にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:20:10.

27歳と4ヶ月と16日目は、生まれて10000日目?

ついさっき知ったんですが、
27歳と4ヶ月と16日目というのは生まれて10,000日目
なんだそうです。

ほほう。私はとっくに過ぎちゃってるわけですね?(^_^;)
1万日目なんていうキリのいい記念日があったとは知りませんでした。^^;

で、マイミクさんにたまたま27歳の方が居たのでメッセージを送ってみました。
……が、メッセージを書いてみてふと疑問に思ったんですけど、本当に「4ヶ月と16日」って言えますかね……?

1年は365日の場合と366日の場合があるし、
1ヶ月の日数は28~31で変わることを考えると、
……「4ヶ月と16日目」とは断定できませんよね?(^_^;;;

1万日目の日付は

閏年が4年に1回あることを考えると、4年間の日数は、1,461日。
ということは、24年間の日数は、8,766日。
仮に、25~27年目の3年間がどれも閏年でなかったとすれば、3年で1,095日となるので、27年で9,861日ということになります。……よね?(^_^;;;

すると、10,000日に達するまで残りは139日です。
1月1日から計算すると、139日目は5月19日になります。
が、ここでの場合、(先の計算で25~27年目は閏年ではないと仮定したため)28年目(=27歳xxヶ月である年)は閏年のはずです。2月が1日多いことになるので、139日目は5月18日ということになりますね。

誕生日が1月1日の場合、27歳になった年の5月18日が10,000日目ということに。
つまり、27年と4ヶ月と17日
……1日ずれてます。
でも、これくらいずれますよね?誕生日や誕生年によって。
私の計算がおかしいですかね?(^_^;;;

まあ、生まれてから10,000日目に達するのが27歳になった年の5ヶ月目のいつかであることは確かでしょう。^^;

1万日目の日付を簡単に調べる方法

Excelで1万日目を計算……あ。すごく簡単に日付を特定できる方法を思いつきました。

  1. Microsoft Excel などの表計算ソフトを起動します。
  2. セル[A1]に、自分の生年月日を入力します。
  3. セル[A2]に 10000 を入力します。
  4. セル[A3]に数式 =A1+A2 を入力します。

すると、自分の生年月日から10,000日を加算した日付が表示されます。(^_^;;;

うーむ。私はとっくに過ぎ去っていることは確認できました。^^;;;
いやまあ、それは最初から分かってましたけども。(^_^;;;

右上図は仮に生年月日が「1990年4月1日」の場合の例。1万日目は、2017年8月17日らしいです。この場合は、確かに「27年と4ヶ月と16日」ですね。

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