Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2007/11/04. 04:44:48.

夜のバス停でビビる

夕方、街灯の少ない道路脇を歩いていたときのこと。
もう10月後半なので、19時前だと外は真っ暗です。

バス停にさしかかったとき、バス停の標識の下でしゃがんでる高校生くらいの女の子の姿を見ました。暗いし街灯もないし、自動車の明かりもなかったので、ハッキリとは見えなかったんですけど。なんとなく制服っぽかったので、女子高生だろうと。

小さなバス停なので、明かりがないのはもちろん、座るためのベンチもないし、当然屋根もありません。頻繁にバスが通る道ではないので、待ち時間は長そうです。だから、地面にしゃがんでいたのでしょう。普段、このバス停で人が待っているところを目撃したことがなかったので、ずいぶん意外でした。

で、その女の子に(というかバス停に)近づくにつれ、なんか杖だか傘だかスポーツで使う何かだか知りませんが、何か棒状のものを持っているようなことに気づきました。
どうも「杖」に見えて仕方がなかったんですけど、とにかく暗いのでよく分かりません。

で、その女の子の前を通り過ぎようとしたとき!

なんと、その棒を握りしめて殴りかかろうと構えてた!!!

…ように一瞬見えて、とてもビビりました。(笑)

しかも、顔が青白い光で照らされてるし!(;゚Д゚)

もちろん、殴りかかってくることはなかったし、棒を握りしめてもいなかったんですけど。(笑)
顔が青白く照らされていたのは、ケータイの画面の光が当たっていたからでした。(^_^;)
いやあ、ほんとに驚いたよ。(^_^;)

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