Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2011/10/04. 11:21:35.

「姑息」は誤用が多い表現らしい

文化庁の国語世論調査によると、71%の人々が「姑息(こそく)」という単語の意味を誤解しているらしいです。
私も誤解していました。
なるほど、ATOKで「姑息」を変換すると、『使い方を誤りやすい表現』として指摘が出てきます。

使い方を誤りやすい表現「姑息」@ATOK
「根本的な問題の解決をしないで一時しのぎをするようす」を表すのが本来の意味。「卑怯な」とか「人をわなに陥れるような」という意味で用いるのは望ましくない。

たしかに、「姑息な」と言われると「卑怯な」という意味として解釈します。
本来の意味では認識してませんでした。

71%の人々が同様に誤解しているとすると、もう本来の意味では使えなさそうですね。^^; 本来の意味で使っても、それが読者に誤解されてしまうのなら意図が正しく伝わりませんから。
まあ、言葉ってそんなもんだと思いますけども。^^;

この日記へのコメントはお気軽に! コメント数:0 トラックバック数:0

コメント

コメント数: 0件

コメント投稿欄 この日記に対するコメント投稿を歓迎します。

保存しますか?



※本文中にURLは書けません。(書くと投稿が拒否されますのでご注意下さい。)

投稿後、投稿できていないように見えることがあります。ブラウザのキャッシュが読まれているだけですので、ページを再読込すれば(=たいてい[F5]キーを押せば)投稿内容が反映されていることが確認できるはずです。連続投稿を試す前にご確認下さい。(^^;)

トラックバック

このエントリーへのトラックバックURLを表示するにはここをクリック
※スパム防止のため、トラックバックURLは別ウインドウで表示します。(JavaScriptが有効でないと表示されません。)