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Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2020/10/12. 21:32:55.

フロントアクセスなHDDスロットの振動を防ぐには防振粘着マットが便利

HDDによる振動音を防ぐには、振動を吸収してくれる防振粘着マットを貼ると良い

PC筐体を開けることなくSSDやHDDを交換できるフロントアクセスなHDDスロットは大変便利なのですが、経年劣化による影響か、5~6年以上経ってくると振動音がするようになってしまうのですね。
振動音を抑えるのに便利なのが、百円ショップでも手に入る振動吸収(軽減)アイテムの防振粘着マットです。これをフロントアクセス扉部分に貼り付けておくと、振動を吸収してくれて振動音を抑えられます。上から貼り付けても効果は多少ありますけども、それよりは扉部分に挟むのが最も望ましそうに感じます。あまり分厚くない防振粘着マットを選ぶと良さそうです。

もっとも、ストレージをすべてSSDにしたら振動も関係なくなるのですけどもね。(可動するディスク部分がないので振動しませんから。)
しかし、まだ大容量さが必要なバックアップ用ストレージ等にはHDDを使うしかありません。

防振粘着マット 防振粘着マットをHDDフロントアクセス部分に貼り付け

上の写真は、私が百円ショップで調達した防振粘着マットと、実際にHDDフロントアクセス部分に貼り付けたところです。いや、実際にはもうちょっとしっかり奥まで入れて貼り付けるんですが、それだと写真に撮りにくいので手前に引っ張り出した状態で撮っていますが。粘着力があって、しかも柔軟なので、貼り付けた状態でフロントアクセスパネルを閉じれば、わりとぴったり隙間を埋めて振動を吸収してくれます。

HDDフロントアクセス機構は便利

フロントアクセスなHDDスロットは便利です。
筐体を開ける機会が大きく減ってしまうので、ホコリ掃除をする頻度が低下するデメリットはあるのですが。(笑)
だいたい筐体を開ける用事はストレージの交換ですし。それ自体も3年に1回くらいの頻度でしょうけども。

HDDフロントアクセス@EPSON DIRECT
(▲Endeavor Pro 9000の解説ページから。@EPSON DIRECT)

BTOメーカーで、フロントアクセスパーツを加えるとちょっと高くなりますけども、将来の手間が省けることを考えるとその価値はあると思います。

特に、設置場所の問題から、PC筐体を取り出しにくい場所に置く場合には便利です。
PC筐体を開ける場合は、背面のケーブル類をすべて取り去らないといけない面倒さもありますからね。
フロントアクセスなら、背面のケーブル接続はそのままでストレージだけを交換できるので楽です。

また、ホットスワップに対応していれば、PCの電源を落とすことなく交換もできます。私の使い方だとそこまでの必要性はないので、交換するときには電源を落としますけども。

防振粘着マット(@Amazon.co.jp)

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にしし(西村文宏)

にししでございます。本書いたり記事書いたりしてます。あと萌えたり。著書5冊発売中です(Web製作系4冊+小説1冊)。著書や記事は「西村文宏」名義。記事は主にAll Aboutで連載。本の最新刊は2011年3月に発売されたライトノベルでございますよ。

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