にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:23:01.

内蔵HDDを2台ともSerial-ATAに

HDDとかMaxtor製Serial-ATA 300GBの内蔵HDD(バルク)を買ってきました。約¥13,000円でした。もう、Serial ATA 300GBが1万円強で買えるんですねえ…。(^_^;)

1ヶ月前に、内蔵HDDから恐怖のクラッシュ音が聞こえたものの、内蔵HDD2台のうちのどちらに問題があるのか特定できず(※症状が全然再現せず、ディスクチェック系ツールでチェックしても何も問題が見つからなかった)、とりあえず『頻繁にバックアップする』という方法で現在まで乗り切ってきました。^^;
時間さえあれば、すぐにでもHDDを全取り替えしたんですけどね。書籍執筆でかなり忙しかったので、環境をそこまでいじってる余裕が全然なかったのです。

で、今日、メインHDD用として、300GBのHDDを買ってきました。
先月購入した日立製の250GB HDD(同じくSerial-ATA)は、内蔵2台目として常時バックアップ用に使用。

2台あるうちのどっちに原因があるか分からんまま使い続けるわけにはいかないので、両方とも取り替え。(^_^;)
メインHDDは250GBあって、今取り外しちゃうのはなかなかもったいないのですけど。でも、PCで仕事してる以上、いつクラッシュするか不安を抱えたまま使い続けるわけにはいきませんからね…。(だから、先月はほんとにビクビクしながら、頻繁にバックアップしてた。^^;;;)

というわけで、内蔵HDDが2台ともSerial-ATAになりました。
データ転送速度も向上してるはずです。あんまり体感しないけど。(^_^;)

HDDの中身は、旧HDDの内容をそのまま新HDDへ転送。
だから、使用上の環境は何も変わってません。
環境を1から構築するよーな余裕は、さすがに今でもありませんので。(^_^;)
データの転送は、Acronis True Imageを使って、DOSモードで一気にコピー。ただ待ってるだけでコピーが完了します。便利ですねー。

日立製のHDDは、Serial-ATAでも、IDE用の一般的な電源コネクタも搭載されてて、電源ケーブルがそのまま刺せるんですけど、Maxtor製のHDDは、Serial-ATA用の電源ケーブルしか刺せないので、HDDと一緒に電源変換ケーブルも購入。

Serial-ATAは、ほんとにいい規格ですね。(笑)
ケーブルが挿しやすい。遙かに。ケーブルが細くなって引き回しやすくなったメリットもありますが、ケーブルの抜き差しが圧倒的に楽になったのが嬉しいです。^^;
フラットケーブルも、従来の電源ケーブルも、一度挿したら抜くのが大変なんですよね。
握力ないし。(^_^;)

Ultra-ATAの旧HDDは、外付け用ケースに入れて、USB接続の外付けHDDとして活用できるようにしました。
まあ、そんなにデータ入れるモノもありませんけどね。
ないというか、データ自体はあるんだけど。HDD・DVDレコーダに録画がどんどんたまっていく動画の待避用とか。(^_^;)
でも、そこまで手間かけるほどの時間的余裕はないんだなー。

2台目内蔵HDDへの常時バックアップ体制は、今日は整えられませんでした。仕事してたらいつの間にか時間経っちゃって。
そこら辺は、また明日。

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