方法(キーワードの一覧と書き方)

個別投稿を表示する部分を作るためのスキン(テンプレートHTML)ファイルです。下記のキーワードはどれも、1スキン内に何度でも挿入できます。(1度も使わない項目があっても構いません)

【投稿ID関連要素】

  • HTML内に、[[POSTID]] と記述すると、その位置に投稿No.(投稿1つ1つに付加される固有番号)が挿入されます。
  • HTML内に、[[PARMAURL]] と記述すると、その位置に投稿単体を表示するための固有URL相対パスで挿入されます。
  • HTML内に、[[PARMAURL:FULL]] と記述すると、その位置に投稿単体を表示するための固有URL絶対URIで挿入されます。
  • HTML内に、[[PARMAURL:PURE]] と記述すると、その位置にデフォルトスキンを使って投稿単体を表示するための固有URL相対パスで挿入されます。
  • HTML内に、[[PARMAURL:PURE:FULL]] と記述すると、その位置にデフォルトスキンを使って投稿単体を表示するための固有URL絶対URIで挿入されます。
  • HTML内に、[[EDITURL]] と記述すると、その位置に投稿の内容を編集するための編集ページの固有URLが挿入されます。

【投稿ユーザ関連要素】

  • HTML内に、[[USERURL]] と記述すると、その位置にその投稿者に限定した投稿を見るページのURLが挿入されます。
  • HTML内に、[[USERID]] と記述すると、その位置に投稿者のID名が挿入されます。
  • HTML内に、[[USERNAME]] と記述すると、その位置に投稿者の表示名が挿入されます。表示名が設定されていないユーザや、既に削除されたユーザの場合はデフォルト設定の名称(標準では「?」)が代わりに挿入されます。
  • HTML内に、[[USERICON]] と記述すると、その位置に投稿者のアイコン画像がimg要素を使って挿入されます。アイコン画像が設定されていないユーザや、既に削除されたユーザの場合は、デフォルト設定のアイコンが表示されます。

【カテゴリ関連要素】

  • HTML内に、[[CATEGORYLINKS]] と記述すると、その位置にその投稿が属しているカテゴリ相対パスのリンク形式で挿入されます。(※1)
  • HTML内に、[[CATEGORYLINKS:FULL]] と記述すると、その位置にその投稿が属しているカテゴリ絶対URIのリンク形式でが挿入されます。(※1)
  • HTML内に、[[CATEGORYNAMES]] と記述すると、その位置にその投稿が属しているカテゴリの表示名だけが挿入されます。リンクにはなりません。(※1)
  • HTML内に、[[CATEGORYIDS]] と記述すると、その位置にその投稿が属しているカテゴリのIDだけが挿入されます。カテゴリ別に装飾を変化させるために、class属性の中にカテゴリIDを入れたい場合などに活用できます。(※2)
  • HTML内に、[[CATEGORYIDS:IFEMPTY:代替文字列]] と記述すると、その位置にその投稿が属しているカテゴリのIDだけが挿入され、もしカテゴリが1つもない場合には代わりに代替文字列に指定された文字列が挿入されます。(※3)

※1:[[CATEGORYLINKS]]、[[CATEGORYLINKS:FULL]]、[[CATEGORYNAMES]] では、複数のカテゴリ名が挿入される場合には、管理画面の「設定」→「カテゴリの表示」→「カテゴリ間の区切り文字」項目に入力した区切り文字を使って区切られます。デフォルトではカンマ記号「,」です。
※2:[[CATEGORYIDS]] では、複数のカテゴリがある場合は(設定に関係なく)常に半角の空白文字で区切られます。HTMLの属性値として破綻させないための仕様です。
※3:内蔵RSSフィード用スキンや、標準添付のRSS用スキンのcategory要素で使っています。

【投稿日時関連要素】

  • HTML内に、[[DATE]] と記述すると、その位置に投稿の日付が「2020/10/16 15:23:00」形式で挿入されます。
  • HTML内に、[[DATE:●●●]] と記述すると、その位置に投稿の日付が指定の形式で挿入されます。
    • 「●●●」の部分には任意の文字列を指定でき、 Y=年、 M=月(数値)、 J=月名(和暦:睦月~師走)、 E=月名(英語:January~December)、 e=月名(英略:Jan~Dec)、 D=日、 W=曜日(英表記)、 w=曜日(英略表記)、 B=曜日(和表記)、 b=曜日(和略表記)、 h=時、 m=分、 s=秒 のように解釈されます。取捨選択も掲載順序も自由です。同じ文字を何度も使えます。大文字・小文字は区別するので注意して下さい。それ以外の文字はそのまま出力されます。
    • 例えば、[[DATE:Y年M月D日(w) h:m:s]] と記述すると、「2020年10月16日(Fri) 15:23:00」の形式で挿入されます。
    • 例えば、[[DATE:Y/M/D W h:m]] と記述すると、「2020/10/16 Friday 15:23」の形式で挿入されます。
    • 例えば、[[DATE:w, D e Y h:m:s]] と記述すると、「Fri, 16 Oct 2020 15:23:00」の形式で挿入されます。
    • 例えば、[[DATE:M月(J)のD日]] と記述すると、「6月(水無月)の08日」の形式で挿入されます。
    • 例えば、[[DATE:B h時m分]] と記述すると、「火曜日 17時55分」の形式で挿入されます。
  • HTML内に、[[NEW]] と記述すると、その位置に新規投稿から間もないことを示す文字列(標準では「New!」)が挿入されます。表示期間(標準では72時間)や文字列は管理画面から設定できます。

【投稿本文関連要素(基本)】

  • HTML内に、[[COMMENT]] と記述すると、その位置に投稿本文の全文が挿入されます。
  • HTML内に、[[LENGTH]] と記述すると、その位置に投稿本文の文字数が挿入されます。改行も1文字にカウントされます。文字コードによっては正しくカウントできない場合があります。(※文字実体参照などで絵文字や特殊記号を使った場合は、若干多めにカウントされてしまいます。) 任意の文字列でリンクを作った場合、URL自体はカウントされません(見えている文字だけがカウントされます)。

編集画面内でリアルタイムにカウントされる文字数は、実際に入力した文字数が表示されています。そのため、装飾用途の記号や、リンク先URLなども1文字ずつカウントされます。 それに対して、キーワード [[LENGTH]] で埋め込まれる文字数は、表示される文字をベースにカウントするため、両者の文字数は必ずしも一致しません。

【投稿本文関連要素(オプション)】

投稿本文は、行単位で分解して表示することもでき、以下の記述方法が使えます。

  • 行単位で別々に挿入:
    • HTML内に、[[COMMENT:LINE:1]] と記述すると、その位置に投稿本文の1行目だけが挿入されます。
    • HTML内に、[[COMMENT:LINE:2]] と記述すると、その位置に投稿本文の2行目だけが挿入されます。
    • HTML内に、[[COMMENT:LINE:3]] と記述すると、その位置に投稿本文の3行目だけが挿入されます。
      : : : (以降、上限なく特定の行番号を指定可能。)
  • 指定行以降を挿入:
    • HTML内に、[[COMMENT:LINE:2*]] と記述すると、その位置に投稿本文の2行目以降(最後まで)が挿入されます。
    • HTML内に、[[COMMENT:LINE:3*]] と記述すると、その位置に投稿本文の3行目以降(最後まで)が挿入されます。
      : : : (以降、上限なく特定の行番号を指定可能。)

