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Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2020/07/11. 16:07:25.

耳が局所的に腫れて膨らんできたら放置は厳禁:早く処置すれば耳の変形の固定は防げるらしい

耳が腫れてきたら(膨らんできたら)早めの処置が必要

私の耳(耳介)は、一部が変形というか上端の内側が少しだけ膨らんでいます。これは先天的ではなく、ものすごく後天的な変形です。(^_^;)
耳が腫れる(膨らむ)症状が現れたときにすぐ医者(耳鼻科か形成外科)に行っていれば変形の固定は防げたかもしれないのですが、当時はそんなのことは知りませんでしたし思いつきもしなかったので放置してしまったために、耳の軟骨が膨れた形状のままで固定されてしまったっぽいです。orz

同様の人々が出ないように(?)、以下に記しておきます。
耳が腫れてきたら(膨らんできたら)固定されてしまわないうちに耳鼻科か形成外科へ行かねばなりません。

ググってみると、ラグビー選手だと耳たぶが変形していることが多いのだとか。顔の側面を何度もぶつけることが多いために変形してしまうようです。
しかし、私はスポーツはさっぱりしませんし、もちろんラグビーは一度もしたことありません。(^_^;;;
それでも、耳が腫れてしまった結果、耳の膨らみ(変形)がそのまま固定されてしまったのでした。(数年前の話です。)

目次:

耳たぶ上端(内側)が膨れるに至った経緯

運動はさっぱりしないので耳を物理的にぶつけることはまずないのですが、左耳を左手でグリグリ揉む癖がいつの間にかつきました。(^_^;)
耳を触ると(というか揉むと)やや気持ちが良いんですよね。(^_^;;;
PCを使って仕事をしているときに、時々左手で左耳の耳たぶを揉んでいることがよくあります。
(どちら側の耳でも揉めば気持ちが良いのですが、私は右利きなので、片手でPCを操作するとしたら右手を使うため、耳を揉むならたいてい左手を使います。)

※後から調べたところ、この行動には医学的な根拠もあったようで、耳の外側部分には交感神経の線維が密集しているらしいです。「耳たぶをもむと脳に作用して、脳血流がよくなったり、脳の機能が活性化される効果が期待できます。」とも解説されていました。

で、それだけならまあ問題はなかったと思うんですが……、

▼揉みすぎて耳の上端が少し切れた

いつしか結構ぐりぐり強く揉むようになりまして、耳たぶの上端がちょっとだけ切れたことがありました。
血が出るほどの傷ではなく、まあ、せいぜい指で触ったら「ちょっと切れてる?」と気付く程度というか、皮膚が弱くなっているな、と分かる程度というか、そんな感じでしたが。

で、それでも日々耳を揉み続けていると、次第に(揉んだときにだけ)痛みを感じるようになってきました。
しかしながら、それでも我慢できずに(というか癖で)時々耳を揉んでいると……、

▼耳の上端が腫れて、風船のようにパンパンに膨らんだ

ある日突然、耳たぶの上端の内側あたりが腫れてきました。ぷくーっと風船のように大きく膨れました。風船というか餅というか。局所的に「空気でも入ったのか?」というような膨らみ方でした。
そこそこ大きく腫れて、手の小指大(小指の先から第1関節まで)の体積くらいは膨らんだ気がします。
「小指大」というと言葉からは小さく感じられるかも知れませんが、耳にその大きさの膨らみができると結構大きいです。
徐々に腫れるのではなくて、1日で一気に膨らみまして、気付いたときには「なんだこれは!?」と驚きました。

膨らんだ耳たぶの色は、普通の皮膚の色で、特に内出血したとかそういう感じには見えません。
風船みたいに膨らむので、皮膚の内側でリンパ液とかでも漏出して膨らんだのかな? とそのときは思いました。(後から調べたところ、外から色は見えないだけで、やはり内側には血液が溜まっていたようです。)

このときにすぐに医者へ行けば良かったんですけどもね。
皮膚の話なので皮膚科へ行くべきなのか、耳の話なので耳鼻科へ行くべきなのか、そもそも分かりませんでしたけども。(^_^;)
そのときは「2~3日しても治らないようなら医者へ行こう」と思ったのでした。

▼腫れが引き始めて(しぼんで)きたのだけど……

すると、2日後くらいから、ややしぼみ始めました。
そうなると、「ああ、やはり一過性の膨らみであって、このまま数日かけてしぼんで、最終的には元通りになるんだな」と解釈したわけです。
だって、しぼみ始めたらそう予想しますよね!?(^_^;)

しかーし!

確かに耳の膨らみはしぼみ始めたのですけども、完全にしぼむことはなくて、ある程度しぼんだだけで、あとは硬くなって固定されてしまったのでした。
かくして、耳たぶの変形が完成です。orz

もしすぐに処置していたら変形が固定されるのは防げた模様

膨らんでいるのは耳(耳介)の上端の内側で、まあ特に聞こえ方に問題はありません。
膨らんでいる部分は、耳たぶの皮膚よりも堅くて、まさに「軟骨」という感じです。鼻の中心と同じくらいに硬い気がします。
もう数年この状態なので、ずっとこのまま固定されてしまったのでしょうね……。

まさか耳がこんなことになるとは思っていませんでした。
後からググってみると、これは耳の症状としてはあるあるのようで、すぐに医者に行って処置されていれば元通りに治ったっぽいです。

●参考情報:
耳介血腫 - 血液なんども抜いて 硬くなると形成手術必要 -(@愛媛県耳鼻咽喉科医会)
耳介血腫について(@メディカルノート)

というわけで、耳たぶが突然腫れて膨らんできた場合は、すぐさま耳鼻科(または形成外科)へ突撃しましょう!
「少し様子を見てみようか」などと悠長なことをしていると、膨らみが固定されてしまうかも知れませんよ!

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にしし(西村文宏)

にししでございます。本書いたり記事書いたりしてます。あと萌えたり。著書5冊発売中です(Web製作系4冊+小説1冊)。著書や記事は「西村文宏」名義。記事は主にAll Aboutで連載。本の最新刊は2011年3月に発売されたライトノベルでございますよ。

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