2006年1月 4日(水) 14時34分27秒 [Web関連]
うるう秒ってのがあったらしい
全然知らなかったんだけど、今年の1月1日には「うるう秒」があったらしく、1日が1秒だけ長かったらしいです。
具体的には、1月1日午前8時59分59秒の後に「8時59分60秒」が挿入されてから、9時00分00秒になったらしいです。
◆「うるう秒」のお知らせ(@日本時計協会)
なんで午前0時じゃなくて午前9時なんだろう…?と思ったら、これは全世界同時に行われるからなんですね。つまり、世界標準時では2006年1月1日00時00分00秒の直前に1秒挿入されてると。(つまり1秒長くなるのは、2005年の大晦日。)
Movable Typeのお知らせ欄に、SixApartからのお知らせとして...
Movable Typeではすべてのバージョンにおいて、うるう秒による影響はありませんので、ご安心ください。
◆うるう秒に関するお知らせ(@SixApart)
…ってのがあったんですよね。
影響はないってのはどういう意味なんだろう?
ブログの投稿時刻として、「2006-01-01 08:59:60」という時刻が有効だという意味ではないですよね?たぶん。^^;
クライアントPCのOSが保持してる時刻や、サーバのOSが保持してる時刻を使うんだろうから、Movable Typeが問題ないのは当たり前のような気もするんだけど。いや、もし、「2006-01-01 08:59:60」という時刻(の文字列)を有効として扱うよ、という意味だったら告知する意味はかなりあるかも知れないけど。^^;;;
うちには電波時計はないので、たぶん最も正確なのは、毎日NHKの時報に合わせて調整されるHDDレコーダーの時刻だろうな。
Windows XPも、数日おきにタイムサーバに接続して時刻を調節してくれてるっぽいんだけど、これ、本当に(秒単位で)信頼できる時刻になるんだろうか?^^;
サーバにリクエストを送ってから返ってくるまでのタイムラグを考慮するのって、簡単じゃないような気もするんだけど。
「リクエストを送った時刻」と「サーバが返事を送信した時刻」は同一ではないのだから、「リクエストを送った時刻」から「返事を受け取った時刻」までの時間を求めて、サーバから受け取った時刻に加えるという計算方法はダメですよね。
で、「サーバが返事を送信した(ときのクライアント側の)時刻」は、知りようがないので、どうしても正確なタイムラグは分からないと思うのですが。
どうなんだろう?(^^;;;
まあ、サーバとクライアントとの通信時間は、ほとんどないに等しいということにしてんだろうか?(それにしては、手動更新したときに、実際に更新完了するまでに時間がかかるような。)
何度かリクエストを送って、平均とか取ってるんだろうか?
…って、うるう秒の話のはずだったのに、なぜかタイムサーバの話になってしまった。(笑)
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