    文法上は、[[COMMENT:LINE:1*]] という書き方も可能です。これは、投稿の1行目以降(最後まで)が挿入されますから、事実上は [[COMMENT]] と同じ結果になります。ただし、[[COMMENT:LINE:1*]] の記述は [[COMMENT]] よりも動作が重たくなりますのでご注意下さい。 [[COMMENT:……]] の記述方法を使うと、投稿本文を行単位で分割する処理が入るためです。全行を挿入したい場合は、[[COMMENT]] の記述を使って下さい。

  • 指定文字数だけを挿入:
    • HTML内に、[[COMMENT:TEXT:120]] と記述すると、その位置に投稿本文の先頭から120文字だけプレーンテキストで挿入されます。(文字数は数値で自由に指定できます。)
  • 役割別に挿入:
    • HTML内に、[[COMMENT:TITLE]] と記述すると、その位置に原則として投稿本文の1行目プレーンテキストで挿入されます。ただし、1行目が空行の場合や、画像しかない場合は、それらは挿入されずに「No.123」の形式で投稿番号が挿入されます。
    • HTML内に、[[COMMENT:TITLE:30]] と記述すると、その位置に原則として投稿本文の1行目プレーンテキスト最大30文字だけ挿入されます。(超過分は三点リーダ「…」で省略されます。) ただし、1行目が空行の場合や、画像しかない場合は、それらは挿入されずに「No.123」の形式で投稿番号が挿入されます。
    • HTML内に、[[COMMENT:BODY]] と記述すると、その位置に原則として投稿本文の2行目以降(最後まで)が挿入されます。ただし、投稿が全1行しかない場合には1行目の全文が挿入されます。(※プレーンテキスト化はされません。)
    • HTML内に、[[COMMENT:BODY:100]] と記述すると、その位置に原則として投稿本文の2行目以降先頭100文字プレーンテキストで挿入されます。(※改行も無視されます。) ただし、投稿が全1行しかない場合には1行目の先頭100文字が挿入されます。

    文字数を指定しない記述は「タイトル付きブログ」のように使うことを想定した機能です。文字数を指定する記述は「RSSフィード」などに含めることを想定した機能です。

  • 抽出結果を挿入:
    • HTML内に、[[COMMENT:TAGS]] と記述すると、その位置に投稿本文に含まれるハッシュタグ(リンク)だけが抽出されて挿入されます。ハッシュタグの文字列だけではなく、リンクになった形で挿入されます。本文内のどこにハッシュタグが書かれているかは関係なく、先頭から順に抽出されます。もし本文内に同じハッシュタグが複数回登場していれば、抽出結果にも同じハッシュタグが複数回出てきます。

※「LINE」の後の数値は行番号で、「TITLE」や「BODY」の後の数値は制限文字数なので注意して下さい。行番号は省略できません。制限文字数は省略でき、省略すると全文字を返します。
※「1行目を表題と解釈して、2行目以降を本文として解釈する」という書き方を使って『タイトル付きブログ』のように表示できるスキンには、「ブログタイプスキン」があります。

【投稿本文に含まれる画像関連要素】

  • HTML内に、[[GETURL:PICT:1]] と記述すると、その位置に投稿本文に含まれる1つ目の画像のURLだけがテキストで挿入されます。URLは相対パスの形で得られます。(画像自体の挿入ではなく、画像のURLだけを得たい場合に使えます。)
  • HTML内に、[[ATT:LIGHTBOX]] と記述すると、その位置にLightboxを適用するための属性がテキストで挿入されます。(自力でリンクタグ(a要素)を構成している際に、管理画面から設定されたLightbox用属性を加えたい場合に使えます。)

より詳しいカスタマイズ方法

より詳しいカスタマイズ方法は、てがろぐカスタマイズ方法ページで解説しています。 目次は下記の通りです。

更新履歴

※開発最新版について
最新版は、動作サンプルページ https://www.nishishi.org/testground/tegalog/ で公開試験動作しています。(時々、未公開の最新開発版が動いています。)

※更新点の詳細はリリースノートをご確認下さい:
更新内容の詳細は、リリースノートにまとめて掲載しています。
新機能や更新された仕様など、そのバージョンの更新点だけを詳しく確認したい場合は、リリースノートをご参照下さい。

[Ver 2.7.0 → Ver 3.0.0] (2020/10/01)
カテゴリ分類機能や、ツイート埋め込み機能を追加しました。 リリースノートで詳細を確認する »
Ver.1系・Ver.2系からのアップグレードでも、データや設定ファイルはすべてそのまま引き継げます。(詳しくは、バージョンアップ方法をご覧下さい。)

  • ▼機能追加:
  • カテゴリ分類機能を追加しました。
  • 指定ツイートを埋め込む機能を追加しました。
  • ▼細かな改善/仕様変更:
  • 特殊ラベル [IMG:~] と [YouTube] と [Tweet] で、大文字小文字を区別せず記述できるようになりました。
  • CGIの改行コードを[LF]のみに変更しました。(アスキーモードで転送できなくても動作可能になる可能性が高まりました。)
  • ▼不具合修正:
  • ユーザ権限Lv.3~7のユーザが、ある細工をすることで管理者権限を獲得できてしまう不具合を解消しました。

[Ver 2.6.0 → Ver 2.7.0] (2020/06/30)
リンク挿入ボタンの追加、ページ番号の途中省略機能の追加、アイコンサイズ指定機能の追加、[Ctrl]+[Enter]キーでの投稿機能の追加、カラーテーマ選択機能の追加、投稿欄の高さ拡張ショートカットキーの追加、「>>123」リンク記法の追加などを施しました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • ▼機能追加:
  • リンクをボタンクリックで記述できるようになりました。
  • ページ番号リンクを「1・2・3……38・39・40」のように省略表示できるようになりました。
  • ユーザアイコンの表示サイズを管理画面上から変更できるようになりました。
  • 投稿ボタンを [Ctrl]+[Enter]キーでも押せるようになりました。
  • 投稿欄の高さを [Ctrl]+[↓]キーで拡張できるようになりました。
  • 「 >>123 」と書くと投稿No.123へのリンクになる記法が使えるようになりました。
  • 管理画面の配色(カラーテーマ)を選択できるようになりました。
  • 管理画面下部の「てがろぐHOMEに戻る」の文言などを変更できるようになりました。
  • 他ユーザの投稿を編集できなくする機能制限を設定できるようになりました。
  • ▼細かな改善/仕様追加:
  • 管理画面に表示される各種の表を、小型モバイル端末でも見やすくなるようにしました。
  • 装飾やリンクボタンをキャンセルした際に、入力欄内にフォーカスが自動で戻るようにしました。
  • 色名などの英数字が全角で入力されても、自動的に半角に変換するよう改良しました。
  • 該当投稿が1件もなかった場合には、その場で再カウントできるリンクを表示する仕様になりました。
  • 認証情報(ログイン状態)を保持するCookieの取り扱いを、より安全な形態になるよう修正しました。
  • ▼不具合修正:
  • 「続きを読む」ボタンの出力HTMLに、余計なid属性が含まれていた点を修正しました。
  • YouTubeの埋め込み枠をモバイル端末で見たときに、動画の縮尺がおかしくなるCSSを修正しました。
  • ギャラリー用スキンで縦長の画像が表示された際に、画像の縦横比(縮尺)がおかしくなってしまう点を修正しました。

