にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:23:15.

月刊アスキー休刊っ!?

月刊アスキーがとうとう休刊っ!(ノД`)
とはいえ、完全に廃刊しちゃうわけではなく、3ヶ月間の休刊の後、扱う記事の幅を増やして「月刊アスキー」という名称のまま新創刊されるみたいです。

アスキー:「月刊アスキー」休刊、脱PC誌に衣替え(@毎日INTERACTIVE)

パソコン関連の雑誌出版を手がけるアスキーは18日、77年創刊の「月刊アスキー」を臨時休刊し、IT(情報技術)やビジネス情報を取り込んだ雑誌に衣替えすることを明らかにした。

月刊アスキーは、PC業界ではかなーり歴史の長い雑誌なだけに、これからもずっと刊行し続けて欲しいと思うのですが、出版部数はずいぶん減ってきてるみたいですね…。

同誌はピーク時の99年に約18万部を発行したが、このところ4万1000部に低迷。18日発売の8月号(350号)で「卒業宣言」した。

ピークは1999年だったのか…。
1999年は、私は某R大学の学部生でしたけど、そのころのネット環境ってどんなのだったかなあ。PCの普及率はそこそこ上がってきてて、ネットバブルとか言われてはいたものの自分のWebを持ってる人はそんなに居なかったような。独自ドメインはまだ気軽に取得はできなさそうな感じだったかな。
そのころがピークだったんですねー。

月刊アスキーって、昔はすんごく分厚い雑誌だったんですよね。某コミケカタログほどではないものの、十分「鈍器」として使えそうなくらい。広告ページの量が半端じゃなかったのが特徴的だったような。
それが、最近ではかなーりスリムになってます。(^^;)

次の新生「月刊アスキー」がどういうサイズになるのか分かりませんが、現状よりも薄くなるようなことは避けて欲しいなあ…と思います。
記事量が減るのが嫌とかそんなんじゃなく、完全に休刊しちゃった「iNTERNET Magazine」のパターンにそっくりだから。(^^;;;

「iNTERNET Magazine」も、初期の頃はすんごく分厚い雑誌だったんですよね。ところが、リニューアル後、半分くらいの分厚さになって、さらにリニューアル後(休刊直前)は、背表紙に文字が書けないほど薄くなっちゃってました。

そういうパターンに、月刊アスキーはならないで欲しいです。^^;

いや、別に、分厚い雑誌が薄くなったら売れなくなるってわけじゃないでしょうけどね。^^;
月刊アスキーを毎号欠かさずに買ってた頃は、PC周辺のいろんな種類の情報がごっちゃになってたくさん掲載されてるのが好きだったんですよね。そんな雑誌で有り続けて欲しいなあ、とちょっと思います。^^;

あと、読者コーナーにある加藤龍勇+後藤啓介さんの4コママンガも続けて…。^^;

ちなみに、最終号である8月号の価格は、いつもより高めになってました。^^;
付録DVDになんかいろいろ入ってるらしい。
明日買います。

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