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Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:19:06.

Media Queriesで閲覧環境の細かな条件を指定する方法を解説

Media Queriesで、画面サイズ別にCSSを切り替える方法CSS3のMedia Queriesを使うと、「描画領域の横幅が800px以下の場合のみ」・「描画領域の横幅が1024px以上の場合のみ」のように、具体的な数値を使った細かな条件で、特定のスタイルを適用させることができます。
その具体的な解説を、All Aboutで公開しました。

Media Queriesで、画面サイズ別にCSSを切り替える方法(@All About ホームページ作成)

CSS3のMedia Queriesを使うと、アクセス者の閲覧環境に応じたスタイルの適用(振り分け)が、スクリプトを使わずに、CSS(またはHTMLのlink要素)の記述だけで簡単に実現できます。

アクセス者の閲覧環境(画面サイズ)によってレイアウトを自動的に変更するデザインを「レスポンシブ・デザイン」(Responsive Design)と呼びます。最近は、そのデザイン方法を使って、(PC用サイトやスマートフォン用サイトなど)異なるデバイス向けのサイトを、(それぞれ別個の専用サイトを用意せずに)単一のサイトで実現する方法が使われて来つつあります。
その「レスポンシブ・デザイン」に関しては、次回あたりの記事でもうちょっと具体的に紹介する予定です。

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