[Ver 2.5.0 → Ver 2.6.0] (2020/05/12)
カレンダー表示機能の追加、新着投稿リスト表示機能の追加、全文検索機能の強化、MD5方式への対応、不具合修正などを施しました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • ▼機能追加:
  • カレンダーの表示機能を加えました。
  • カレンダーを表示するためのキーワード [[CALENDAR]] が外側スキン内で使えるようになりました。
  • 新着投稿を指定数個だけリストアップして一覧表示できるようになりました。
  • 新着投稿リストを表示するためのキーワード [[LATESTLIST]] が外側スキン内で使えるようになりました。
  • 全文検索で、半角の英字に関しては大文字/小文字の違いを無視して検索できるようになりました。
  • スキンを使わずにテキストデータ(プレーンテキスト)としてもエクスポートできるようになりました。
  • ▼細かな改善/仕様追加:
  • 管理画面での画像一覧にも遅延読み込み(LazyLoad)が適用されるようになりました。(※現時点ではChromeとFirefoxで有効)
  • DES方式だけでなくMD5方式の暗号化(ハッシュ化)にも対応しました。
  • [YouTube]ラベルを使って動画を埋め込む際、URLに含まれる watch? の直後が v= ではないURLでも認識されるようになりました。
  • ▼不具合修正:
  • 1投稿に内部画像が2枚以上含まれているとき、OGPの一部として出力されるOG:Imageには「最初の1枚のURL」ではなく「最後の1枚のURL」が出力されてしまう問題を解決しました。
  • 内部スキンで使える記法 [[GETPICT:URL:1]] で、1以外の数値を指定できない(指定しても常に1つ目の画像のURLが返る)不具合を解決しました。
  • OGPが出力される設定になっている場合で、内部画像のある投稿がリクエストされた際に、「Argument "***" isn't numeric in subtraction (-) at tegalog.cgi line 2009」というエラーメッセージがサーバのエラーログに記録されてしまう問題を解消しました。
  • QUICKPOSTから画像を投稿した際に、1枚当たりの容量制限を超過していた場合に「この拡張子を画像として表示することは許可されていません」という誤ったエラーメッセージが挿入されてしまう不具合を修正。
  • 検索上の不具合をいくつか修正しました。

[Ver 2.4.2 → Ver 2.5.0] (2020/02/10)
複数単語や条件での絞り込み検索機能、指定範囲だけを隠す「続きを読む」機能、画像投稿を一覧するギャラリー機能、ショートカットキー設定機能、スキン内で使える新しいキーワード(記法)などを追加しました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • ▼機能追加:
  • 画像の一覧を表示する「ギャラリー」モードを追加。(※ギャラリー用スキンが必要)
  • 検索時に、複数の検索語を使って絞り込み検索ができるようになりました。
  • ハッシュタグ限定表示時に、そのハッシュタグが付けられた投稿に限定した検索オプションが表示されるようになりました。
  • 日付限定表示時に、その日付の範囲内に限定した検索ができる検索オプションが表示されるようになりました。
  • 指定範囲を隠す機能を追加。(※投稿内に [H:~~~] 形式で記述すると、その内側がJavaScriptで隠されます。)
  • ハッシュタグリンクや特定Noリンクを出力する際にも、絶対パスの固定機能を有効にできるようになりました。(ON/OFFを設定可)
  • 日付境界バーに表示されるリンクも、絶対URIで出力できるようになりました。
  • ▼操作性の改善:
  • QUICKPOSTへ移動できるショートカットキーの設定機能を追加。(デフォルトでは p )
  • 検索窓にショートカットキーを設定する機能を追加。(デフォルトでは k )
  • 管理画面の新規投稿(or編集)画面で、最初からテキスト入力欄にカーソルを入れておくかどうかを選択できる設定項目を追加。
  • ▼設定:
  • 「検索」ボタンのラベルも自由に書き換えられる設定項目を追加。
  • 状況に応じた検索オプションを表示するかどうかの設定項目を追加。
  • 検索窓にプレースホルダ(placeholder属性)を設定できる項目を追加。
  • 投稿枠内に表示される「日時」・「装飾」・「画像」・「#」などの各ボタンのラベルも自由に書き換えられる設定項目を追加。
  • 画像投稿ボタンも、常時展開しておくかどうかを選択できる設定項目を追加。
  • 装飾ボタン群の中に「隠す」ボタンも追加。(設定でON/OFFを選択可能)
  • 本文中のテキストリンクで、一時適用中のスキンを維持しない設定項目を追加。
  • [>000] の記法で No.000 へリンクされるかどうかを選択できる設定項目を追加。
  • RSSモードで出力に使うスキン名(サブディレクトリ名)を任意に指定できるようになりました。
  • ▼細かな改善/仕様追加:
  • 内側スキンの記法 [[PARMAURL:PURE]] で、デフォルトスキンのURLを相対パスで出力。
  • 内側スキンの記法 [[PARMAURL:PURE:FULL]] で、デフォルトスキンのURLを絶対URIで出力。
  • 内側スキンの記法 [[ATT:LIGHTBOX]] で、Lightbox用の属性を出力。
  • 内側スキンの記法 [[COMMENT:TAGS]] で、本文中に含まれるハッシュタグだけを抽出して出力。
  • 外側スキンの記法 [[GALLERY:URL]] で、ギャラリーモードのURLを出力。 [[GALLERY:URL:FULL]] ならフルパスで出力。
  • 管理画面での画像一覧表で、縦長の画像が縦方向に長くなりすぎる問題に対処。(縦横共に最大200pxで表示)
  • フルパスでの出力される各種記法を追加:新規投稿リンクの挿入[[NEWPOST:URL:FULL]]、管理画面リンクの挿入[[ADMIN:URL:FULL]]、ランダムリンクの挿入[[RANDOM:URL:FULL]]、RSSリンクの挿入[[RSS:URL:FULL]]
  • 内部処理の都合上、文字実体参照・数値文字参照の記述は無条件で許可する仕様になりました。(無効化はできなくなりました)
  • CGIの設置ドメインとは異なる場所からデータが送信された場合には、リクエストが拒否されるようになりました。(安全のため)
  • Lightbox 2.11.1 は、IE11で閲覧した場合に拡大画像の掲載位置がおかしくなるため 2.11.0 を読み込むように修正。
  • ▼不具合修正:
  • スキンを簡易適用させている場合に、自作のRSSスキンを使う設定をすると、 ?mode=rss へのアクセスがエラーになる不具合を修正。
  • その他、細かな問題や非効率的な処理を改善。

