Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2007/11/04. 05:26:55.

Amazon Web Service のアカウントを作成したんだけど

AmazonのWeb Service APIを利用すべく、Amazon.comでアカウントを作成しました。
先日購入した、技術評論社刊のAPI本に書いてあった通りに、ながーいURLを打ってアクセスしたんだけど、これが、Not Foundになるんだな…。
URLは次の通り。

https://aws-portal.amazon.com/gp/aws/developer/registration/

で、Not Foundになるのは仕方がないので、Amazon.comのトップページから探そうと思ったんだけど、そもそもAmazon.comは巨大なショッピングサイトであることと、Web Serviceのアカウント作成というのは、(ショッピングに比べると)重要な扱いにはなってないと思うので、まさかトップページからワンクリックでアカウント作成ページに飛べるとは思えないのですよね。

で、当然、サイト内は英語なので、読むのがしんどいです…。
というわけで、トップページから探すのは諦めました。(笑)

上記URLをそのままGoogleで検索してみたところ、英語のブログっぽいページがヒットして、そこには、次のようなURLが書かれてました。

https://aws-portal.amazon.com/gp/aws/developer/registration/index.html

これが正解。
なんと、最後に index.html があるかないかだけの差!

うーん。Amazonは、一見ディレクトリ構造に見えるURLだけど、実際にはmod_rewriteみたいな仕組みでURLの文字列からパラメータを生成してプログラムが動的に処理してるらしいので、こうなるんですかね?
index.htmlは、普通省略しても大丈夫だと思うよねえ。

以前は、index.htmlがないURLでも大丈夫だったのかも知れない。実際、index.htmlのないURLを掲載しているWebもいくつかあったし。(全部英語だけど)
この本、出版されたのは最近なんだけど、4分の1くらいは過去の雑誌記事の再録なんですよね。で、このAmazon Web Service APIの話は、「Web Site Expert #2」という雑誌の再録のようです。(出版されたのは今年初めくらい?)

で、なんとか無事にアカウント作成完了。

しかしですね。
この本には、なっがーいURLがたくさん書いてあったり、なっがーいソースコードが掲載されていたりするんですけどね?それら、全部手打ちせいと?(^^;;;

付録CD-ROMがない場合、ソースコードとかは出版社のWebからダウンロードできるようにしてあるとかそういうのがよくあると思うんですが。
技術評論社のWebにアクセスしてみても、そういうのはなさそう…。(T_T)

このソースコード、全部、手で打たねばならんのですくゎっ!?

なかなか厳しいです…。
しかも、網掛けとかしてある箇所があるから、スキャナで取り込んでOCRソフトを使っても、あんまり正しく認識されなさそう…。

うがーっ。

Web Site Expert #2」の再録記事だから、そっちの雑誌を見れば、ソースコードのダウンロード用URLとか書いてあんのかなあ?
その雑誌は、出版された当初に購入したんだけど、大学院に置きっぱなしだから今ないのですよね。(今は自宅に居るので。)
うーむ。

根性で入力するか…。(^^;;;

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コメント

Amazon Web Service アカウントだけとって英語のメールが送られてきて放置3ヵ月・・・;英語の壁は私にはいかんともしがたい~(>_<)
にししさん壁の向こうの世界を教えてくだされ~

投稿者 Z子 : 2005年10月10日 23:36

うへへー。英語はつらいですねえ。(笑)
とりあえず、英語じゃないプログラミング言語で向こうの世界を覗いてみるです。(笑)

投稿者 にしし : 2005年10月10日 23:58

コメント数: 2件

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