にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:18:37.

横幅の広い画面ではメニューバー、狭い画面ではプルダウンメニューに切り替えて表示されるナビを作る

幅広でメニューバー、幅狭ではプルダウンに変化させる

ウェブサイトのナビゲーションメニューとして、横方向に広がる「メニューバー」がよく使われています。閲覧者の描画領域(ブラウザのウインドウ幅とか)が十分広い場合は、それでも問題ないんですが、スマートフォンのような横幅の狭い環境にも同時に対応しようとすると、横方向の空間が結構必要な「メニューバー」の掲載は厳しいです。

その場合の対処として、横幅の広い画面では「メニューバー」の形で表示するものの、横幅の狭い画面では「プルダウンメニュー」の形に切り替えて表示するという方法があります。

最近では、「メニューバー」は(横方向に広がるような装飾であっても)HTMLではul要素とli要素で作る「リスト」の形にするのがスタンダードだと思います。(そのままだと縦方向に箇条書きっぽく並ぶだけですが、CSSを使って横方向に並ぶ「バー」に装飾します。)

そんなul要素とli要素で作る「リスト」を元にして、「プルダウンメニュー」を自動生成してくれるスクリプト「tinynav.js」があります。これとCSSを組み合わせることで、幅の広い画面では「メニューバー」、狭い画面では「プルダウンメニュー」と自動で切り替わる仕組みが作れます。

そんな「tinynav.js」スクリプトの使用方法を、All Aboutで解説しました。

幅広でメニューバー、幅狭ではプルダウンに変化させる(@All About ホームページ作成)

レスポンシブWebデザインを採用しつつ、メニューバーも用意したい場合には便利だと思います。

コメント

コメント数: 0件

コメント投稿欄 この日記に対するコメント投稿を歓迎します。

保存しますか?



※本文中にURLは書けません。(書くと投稿が拒否されますのでご注意下さい。)

※投稿内容は、実際にページ上に掲載される前に、管理者によって確認される設定にしている場合があります。その場合は、投稿後にその旨が表示されます。たいてい1~2日以内には表示されるはずですので、気長にお待ち願います。m(_ _)m

トラックバック

このエントリーへのトラックバックURLを表示するにはここをクリック
※スパム防止のため、トラックバックURLは別ウインドウで表示します。(JavaScriptが有効でないと表示されません。)

--- 当サイト内を検索 ---