Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2011/05/30. 12:46:50.

運転席付き車両同士の連結部分でライトを点灯させている理由は

運転席付き車両同士の連結部分で点灯しているライトJR宝塚線を走る207系の電車は7両編成で、4両目と5両目には運転席付きの車両が使われています。(なので通り抜けできません。)
さっき駅で向かいのホームに停車していた電車は、その4両目と5両目で(至近距離で向かい合う形で)ライトが点灯してました……。(右写真参照)

これ、意味無さすぎじゃ……?

……と思ったんですが、どうやら乗客の転落防止のために点灯しているらしいです。

普通の車両間だと転落防止のための柵みたいなのが取り付けられてるんですが、運転席同士を連結した場合、柵は付けようがありませんからね……。
せめてライトを点灯しておけば、気付きやすいだろうってことですか。なるほど。
ミスではなく、ちゃんと考えられた結果だったんですね。^^;;;

個人的には、ここに転落する人が居るという事実が驚きなんですが。^^;;;
対策が取られるってことは、結構あるんでしょうね、転落するケースが。

この日記へのコメントはお気軽に! コメント数:0 トラックバック数:0

コメント

コメント数: 0件

コメント投稿欄 この日記に対するコメント投稿を歓迎します。

保存しますか?



※本文中にURLは書けません。(書くと投稿が拒否されますのでご注意下さい。)

投稿後、投稿できていないように見えることがあります。ブラウザのキャッシュが読まれているだけですので、ページを再読込すれば(=たいてい[F5]キーを押せば)投稿内容が反映されていることが確認できるはずです。連続投稿を試す前にご確認下さい。(^^;)

トラックバック

このエントリーへのトラックバックURLを表示するにはここをクリック
※スパム防止のため、トラックバックURLは別ウインドウで表示します。(JavaScriptが有効でないと表示されません。)