にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:18:22.

裁断本にパンチで穴を開けてリングで綴ってみた

リングで綴った裁断本(背表紙側から見たところ)ページ単位でバラバラにする必要があって裁断した分厚い本があります。結構なページ数があるので、そのまま放置すると、必要なページを抜き出す際などに紙が散らかるので不便です。何らかの方法で、まとめたいと思いました。

論文の印刷物を綴じる際などに使っていた2つ穴のパンチがあるので、それを使って穴を空けて、リングファイルに綴じようかな……と思ったんですが、元が分厚い(ページ数の多い)本なので、リングファイル1冊に収まりきりません。(^_^;;;

どうしようかな……と思っていたところ、100円ショップに「リングファイル」ではなく「リングだけ」という製品があって、それだと直径の大きなものがあったので、買ってみました。(下の写真)

カードリングφ38mm×6個入り 裁断本をリングで閉じたところ

直径4cm近くあるリングを使うことで、無事に綴じられました。
リングは6個セット。今、綴じる必要のある裁断本が3冊なのでちょうどです。

……と思ったんだけど、今回試した本(リファレンス本)よりも、さらに2.5~3倍くらい分厚いリファレンス(992ページくらいある)もあるんですが……、それはどうするかな……、分冊するしかないか。(^_^;)
とすると、リングがあと2個足りないな。
ただ、3冊のうち1冊は、A6サイズくらいの小さな本なので、リングファイルでも十分っぽい。プラスチックではなく紙製のリングファイル(リング部分は金属ですが)を買ってきて、本のサイズにカットするとちょうどいいかな?

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