Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2016/10/14. 13:32:50.

ページの最終更新日を表示する

JavaScriptを使えば、そのページが最後に更新された日時「最終更新日時」を表示することができます。
例えば、以下のように記述します。

document.lastModified;

画面に表示したいのであれば、以下のようにHTML&JavaScriptソースを記述すると良いでしょう。

<script type="text/javascript"><!--
   document.write( "最終更新:" + document.lastModified );
// --></script>

上記のソースを実際に表示させると、以下のように見えます。

このとき、使われる日付の表記形態はブラウザや環境によって異なる可能性があります。
もっと細かく表示形態や表示内容を指定したい場合は、以下のように記述することもできます。

<script type="text/javascript"><!--
   var modified = new Date(document.lastModified);
   var year = modified.getFullYear();
   var month= modified.getMonth() + 1;
   var date = modified.getDate();
   document.write( "最終更新:" + year + "年" + month + "月" + date + "日" );
// --></script>

上記では、lastModifiedプロパティで得られる「最終更新日時」を日付オブジェクトに格納しています。
そして、getFullYearメソッド・getMonthメソッド・getDateメソッドを利用して、年月日の値を個別に取得しています。
こうすると、最後に自由自在に組み合わせて、好きな形態で更新日時を表示できます。

上記のソースを実際に表示させると、以下のように見えます。

なお、時刻も含めた日付表記に関しては、「今日の日付・時刻を表示する」をご参照下さい。

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  • イベント : JavaScriptを実行するトリガーとなるイベントに関するTIPS
  • 入力フォーム : JavaScriptで入力フォームを扱う方法に関するTIPS
  • 情報取得 : JavaScriptで様々な情報を得る方法に関するTIPS
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  • 日付・時刻 : JavaScriptで日付や時刻を扱う方法に関するTIPS
  • 機能 : JavaScriptで何らかの機能を実現する方法に関するTIPS
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