2006年1月20日(金) 17時30分03秒 [Web関連]
Amazon Web Serviceが返すXML用のXSLTで
Amazon Web Services(AWS)を使って返ってくるXMLの名前空間は、今だと http://webservices.amazon.com/AWSECommerceService/2005-10-05 なんだけど、今後、AWSの機能が変更されたときには、この名前空間の文字列が(そのときの日付に)変更になるらしい。
そうすると、この名前空間が何であっても解釈されるようなXSLTを作ろうと思うと、名前空間を無視するようなXPathの記述をしないといけないわけで、
みたいな指定をしないといけないっぽくて、なんだかややこしいなあ…と思ってたんですよね。
ところが。
Amazon Web Servicesが返してくるXMLは、「いつのバージョンの形式で返して欲しいか」をこちらがリクエストできるらしく、自分が開発に使ったときのバージョンで返すように常に指定しておけば、(新しく実装された内容については得られないものの)普通にXSLTを記述するだけで良くなることが判明。
Versionプロパティに、「2005-10-05」みたいな値を指定しておけば、常にこのバージョンでのXMLが返ってくるようです。
こうしておけば、最初から、
みたいな名前空間を記述しておいて
のように参照できるのですね~。
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» ecs4.0に挑戦 from 「ゴクロウサンデス。」
呼び出すパラメータ部分では問題ないと思ってます。 用はXSLを理解してないままサンプルをパクリパクリ進んでいったので そこでつまづいているような気がします... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2007年10月18日 10:51
検索してたどりつきました。
今ECS4.0に取り組もうといろいろやっていまして、
まさにタイムリーな記事でした。
この記事を書かれたのは1年以上前ですが。。。
参考にさせていただきます。
ありがとうございました。
そしてトラックバックさせていただきます。
投稿者 はやぶさ じろう : 2007年10月18日 10:46
はやぶささん、どうもです。
お役に立てたようで嬉しいです。(^_^;)
ESC4.0がんばって下さい。^^;
投稿者 にしし : 2007年12月01日 23:36
コメント数: 2件