[Ver 2.4.0 → Ver 2.4.2] (2020/01/09)
不具合の解消が主です。 リリースノートで詳細を確認する »

  • 特定の環境(Perlのバージョンが比較的新しい環境)では Internal Server Error になって動作しない不具合を解消。
  • OGP+Twitter Cardの出力を有効にしている状態では、存在しない投稿IDを表示しようとした際にも「存在しない」旨の案内が表示されない不具合を解消。
  • 個別投稿表示時に、OGPの「og:type」が出力されない不具合を解消。
  • 必須ファイルが存在しない場合に、エラーメッセージを詳しめに表示するよう改良。
  • その他、動作中にいくつかのWarningが(Webサーバのエラーログに)記録されてしまう問題を解消。

[Ver 2.3.0 → Ver 2.4.0] (2019/12/29)
複数の画像を同時にアップロードできる機能や、OGP+Twitter Cardの出力機能、任意の記事番号へリンクできる専用記法などを追加しました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • OGP+Twitter Cardを出力できるようになりました。
  • 複数個の画像を同時にアップロード(投稿)できるようになりました。(仕様上の上限個数はありません)
  • 画像をアップロードする際に、複数画像を同時に選択できるようにするかどうかのON/OFFを設定できるようになりました。
  • 投稿本文と同時に画像をUPした際にも、画像アップロード関連のエラーの詳細(容量超過や許可形式外など)を表示するように仕様を変更しました。
  • ページ移動ナビに表示される「次の30件/前の30件」のようなリンクラベルで、件数の表示を省略できるオプションを追加しました。
  • 任意の記事番号へリンクできる専用記法を加えました。本文中に [>654] と書くと654番の投稿単独ページへリンクでき、 [>654:ラベル] と書くと654番の投稿単独ページへ指定のラベルでリンクできます。
  • 画像が省略される場面で、画像の代わりに (画像省略) という文字列を挿入するかどうかが設定で選択可能になりました。

[Ver 2.2.4 → Ver 2.3.0] (2019/09/30)
てがろぐCGIを2つ以上設置しても個別にログイン状態を維持できる新仕様、掲載画像も装飾できる仕様、画像で任意のURLへリンクできる書き方、RSSフィードのカスタマイズ機能などを追加しました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • てがろぐCGIを複数設置しても、それぞれでログイン状態を維持可能になりました。
  • 任意のURLへ画像を使ってリンクできるようになりました。
  • 画像も装飾できるようになりました。(掲載画像ごとに適用CSSを分ける用途にも使えます)
  • RSSフィードの出力に関する設定が可能になりました。
  • RSSフィードに含める本文の分量を選択できるようになりました。
  • RSSフィード用スキンを作ることで、自由な中身のRSSフィードを出力可能になりました。
  • RSSフィード出力用のサンプルスキンを公開しました。

[Ver 2.2.0 → Ver 2.2.4] (2019/08/29)
既存ハッシュタグの簡単再入力機能、Lightbox用属性のカスタマイズ機能、LazyLoad属性の追加機能、投稿単独ページでの移動リンクや見出しのカスタマイズ機能などを追加しました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • ▼設定/機能追加:
  • 既存ハッシュタグの簡単再入力ボタン表示機能を追加しました。(標準では使用頻度の高いハッシュタグを上位から10個までリストアップしますが、個数や表示は自由に設定可能です。※ハッシュタグが1つもないか未集計の場合は、設定にかかわらずボタンは出力されません。)
  • 画像表示時に挿入されるLightbox用の属性を書き換えられる設定項目を追加しました。(※従来は「 data-lightbox="tegalog" 」固定でした。)
  • 画像にLazyLoad(遅延読み込み)用の属性を付加できる設定項目を追加しました。
  • 前後のページへ移動するリンクを表示するかどうかの設定項目を追加しました。
  • 1投稿の単独表示時に、前後の投稿ページへ移動するリンクを表示するかどうかの設定項目を追加しました。
  • 前後の投稿へ移動する際のリンクラベルを「前置+No.XXX+後置」形式で自由に指定できる設定項目を追加しました。
  • ページ移動リンクに表示されるページ番号の桁数を揃えて表示できる設定項目を追加しました。(※標準では、揃えない設定になっています。)
  • 1投稿の単独表示時に、状況表示欄に記事番号を表示するかどうかを選択できる設定項目を追加しました。
  • 1投稿の単独表示時に、本文の後にユーティリティリンク枠を表示するかどうかの設定項目を追加しました。(全体の表示/非表示を設定できるほか、リンクごとに表示/非表示を選択できます。)
  • アイコンが設定されていないユーザや、削除済みIDに対して表示される「NO IMAGE」アイコンを変更できる設定項目を追加しました。
  • ▼不具合修正:
  • 1投稿の単独表示時で、最初の投稿を表示しているときだけ、次の投稿に移動するリンクが表示されない問題を解消しました。(例:No.1の単独ページにNo.2へのリンクが表示されない問題。)
  • 日付一覧のリストに </li> タグの出力が不足していた点を修正しました。
  • ユーティリティリンク群の「投稿日時に関連する投稿」の末尾にも </li> タグの出力が不足していた点を修正しました。
  • 1投稿の単独表示時に表示されるページ移動リンクで、次の投稿へ移動するためのリンクに </a> タグが出力されていなかった点を修正しました。
  • その他、管理画面上で設定する際に発生する細かな問題を解消しました。

[Ver 2.1.0 → Ver 2.2.0] (2019/08/06)
「続きを読む」ボタンの挿入機能や、画像のデフォルト挿入位置の指定機能、色の16進数での指定機能、前後への移動リンク出力機能などを追加しました。 リリースノートで詳細を確認する » てがろぐ2.2.0裏話をブログで読む »

