にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:25:02.

韓国語通訳さんに会ってきました

金曜日の話ですが。韓国語の通訳の人に会ってきました。
今月末に、韓国人大学生がうちの大学に来る件で。
ほんのちょっぴり心配していたのですが、通訳の方は、「韓国語-日本語」の通訳さんであって、「韓国語-英語」の通訳さんではありませんでした。(笑)
良かった。(笑)

韓国の大学生が日本に短期海外研修に来るというのは、教育省(…だったかな。日本の文部科学省みたいなとこ?)の「Brain Korea 21」というプロジェクトで行っているらしい。
頭良さそうな名称のプロジェクトですね。^^;;;
このプロジェクト自体は、日本以外の国にも行ってるらしいけど。1つのグループは1つの国に行くっぽいです。

韓国の大学生が28人くらい、教員が4人、政府の人が1人来るらしいです。あと、通訳の人。通訳の人は韓国人ですけど、日本に住んでて日本の会社(旅行会社?)に勤めているらしいです。今回の移動の企画もその会社が作ったっぽいです。

今回来るのは、韓国のHannan大学の学生。
「ハンナン」というと、日本の阪南大学を連想するんですが(笑)、尋ねてみたところ、阪南とは何も関係ないそうです。(笑)
まあそりゃそうだよなあ。(笑)

で、Hannan大学のウェブサイトを覗いても、ハングルで書かれているので気づかなかったのですが、漢字で書くと「韓南大学」と書くのだそうです。つまり、カンナン。
日本語読みすると「カンナン」だけど、韓国語では「ハンナン」と読むのだそうで。

最近、韓国ブームで、「韓流」という言葉が流行ってますけど、これを「カンリュウ」じゃなくて「ハンリュウ」と読むのは、韓国語で「韓」を「ハン」と読むからなんだそうです!

おお!そうだったのか~! というわけで、勉強になりました。というか、謎が解けました。(笑)

で、韓国人の一団を前に何をプレゼンするか、という話ですが。
各研究室の研究内容をプレゼンテーションするということにはなっているのですが、通訳を介すので、20分の時間はあるものの、たぶんスライドは5~6枚程度しか使えないんじゃないか、とのこと。

ううーん。
あんまり内容を詰め込んだりはできなさそうですねー。

あと、研究の専門的な内容については通訳するのが難しいので、概要にとどめて欲しいとも。
視覚的に面白い研究をしてるとこは、それでもいいと思うんですが、うちはあんまり視覚的に見て楽しいことはしてないからなあ。(笑)
どういうプレゼンにするか悩むところです。

平易な言葉で短く語るんだけど、内容がよく分かって面白いプレゼンテーション。

…なんか究極のプレゼンだな、それ。^^;;;

あと、一連の講義やプレゼンが終わった後の昼食会にも出るように言われました。
昼食会ですか。
なぜか食堂じゃなくて会議室で食べるようですが。
試験期間中で学生が多いから?

昼食も通訳さんを介して、韓国の方々と会話せい、ということですね?^^;
異文化コミュニケーションしてくるとしますか。^^;;;
異文化じゃなくて同文化でもコミュニケーションは苦手なんですが。(笑)
パンヤにハマってるという話でもしますか?(笑)

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