2011年9月22日(木) 23時35分22秒 [日々の生活]
「秋分の日」が祝日の根拠とか
明日は祝日なんですね!
平日も休日もほとんど関係ない生活を送っていると、祝日の存在はほとんど意識に上がってきません。^^;
カレンダーによると、明日は「秋分の日」らしいです。
秋分って何のことだっけ。昼と夜の長さが同じになる日?……と思ったら広辞苑には
秋分にあたり、祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日。もとの秋季皇霊祭。
と説明されていました。他の辞書もそんな感じ。
「秋分」の説明がないなあ、……と思ったら「秋分の日」で辞書を引いちゃってたのが原因でした。
「秋分の日」ではなく「秋分」で辞書を引いたら、ちゃんと、
太陽が秋分点に達した時の称。(中略) 昼夜の長さがほぼ等しくなる。
と説明されていました。(^_^;)
ちなみに、
- 「秋分の日」は、『祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日』
- 「春分の日」は、『自然をたたえ生物をいつくしむ日』
……と説明されています。
そうか、そういう何らかの根拠がないと「祝日」にはできませんよね。^^;
昼夜の長さだけで祝日にできるなら、夏至と冬至も祝日でないとおかしそうですし。(笑)
「秋分の日」は元「秋季皇霊祭」で、「春分の日」は元「春季皇霊祭」らしいです。元々そういう季節の行事があったから、それを引き継いで現行制度でも祝日になってるということなんですかね。
『自然をたたえ生物をいつくしむ』とか、祝日の理由としてはかなり後付けっぽいですし……。(^_^;;;
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