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獅子座流星群

獅子座流星群

今日は、すごく寒い日でした。大阪の最高気温は14度くらいだったような気がします。
昨夜(正確には今日の早朝)に、自宅の窓から獅子座流星群を眺めました。
テレビでのアナウンスでは、午前4時~5時頃、北斗七星の方に見えるとのことだったので、言われた通り午前4時から眺め始めました。
最初は少し方角を誤ってたんだけど(ちょうど良い方角に窓が向いてるとは限らない……)、5分くらい後に正しい方角に気づいて鑑賞。
そうそう多くは見られなかったけど、それでも20回弱程度は見られたと思います。流星群。
後から報道で聞いた話では、実際は午前3時あたりがピークだったのだとか。

獅子座流星群の原理(追記:1998/11/23)

NHKで、先日あった獅子座流星群の原理についての説明番組があったので視聴。
今回の流星群は、33年周期でやってくる彗星がばらまいた破片が環状に集まったところに地球が突っ込む形になって、流星が地球に降り注ぐということになったそうです。その流星の見える方向に獅子座があることから、「獅子座流星群」という名称になったのだそうな。
環状の彗星の破片はずっとその位置にあり続けるわけだから、来年も再来年も地球はその軌道上に突っ込むわけで、そのときも見れる可能性があるとのこと。
ただ、流星になる破片は徐々に減っていくわけだから、33年後にまた彗星がやってきて破片の量がリフレッシュされないと、今回のようには見えないのだそうな。

※後日の自己ツッコミ※
獅子座流星群ってのは広辞苑にも百科事典にも載ってるんですね。 約33年ごとに大流星雨が起こり、特に1799年・1833年・1866年のものが有名で、1833年には1時間に約20万個の流星雨が数時間続いたのだとか。母彗星はテンペル=タットル彗星という彗星なんだそうな。
(Commented: 2008/10)

Posted by Nishishi.

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