にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:24:05.

メールアカウント名には辞書に載ってない単語を

独自ドメインを取得して、メールアカウント作り放題なレンタルサーバを契約すると(もしくは自分でメールサーバを立ち上げると)、好きなだけメールアドレスを作成できます。用途に応じて複数のメールアドレスを使い分けるのは便利なんですが、1つしかメールアドレスを持たない場合に比べて、多くのスパムメールを受け取る羽目になる可能性もあります。

可能性もあります…というか、私が今そんな状態。(笑)

メールアドレスを複数用意して使い分けるメリットはそこそこあるので、メールアドレスを複数作成することは別に構わんのですが、アカウント名に一般的な単語は使わない方がいいですね。
supportとか。infoとか。webmasterとか!

レンタルサーバによっては、webmaster@example.comみたいな「webmaster」というアカウントはデフォルトで存在してて削除できない場合もありますが。(別に使わなければ済む話ですが。)

容易に推測できない(=辞書にない)単語でアカウントは作った方がいいと思います。
とにかく、スパムメールの送信には大してコストがかからないので、1つのドメインに対して1通しか送ってなかったところに、辞書を使って1ドメインに1000通送ったって、送信側にしてみれば何も変わらんわけです。
だから、いろんなアカウント名を試して送って来やがるわけですね…。

複数のメールアドレスを使い分ける用途としては、「サポート用」とか「メルマガ受信用」とか、「あんまり重要じゃないサービス用」とかが考えられます。第三者に分かりやすく伝える必要のある「サポート用」アカウントは、あんまり複雑な文字列ではダメかも知れませんが、「メルマガ受信用」みたいな、アカウント名がどうでもいい場合は、もう、x0ufyu438s@example.com みたいなランダムな文字列をアカウント名にしてもいいんじゃないかと思います。^^;;;

フリーソフトウェアのサポート用として、support@(私のドメイン名)というメールアドレスを用意していたのですが、(古いソフトのREADMEファイルにはこのアドレスを記載しているので)今でも一応受信はしてますけども、ほとんど見てません。このアドレス宛に、「こんにちは」とかいう件名で送られてきたメールは、スパムと判断して読まずに消します。(^^;;;

まったく、スパムメールには困ったもんですね…。

「スパムメールは採算が取れるうちは根絶されない」京大高倉助教授(@INTERNET Watch)

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