  • ▼設定/機能追加:
  • 「続きを読む」ボタン+「畳む」ボタンの表示機能を追加しました。(専用記法を使うことで挿入できます。設定でON/OFFを選択可能です。)
  • 画像のデフォルト挿入位置を「投稿の先頭」にするか「投稿の末尾」にするか(+画像の挿入位置の直後を改行するかどうか)を設定で選択可能になりました。
  • 削除したユーザや、名前が指定されていないユーザの表示名を設定できる機能を追加しました。
  • 画像をテキストでリンクした場合にも、data-lightbox属性を付加できる機能として [ラベル:LB]URL の記法を追加しました。
  • 投稿画像をリンクにするかどうかを設定で選択可能にしました。
  • 画像を絶対パス(絶対URI)で表現するか相対パスで表現するかを設定可能にしました。
  • 絶対パス(CGIが動作する絶対URI)を「自動取得する」か「固定値を設定する」かを選択できる機能を追加しました。(※SSIで埋め込んで利用する際には「固定」化が必要です。)
  • 挿入した画像のパス(URL)だけを得る特殊な記法として [[GETURL:PICT:1]] のような文法を追加しました。(※ [[GETURL:PICT:1]] の場合は、1つめの画像のURLだけが相対パスで得られます。)
  • 本文全体の抜粋を得る特殊な記法として [[COMMENT:TEXT:120]] のような文法を追加しました。本文全体をプレーンテキスト化した上で指定の文字数だけを取得できます。
  • 個別表示時にも前後への移動リンクを表示する機能を追加しました。従来の「ユーティリティ枠」ではなく「ナビゲーション枠」に移動リンクが表示されます。
  • ▼操作性改善:
  • 1文字以上が入力されている状況で「他のIDに切り替える」を選択した際に、JavaScriptで移動して良いかどうかを確認する機能を追加しました。
  • 装飾時の色名が、16進数でも入力可能になりました。
  • 外部に存在する画像のURLを指定して挿入するためのボタンを追加しました。
  • ▼細かな改善/仕様追加:
  • [IMG:*] の記法を使った外部画像に対して、拡大表示リンクとしてLightboxを使うかどうかは、別設定に分離しました。
  • ユーザアイコン画像のalt属性値に「Icon of USERID」の形式でID名を含めるよう変更しました。
  • 「設定変更完了」画面で、サブディレクトリ backup や images が存在しない場合にはそう注意を表示するようにしました。(それらのサブディレクトリが動作に必要な場合に限ります。)
  • ランダム表示機能 mode=random で、削除済みのIDが候補に挙がらないようになりました。
  • ▼仕様変更:
  • 装飾「引用」のマークアップを、blockquote要素ではなく q要素に変更しました。※過去のバージョンからバージョンアップする場合、そのままだとブロックにならないので、CSSを加える必要があります。
  • ▼不具合修正:
  • 新規投稿時に、ウェブサーバのエラーログにWarningが記録されてしまう点を(さらに)解消しました。
  • 投稿画像の表示時に、問答無用でLightbox用属性を付加していた不具合を解消(設定を反映するように変更)しました。

[Ver 2.0.0 → Ver 2.1.0] (2019/05/08)
RSSフィードの出力機能や、特定行のみを抽出する機能を追加したり、画像サイズの上限撤廃機能などを追加しました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • RSSフィードの出力機能を追加しました。
  • 投稿本文の特定行のみを抽出表示する機能を追加しました。「1行目をタイトル、2行目以降を本文」などとして表示することも可能になりました。
  • ランダム表示機能を追加しました。
  • 投稿画像サイズの上限を制限しない設定にもできるようになりました。
  • 最終更新日時を挿入できる外側スキン用キーワードを追加しました。
  • 月の名称を文字で表現する機能を追加しました。和暦(睦月~師走)、英語(Jan~Dec)などを表示できます。
  • ブログタイプスキンを新規追加しました。タイトル付きのブログのように表示できます。
  • 既存の標準添付7種類のスキンも新機能(RSS出力機能など)に合わせて更新しました。
  • 画像の容量制限をMB単位やKB単位で指定できるようになりました。
  • RSSフィードのURLを出力する外側スキン用キーワードを追加しました。
  • 絶対URLで「てがろぐHOMEへ戻るURL」を挿入できる外側スキン用キーワードを追加しました。
  • 絶対URLで「パーマリンクURL」を挿入できる内側スキン用キーワードを追加しました。
  • 過去の投稿を編集する画面から新規扱いで投稿した場合の日付に関する不具合を解消しました。
  • ウェブサーバのログファイルにWarningが記録されてしまう可能性がある問題を解消しました。

[Ver 1.4.1 → Ver 2.0.0] (2019/03/27)
画像の投稿や管理が可能になりました。 リリースノートで詳細を確認する »
Ver.1系からのアップグレードでも、データや設定ファイルはすべてそのまま引き継げます。(詳しくは、バージョンアップ方法をご覧下さい。)

  • 画像の投稿や管理が可能になりました。(画像だけをアップロードすることも、本文と同時に画像を投稿することもできます。)
  • Lightboxが必要な状況でだけ、動的に jQuery+Lightboxを読み込む [[JS:LIGHTBOX:JQ]] や、Lightboxだけを読み込む [[JS:LIGHTBOX]] が外側スキン内で使用可能になりました。
  • スキンに外部ファイルを合成できるSSI(Server Side Include)機能を搭載しました。外側スキン内に [[INCLUDE:ファイル名]] の書式で挿入できます。(※標準設定では上位ディレクトリの参照は不可。CGIソース冒頭で設定可能。)
  • 表示対象になっている投稿の数を挿入する [[INFO:TARGETPOSTS]] が外側スキン内で使用可能になりました。
  • 過去投稿数が100件を超えている場合には、管理画面での投稿一覧を100件ずつ表示するようになりました。(数が多くても表が無駄に縦長にならなくなりました。)
  • 管理画面でのデータサイズ表記では、KBやMBなどの単位付き数値で表示するようになりました。
  • 総ページ数を超えるページ番号が指定された場合に、無駄なページが生成されるのを防くよう仕様を変更しました。
  • 設定画面上の軽微な不具合を解消しました。
  • ウェブサーバ側のログファイルにWarningが大量に記録されてしまう可能性がある問題を解消しました。
  • 標準添付のスキンを改良しました。

[Ver 1.4.0 → Ver 1.4.1] (2019/01/12)
投稿日時の手動調整機能をサポートしました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • 投稿日時の文字列を手動で設定(修正)できる機能を加えました。(ただし、標準設定ではOFFになっています。)
  • 存在しない日時を投稿日時に設定できるオプションを加えました。(ただし、標準設定ではOFFになっています。)
  • ※これらの機能をONにするには、管理画面の「設定」2ページ目にある当該チェックボックスにチェックを入れて保存して下さい。
  • 「Twitterっぽいスキン」のCSSを微修正しました。(ブルー版・ピンク版とも)

[Ver 1.3.3 → Ver 1.4.0] (2018/11/07)
文字装飾関連UIを強化したり、その他の機能強化を図りました。 リリースノートで詳細を確認する »

  • 本番採用するスキンを管理画面上からの操作で変更可能になりました。(従来通り一時的な試験採用も可能)
  • 文字装飾ボタンを搭載し、投稿画面上から簡単に文字装飾記法を挿入できるようになりました。(表示するボタンは設定画面で選択可能)
  • 管理画面で投稿一覧を表示した際に、見やすいようタグを除外して表示するようになりました。
  • 全員一括強制ログアウト機能に、JavaScriptによる事前確認を挟むようになりました。(安全のため)
  • 画像リンクに data-lightbox 属性を自動で付加し、Lightbox対応を支援できるようになりました。
  • 出力時の無駄な記述を若干削減できる機能を加え、より軽く(通信量を削減して)動作するようになりました。
  • スキン(標準スキンも別スキンも)のHTML・CSSソースを本バージョン用に新しくしました。(引用直後の無駄な空行をなくせます。)

[Ver 1.3.0 → Ver 1.3.3] (2018/08/17)
動画対応や不具合修正など。 リリースノートで詳細を確認する »

