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Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2017/06/21. 12:29:54.

大学の下見の仕方

そろそろ入学試験シーズンです。…いや、もうシーズンに突入してるのか。センター試験も終わったしな…。
うちの大学の試験は、2月1日からなようです。

大学を受験する人のうち、どれくらいの人が事前に下見をするんでしょうかね?
私は、(受験前には)大学の下見はしたことないんで。
大学の下見の仕方について、おもしろいことが書いてありました。↓

試験場下見(@大学教員の日常・非日常)

キャンパス内に学生がたくさんいる(可能性が高い)平日の昼休み頃に、私服で堂々と入ってみるのが良いとのこと。
確かにそうですね。(笑)
制服で入っても止められることはないでしょうが、かなり目立つでしょう。^^;

大学の敷地って、小中高と違って、限りなくオープンなとこですからね…。
学生・教職員・警備員の誰にとっても、周囲は見慣れない顔ばっかりでしょうから、誰が入ってきたって、絶対分かりません。大学に来る時刻・帰る時刻も人それぞれだから、いつ入っても何とも思われません。

うちのキャンパスの前には、確か、不審者対策で(?)「関係者以外立ち入り禁止」みたいな看板が立ってたと思いますけど、そんなもん立てたって、誰でも入り放題です。
誰が関係者かなんて、誰にも分かりませんし。
気にせず堂々と私服で入れば、誰も何とも思わないでしょう。

今の時期はもう講義は終わってますけど、講義やってる時期に潜り込んだなら、ついでに講義に出席してみることだって可能だと思います。(笑)
でかい教室なら。
100人以上入れる教室とかだったら、学生でない人が混ざってたって誰も分からんよね…。

人を避けようと思って休日とかに来ると、見たいとこが見れない可能性があります。
私が今居るキャンパスも、前に居た大学のキャンパスも、比較的新しいとこだったので、多くの建物がカードキーでドアを開けるようになってるんですよね。講義のある日で学生が多い場合は、建物には(カードキーがなくても)自由に出入りできますけど、休日は自分のカード(学生証・教員証)を使わないと入れないことが多いです。

大学を自由にふらふら見学したいと思ったら、やっぱり平日がいいですね。

そういえば、私が学部生時代、桂文珍が文学部の非常勤講師だったんですよね。
文学部に友達が居たので、一度、講義に潜り込もう!…と思ってたのに、結局実現できませんでした。^^;;;
文学部は本部キャンパスで、私の居るとこと離れてるので、なかなか行く機会がないのですよね。
そうこうしてるうちに、学部は卒業しちゃったり、桂文珍が非常勤講師をやめちゃったりして、実現できなくなりました。(笑)

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にししでございます。本書いたり記事書いたりしてます。あと萌えたり。著書5冊発売中です(Web製作系4冊+小説1冊)。著書や記事は「西村文宏」名義。記事は主にAll Aboutで連載。本の最新刊は2011年3月に発売されたライトノベルでございますよ。

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