にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:22:10.

映画「プレステージ」おもしろかった

19世紀末、マジシャン同士の確執と復讐を描いた映画「プレステージ」を見てきました。
おもしろい……。これ、いいよ! 見て良かった。
いやあ、予告編でそれなりに面白そうだなとは思ってたけど、予想以上だった。おもしろい……。(※「おもしろい」といっても復讐劇なので、笑える要素はない。)

こういうマジックに詳しい人は、主人公がこだわる相手のマジックのタネはすぐに気づくのかも知れませんが、私は最後まで気づきませんでした。

いやあ、おもしろかった……。ぜひ見ましょう。これ。

ところで、プレステージって、「PRESTAGE」かと思ったら違うんですね。「PRESTIGE」です。"A"じゃなくて"I"。アルファベットから発音を考えると、「プレステージ」よりも「プレスティージ」という感じがするんだけど。「ステージ(舞台)」じゃなくて「威信・名声」という意味の単語なようです。

原作は、1995年に書かれた「奇術師」という小説ですんげー分厚いです。さっき、本屋で見てきた。買わなかったけど。ノベライズじゃなくて原作小説なので、映画とはそこそこ異なっている(映画よりもストーリーが多い)っぽいです。

いやあ……、私が主人公の立場だったら、確かに復讐はするね。間違いなく。それは間違いないんだけど、あの装置を使った結果、果たしてあんなこと(※何をしてたかは最後の最後まで分からない)をする勇気があるかなあ……。「今居る自分は果たして○○○なのか?」、これはなんか哲学的な問題でもありそうな(^_^;;;、なかなか恐怖です。たぶん、私は主人公と同じ行動は取れないだろうなあ。でも復讐はするだろうけど。

しかし……。復讐を企てた者は...

ネタバレを防ごうと思うと、さっぱり具体的に書けませんけど。これはおもしろいです…。おもしろい……。

ぜひ、見に行って下さい。プレステージ。おすすめです。

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