  • 文字が装飾されていたり、文字実体参照などが使われている場合でも、正しく文字数をカウントできるように。
  • URLの直前に動画専用ラベル[YouTube]を付加することで、指定URLのYouTube動画を埋め込めるように。埋め込むかどうかは設定でON/OFF可能。(試験実装)
  • 既存のIDと同じID名で新規にユーザアカウントを作成する操作をした際に発生する不具合を解消。
  • データファイルが読めなかった場合に Internal Server Error になってしまう不具合を解消。
  • カバースキンが正しく書かれていない(正しく指定されていない)場合にも、ページを表示してしまう不具合を解消。
  • 動作にセーフモードを追加しました。CGIソース冒頭で設定可能。(script系タグを無効にするなど)
  • パスワードが未設定のユーザを、ログイン画面に表示させない設定もできるように。(標準では表示します)
  • 全員のパスワードが未設定の場合は、ページ生成をしない設定もできるように。(標準では生成します)

[Ver 1.2.1 → Ver 1.3.0] (2018/06/22)
文字装飾機能を追加。専用記法を使って、太字・色名・取消線・強調・斜体・背景色・引用・文字サイズ(小さめ・極小)・下線の装飾が可能に。
URLの直前に画像専用ラベル[IMG:*]を付加することで、指定URLを画像として埋め込んで掲載可能に。埋め込むかどうかは設定でON/OFF可能。

[Ver 1.2.0 → Ver 1.2.1] (2018/02/03)
非ログイン状態でも投稿欄を表示する設定にしている際に、2行以上書いた場合の2行目以降や、ハッシュタグを書いた場合のタグ以降が、ログイン後の投稿画面に引き継がれずに消えてしまう不具合を解消。

[Ver 1.1.0 → Ver 1.2.0] (2017/12/21)
サーバの日付がローカル時刻とずれている場合(外国サーバを利用しているなど)に、-23時間~+23時間の範囲で指定時間だけ日時表記をずらせる機能を搭載。
再編集後には、HOMEではなく編集した投稿の単独ページを表示する設定が可能に。(デフォルトではそう設定されています。常にHOMEへ戻る設定も可能。)
書かれたURLを自動リンクにする際、開く先を別タブにしたりフレーム解除にしたり設定できる機能を追加。
URLを自動リンクにする際、最初のプロトコル名(http://など)を省略して表示できる設定機能を追加。
プレースホルダにログイン中のユーザ名を表示するかどうかを選択できる設定機能を追加。
標準スキンなどに含まれるページのヘッダ部分にあるタイトルや概要分の部分もCGIの管理画面で編集できるようにする機能を追加。(※添付の全スキンも修正しています)
チャットタイプスキンのレイアウトを改修。

[Ver 1.0.0 → Ver 1.1.0] (2017/12/10)
ハッシュタグの制約仕様を緩和。多バイト文字でも角括弧なしでハッシュタグとして認識可能に仕様変更。
本文表示時にハッシュタグをリンク化するかどうかを選択する設定項目を追加。
長すぎるハッシュタグを指定文字数で切り詰められる設定項目を追加。

[Ver 1.0.0] (2017/12/07)
初公開。

※2006年頃から開発を開始したスキン式の簡易ブログツール「Fumy News Clipper」の後継っぽいCGIとして、2017年8月頃に開発を開始。

著作権と免責

  • このCGIの著作権は、西村文宏(にしし)にあります。
  • このCGIを使用した結果、使用者にいかなる損害を与えたとしても、製作者および公開者は、その責を一切負いません。使用者個人の責任でご使用下さい。

CGI使用条件(ライセンス)

■どなたでも使用可能
個人サイト・法人サイト・商用サイト・非商用サイト等の種別を問わず、どなたでも無料でご使用頂けます。一般公開サイト・非公開サイトなど、どこにでも設置してご使用頂けます。
■必須条件(2点)
①CGIが出力するウェブページには「Powered by てがろぐ」の表記とリンクの掲載が必須です(※読める限り装飾の変更や配置の移動は自由)。
②CGIが出力する管理用画面には著作権表記(Copyright)の掲載が必須です(※移動や改変は不可)。

「著作権表示」と「Powered-by表記」の違いについては、てがろぐカスタマイズ方法ページの 著作権表示とPowered-by表記について項目もご参照下さい。

■禁止事項
CGIの著作権表示や「Powered-by表記」は、削除したり編集したり隠したり極端に見えにくくしたりしないで下さい。
※ただし「Powered-by表記」については、削除して運営できるライセンスを用意しています。

ライセンスについて詳しくは、お問い合わせ下さい。

■代行設置可能
ウェブ作成業者(個人事業・法人問わず)等による無償または有償での代行設置(※)にお使い頂くことも可能です。 ただし、CGIそのものを販売(またはレンタル)してはならず、CGIの著作権表示や「Powered by」表記は(上記項目の通り)削除したり修正したり隠したりしないで下さい。 また、CGIに関して作者は保証もサポートもしない点をあらかじめご了承下さい。

※ここでの「代行設置」とは、客先など相手先のサーバにアップロードして、CGIを使用可能な状態にする作業のことを指します。

「Powered by てがろぐ」表記の削除を許可したライセンスで動作しているCGIは、ライセンスコードの埋め込みをお願いしています。(ブラウザ上には表示されませんが、出力HTMLソース内にライセンスコードの存在が見えます。) なお、その場合でも「管理画面の下部に表示される著作権表示」は削除できません。

法人向けCGIカスタマイズ サービス

「てがろぐ」を御社サイトのニュースリリース案内枠などに使ってみませんか?

「てがろぐ」は単独ページを生成するだけでなく、既存ページの内部に埋め込むこともできます
既に複数のウェブサイトでご活用頂いています。

ご依頼頂ければ、Powered-by表記を非表示にして使える永久ライセンスとセットにして、セットアップや設定を致します。
そのほか、御社サイトデザインに合わせたスキンの製作や、CGIソースそのもののカスタマイズも承ります。
詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

フィードバックのお願い(ご感想・ご要望歓迎)

このCGIを使ってみたご感想、ご要望などをぜひお送り下さい。
ご要望には(作者の興味が続いている限り)できるだけ応じたいと考えています。
設置された報告だけでも歓迎です。本当に歓迎です。すさまじく歓迎です。
活用されていることが分かると、開発の励みになりますので(^-^)、ぜひよろしくお願い致します。

ご要望・ご質問の送り先は

ご要望やご質問・不具合報告等は、下記へお気軽にお送り下さい。

どちらでも構いませんが、他者にも役立つと思われるご質問の場合は、後者を採用して頂けるとありがたいです。 どちらにせよ、お気軽にどうぞ。

今後のバージョンについて

次期バージョンの開発進捗状況をチェックしたい場合は、開発進捗報告ページもご覧下さい。
また、今後に追加を検討している機能の一覧については、下記「開発検討中の機能」項目をご参照下さい。

開発検討中の機能

てがろぐCGIへの追加を検討している機能リスト(順不同)です。 検討はしていますが、追加できるかどうかは別問題です。(^_^;) 気長にお待ち頂ければ幸いです。 なお下記のリストに存在しても「この機能は是非とも欲しい」というものがありましたら、何度でもお知らせ頂ける方が、優先度の決定の参考にできてありがたいです。

※「太字」の項目は開発を進行中の機能(たぶん次のバージョンで公開)。
※「取消線」の項目は既に搭載済みの機能。ご要望はお気軽にお送り下さい。(本当にお気軽に!)

