2011年9月16日(金) 11時36分56秒 [学習・資格]
「姑息」は誤用が多い表現らしい
文化庁の国語世論調査によると、71%の人々が「姑息(こそく)」という単語の意味を誤解しているらしいです。
私も誤解していました。
なるほど、ATOKで「姑息」を変換すると、『使い方を誤りやすい表現』として指摘が出てきます。
「根本的な問題の解決をしないで一時しのぎをするようす」を表すのが本来の意味。「卑怯な」とか「人をわなに陥れるような」という意味で用いるのは望ましくない。
たしかに、「姑息な」と言われると「卑怯な」という意味として解釈します。
本来の意味では認識してませんでした。
71%の人々が同様に誤解しているとすると、もう本来の意味では使えなさそうですね。^^; 本来の意味で使っても、それが読者に誤解されてしまうのなら意図が正しく伝わりませんから。
まあ、言葉ってそんなもんだと思いますけども。^^;
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