にしし ふぁくとりー:西村文宏 個人サイト

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2022/03/25. 10:39:04.

半笑いで独り言を叫び続ける酔っぱらいに遭遇(@電車の中^^;)

夜、JR宝塚線で電車に乗ってましたら、大声で独り言を呟きつつ酔っぱらいのようなおっさんが乗り込んできました。
その酔っぱらいが座ったのは、私の隣…。(^_^;;;

大阪駅に停車してた最初の頃は、ボソボソ…とつぶやいてるだけで、発音も不明瞭だったので何を言ってるのかはさっぱり分かりませんでした。が、電車が発車して音がうるさくなってくると、酔っぱらいの声もボリュームアップ。(でも不明瞭^^;) なんか半笑いしつつ罵詈雑言を叫んでました。相変わらず言ってる内容はさっぱり分からんのですが、どうもその酔っぱらいの家族関係(親戚関係?)に何か不満があるようでした。(^_^;;;

「あいつは人としてどーのこーの」、「だから奥さんがあーだこーだ」、「あいつの頭は腐ってる!」とかいろいろ。思わず、「腐ってんのはおまえの頭だろ?」と(心の中で)突っ込んだことは言うまでもありません。(笑)

喋る相手も居ないのに、延々と誰かに語りかけるよーに大声で喋りまくる酔っぱらい…。しかも、ちょっと酒臭い…。
車内は、立ってる人はほとんど居ないものの、座席はほぼ埋まってる程度の乗車率。他の車両に移動しようかな…?と思わないでもなかったのだけど、まあ、おもしろい体験でもあるので、しばらくそのまま座ってました。

しかし、その酔っぱらいのしゃべり方が、明らかに「誰か連れの人に喋ってる」口調なんですよね…。たまーに、前方の虚空に向かって同意を求めたりしてました。(^_^;)
私はNewsweekを読んでたんですけども、笑いをこらえるのがだんだん苦しくなってきてあんまり読めてませんでした。

そうこうしてるうちに、電車は神戸線への乗換駅に到着。すると、多くの乗客がホームに降りていきました。(これは普通の光景)
私はそのままその電車に乗車していれば良かったので、そのまま座ってたんですけども、ちょっと状況がマズくなりました。

車内が空いてくると、私とその酔っぱらいが隣に座っている状況が不自然に見えるんですよね…。座席はたくさん空いてるのに、2人が隣り合って座ってたら「連れ」のように見えますよね?(^_^;) 私は座席の端に座っていて、その隣に酔っぱらいが座っていたので余計に…。
で、しかも、その酔っぱらいは「誰かに語りかける口調」で大声で喋ってるし…。

というわけで、たとえ赤の他人からでも、その酔っぱらいと私が知り合いであるかのように一瞬でも思われる(可能性がある)点に耐えられなかったので、隣の車両に移動しました。(^_^;;;

隣の車両に移動すると、酔っぱらいの声は聞こえなくなったんですけども、快速電車への乗換駅で一旦ホームに出てみると、その酔っぱらいはまだ喋ってました。誰もいない虚空に向かって…。(^_^;;;

ううーん。あの酔っぱらいに一体何があったのか?

まあ、知りたくないけどね…。

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にしし(西村文宏)

にししでございます。本書いたり記事書いたりしてます。あと萌えたり。著書5冊発売中です(Web製作系4冊+小説1冊)。著書や記事は「西村文宏」名義。記事は主にAll Aboutで連載。本の最新刊は2011年3月に発売されたライトノベルでございますよ。

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