  • 特定の記事の先頭固定機能。(※現状でも、外側スキン内に [[ONEPOST:123]] の書式を使えば、任意の場所にNo.123の投稿本文を挿入することはできます。)
  • 「カテゴリなし」の投稿だけを一括閲覧する機能。
  • 複数の投稿に対してカテゴリを一括して編集(付けたり外したり)する機能
  • 特定のハッシュタグが含まれる投稿を、一括して指定のカテゴリに属させるカテゴリ編集機能
  • カテゴリ限定表示時に、そのカテゴリに属しているすべての子カテゴリの内容も併せて表示する機能。
  • 投稿にZIPやPDFなど任意のファイルを添付できる機能。(画像以外のファイルもアップロードできる機能)
  • 各投稿に「編集リンク」だけでなく「直接削除するリンク」も表示できる機能
  • 押すとその投稿へのリンクがQUICKPOSTの投稿欄に入る「言及ボタン」(返信ボタン)の表示機能。
  • 投稿番号を指定しなくても返信が並ぶように、複数の投稿を1つのスレッドにまとめて表示できる機能。
  • 特定の記事の非公開化(非表示)機能。(完全非公開 or タイムラインには表示されないが、検索すると出てくるような。)
  • 下書き保存機能。(書きかけの投稿を一時保存しておける機能)
  • トップページ(条件指定なしの1ページ目)を表示している場合のみに見えるフリースペースを作れる機能。(Fumy News Clipperの条件付きフリースペース的な機能)
  • アップロード可能な画像の拡張子を自由に設定できる機能
  • サイトマップを出力する機能。(サイトマップページ、サイトマップXML)
  • タイトル(≒本文の1行目)だけをずらっと一覧表示する機能(≒サイトマップページ)
  • 投稿後にそのままTwitterへも投稿できる機能(140文字を超える場合には、「120文字くらいに切り詰めた本文+てがろぐの個別URL」が投稿される感じで)
  • 自由入力した投稿日付を使って、日付順にソートし直す機能。
  • 祝日名や記念日名など「夏至」や「海の日」や「山の日」のような名称を表示できる機能
  • 全投稿の番号を連番で振り直す機能。(途中に削除した投稿があって番号が抜けている場合に、すべて詰めて採番し直す機能。)
  • 外部画像でも、画像へのリンクにせず画像だけを単独で表示できるようにするオプション。
  • ハッシュタグだけの一覧を表示できる専用ページの出力機能。
  • 文字装飾ショートカットキー。例えば [Ctrl]+[Shift]+[B] キーで強調できるなど。
  • 等幅フォントで表示する装飾指定機能。
  • jQueryプラグインのAutoPager的なものを使うことで無限スクロールを実現するサンプルスキン。
  • 記述行数に応じて自動的にテキストエリアの高さが変化してくれるjQuery Autosizeの読み込み機能。
  • CGIを設置したディレクトリに scripts というサブディレクトリを作っておいて、そこに .js ファイルを置いておけば、あるもの全部を自動で読み込んでおく仕様。
  • 絵文字のワンクリック入力機能。(絵文字を簡単に書けるような入力支援機能。)
  • LINE風の吹き出しスキン
  • 投稿画像を差し替えられる機能(既存の画像と同じファイル名で上書きUPできる機能。)
  • 過去にUPした画像を、簡単に新規投稿本文へ挿入できるような機能(UI)。
  • 画像掲載(投稿)時に、表示サイズ・class名・代替文字等のオプションも併せて指定できる機能。(→現行バージョンでも、文字装飾の範囲内に画像を含めることで、指定の画像にだけ装飾用のCSSを適用することはできます。)
  • 画像のアップロード時に、代替文字も同時に登録しておける機能。
  • 文字装飾機能の追加:「文字サイズ大きめ」「Monospace(Code記述用)」「ユーザ自由定義装飾」
  • 現在の投稿総数を取得して表示できる機能(ツイッターのツイート数みたいに)。
  • レス(返信)を書く機能。
  • YouTubeのURLを書いたら、ラベルを付けなくても自動で動画の埋め込み形態として表示される機能。
  • URLを書いたら、そのページのOGPを読み取って、概要文とサムネイル画像を表示した上でリンクする機能。
  • 管理画面の画像一覧での画像サイズを自由に設定する機能。
  • 管理画面の画像一覧に表示される画像は、サムネイル化(データを縮小)する機能。
  • 投稿の編集リンクを、ログインしてる者だけに表示させる制限機能。(※現状でも、QUICKPOSTを挿入している場合に限っては、任意の要素に属性 class="Login-Required" を付ければ、非ログイン者には見えなくできます。)
  • 「いいね!」ボタンなど、任意のカウンタ付きボタンを加えられる機能。
  • 来訪者が自由にIDを作成できる機能。
  • IDなしでも投稿できる機能。
  • ゲスト投稿者が投稿時に投稿者名を入力できる機能
  • 投稿者のホスト名を表示・記録できる機能。
  • ログインフォームのユーザ一覧の順序を変更する機能。
  • 作成したユーザーを一時的に無効にする機能。
  • 年を、西暦ではなく和暦(元号付き)で表記できる機能。
  • 曜日の表記方法を自分で設定(入力)できる機能。(※現在は、日曜日・日・Sunday・Sun の4種類から選択可能。)
  • 検索結果の表示時には検索語をハイライト(強調)できる機能。
  • ログイン画面の表示を何らかの基準で制限できる安全(セキュリティ)機能。
  • ログイン失敗回数に応じてアカウントをロックするセキュリティ機能。
  • 1つのCGIで複数のデータファイルを扱える(複数の掲示板を設置できる)機能
  • 投稿にパスワードを付ける機能。(※全体を会員制にするには、Basic認証などを使う方が確実です。)
  • 新規投稿をメールでお知らせする機能。(登録メンバーまたは管理者へ配信)
  • 特定のハッシュタグ(または検索語)に限定してランダム表示できる機能
  • 特定の単語が含まれる投稿をリストアップして、一括削除できる機能(※管理画面で)
  • カテゴリ分類機能。 → Ver 3.0.0で搭載
  • 任意のツイート(Twitter上の1ツイート)を埋め込む機能。 → Ver 3.0.0で搭載
  • ページ番号リンクを、全数表示ではなく「1・2・3……38・39・40」のように途中を省略して短くリストアップする機能。 → Ver 2.7.0で搭載
  • リンクの挿入ボタンを表示する機能。(ラベル付きリンク、画像リンク、YouTubeリンクなどをボタンから入力可能にする機能。) → Ver 2.7.0で搭載
  • ユーザアイコンの表示サイズを指定するHTMLを自由設定する機能。(※従来でもCSSを使って .usericon { width: 64px; height: 64px; } のようにサイズを指定すれば自由な表示サイズにできました。) → Ver 2.7.0で搭載
  • ショートカットキー [Ctrl]+[Enter] で投稿できる機能(従来でも、投稿入力欄にカーソルがある状態で、[Tab]→[Enter]の順にキーを押せば、キー操作だけで投稿できました。) → Ver 2.7.0で搭載
  • 管理画面下部の「てがろぐHOMEに戻る」の文言とリンク先を変更する機能。 → Ver 2.7.0で搭載
  • 他のユーザの投稿を誤って編集してしまうのを防ぐ機能。 → Ver 2.7.0で搭載
  • 直近の投稿を「最近のxx件」としてリスト掲載できる機能(最近の投稿(新着記事)の抜粋を指定個数だけリストアップして掲載できる機能。(新着記事のタイトル一覧のような感じ)) → Ver 2.6.0で搭載
  • ブログタイプスキンのように、投稿本文を限定している場合でも「続きを読む」機能を有効にする仕様。 → Ver 2.5.0で搭載(中間を隠す機能を使えば解決します。)
  • 投稿画像だけを一覧表示する機能。 → Ver 2.5.0で搭載
  • 検索語に複数の単語を使える機能。 → Ver 2.5.0で搭載
  • 「日時」・「装飾」・「画像」・「#」・「検索」などの各ボタンのラベルも自由に書き換えられる機能。 → Ver 2.5.0で搭載
  • ハッシュタグ限定表示時に、そのハッシュタグが含まれる投稿に限定して検索できるようにする機能 → Ver 2.5.0で搭載
  • OGPやTwitter Cardを出力できる機能。 → Ver 2.4.0で搭載
  • 同時に複数枚の画像を投稿できる機能。 → Ver 2.4.0で搭載
  • 指定番号の投稿へ簡単にリンクが張れる機能。「>>612」みたいな感じで。 → Ver 2.4.0で搭載
  • ページ移動ナビの「次の30件/前の30件」で、件数の数値を表示せずに出力できるようにするオプション。 → Ver 2.4.0で搭載
  • [ラベル:LB]記法で出力されるLightbox用の属性値も、「URL自動リンクの特殊表示化」項目内で設定した値に合わせる機能。 → Ver 2.4.0で搭載
  • 表示文字数を制限したスキンでの「(画像省略)」という文言を、管理画面の設定などからオフにできるようにする機能。 → Ver 2.4.0で搭載
  • 画像を使って任意のURLへリンクできる機能 → Ver 2.3.0で搭載
  • 同一ドメインのサイト内に「てがろぐ」CGIを複数個設置した場合でも、個別にログイン状態を維持できる機能。(Cookie名に何らかのSuffixを追加する機能) → Ver 2.3.0で搭載
  • RSSフィードとして出力される内容(ソース)を自力でカスタマイズできる機能。 → Ver 2.3.0で搭載
  • RSSフィードに画像リンクをそのまま掲載する機能。 → Ver 2.3.0で搭載
  • RSSフィードに収録する投稿数を別途設定できる機能。 → Ver 2.3.0で搭載
  • 一度使ったことのあるハッシュタグ(または頻繁に使われるハッシュタグ)を投稿画面にすぐ入力できるようなボタン表示機能 → Ver 2.2.4で搭載
  • 画像にLazyLoad(遅延読み込み)用の属性を付加する機能。 → Ver 2.2.4で搭載
  • ページ移動リンクに表示されるページ番号を、常に2桁(または3桁)で表示する機能。 → Ver 2.2.4で搭載
  • 削除したユーザや、アイコンが指定されていないユーザのアイコン(デフォルトアイコン)を任意の画像にできる機能 → Ver 2.2.4で搭載
  • 続きを読むボタン挿入機能。(指定の位置以降の文章が畳まれる機能) → Ver 2.2.0で搭載
  • 文字装飾の際の色指定を、色名ではなく16進数で指定できる機能。 → Ver 2.2.0で搭載
  • 本文と同時に投稿した画像の挿入位置を「本文の先頭」にするか「本文の末尾」にするかを選べる機能。 → Ver 2.2.0で搭載
  • 画像をテキストでリンクした場合にも、data-lightbox属性を付加できる機能。 → Ver 2.2.0で搭載
  • RSSフィードを出力できる機能。 → Ver 2.1.0で搭載
  • RSS Auto-Discoveryの記述を加えられる機能。(RSSフィードを出力するURLを絶対URIで挿入できる機能。) → Ver 2.1.0で搭載
  • 月を和暦(睦月/如月/弥生……表記)や英語表記(January~December)にできる機能。 → Ver 2.1.0で搭載
  • 画像投稿サイズの上限を無制限に設定する機能。 → Ver 2.1.0で搭載
  • ランダム表示機能(指定のオプションを加えることで、対象投稿の中からランダムに1つが選ばれて表示される機能)。 → Ver 2.1.0で搭載
  • ハッシュタグをタイトルっぽく掲載できるスキンを作れる機能(日付の横にハッシュタグを置けるような)。 → Ver 2.1.0で搭載(ハッシュタグを1行目など特定の行に書いている場合は、「n行目の内容だけを抽出挿入する記法」を使えば、ハッシュタグだけを離れた任意の場所に配置できます。)
  • 投稿本文のうち「1行目をタイトルとみなす」設定によって、タイトルと本文を区別したスキンを作れるようにする機能。 → Ver 2.1.0で搭載
  • 画像を含めて投稿できる機能。 → Ver 2.0.0で搭載
  • ユーザアイコンを管理画面からアップロードできる機能。 → Ver 2.0.0で搭載
  • Lightboxスクリプトを、必要な場面でだけ自動的に読み込めるような機能。[[JS:LIGHTBOX:JQ]] , [[JS:LIGHTBOX]] → Ver 2.0.0で搭載
  • エクスポートするログの先頭にダミーのヘッダを加えて正しいHTMLとして出力する機能。 → Ver 2.0.0で搭載
  • 本番適用するスキンを管理画面から指定できる(適用スキンをCGI上から切り替えられる)機能。 → Ver 1.4.0で搭載
  • YouTube動画を貼り付けられる機能。 → Ver 1.3.3で搭載
  • 引用部分を特別表示できるような仕組み。 → Ver 1.3.0で搭載
  • 文字サイズや配色を指定できる機能。 → Ver 1.3.0で搭載
  • サーバの日付がローカル時刻とずれている場合(外国サーバを利用しているなど)に、指定時間だけ日時表記をずらせる機能。 → Ver 1.2.0で搭載
  • 書かれたURLを自動リンクにする際、別タブで開かれるように設定できる機能(target属性値に"_blank"や"_top"を付加)。 → Ver 1.2.0で搭載
  • URLを自動リンクにする際、最初のプロトコル名(http://など)を省略して表示できる設定機能。 → Ver 1.2.0で搭載
  • 標準スキンなどに含まれるページのヘッダ部分にあるタイトルや概要分の部分もCGI上で編集できるようにする機能。 → Ver 1.2.0で搭載
  • ハッシュタグを角括弧で括らなくても書けるようにする仕様。 → Ver 1.1.0で搭載

その他、ご要望の機能がありましたら、お気軽にお知らせ下さい

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