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Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:22:28.

ATOK2007と広辞苑・角川類語新辞典をセットアップ

先日購入した「ATOK 2007」をやっとセットアップしました。
んで、同時に購入した「広辞苑 for ATOK」と、「角川類語新辞典 for ATOK」もセットアップしました。
ATOK2007

連想変換、便利ですね。別途、類語辞典を参照しなくても、日本語入力変換中に、[Ctrl]+[Tab]で類語を調べられるのが良いです。
連想変換機能は「角川類語辞典」を買わなくても、ATOKに標準で搭載されてる機能ですが、「角川類語辞典」がある方が、より多くの連想変換が可能です。
ATOK連想変換(角川類語新辞典)

広辞苑は、さすがに代表的な国語辞典だけありますね。量がすごいです。説明の量も、説明がある単語の量も。(^_^;) 紙(本)の広辞苑は持ってないのですけど、これ、印刷物にしたら相当なページ数になるんでは…?(^_^;)
ATOK本体よりも価格が高いのですけど、それだけのことはあると思いました。^^;
広辞苑forATOK

あと、ATOKに標準でくっついてくる「乗換案内 駅名変換辞書」もついでにセットアップ。便利なのかどうかはわかりませんが、駅名とそれに関連する情報が変換中に参照できるようです。地図サイトへ移動する機能も付いてました。
まあ、覚えておけば使うときもあるかな?(^_^;)
乗換案内 駅名辞典


ATOKは、購入者個人が使用するなら複数のPCにインストールすることが許可されているライセンス形態です。
というわけで、デスクトップPCとノートPCにインストール。

今まで気づかなかったんだけど、デスクトップは「ATOK15」で、ノートは「ATOK16」だった。(^_^;)
デスクトップは古かったんだな…。
古いATOK15を使っているのは、前に使ってたノートPCだけだとばっかり思ってたら…。^^;;;

で、ATOK16からアップグレードさせたノートPCは、ユーザ変換辞書をそのまま引き継いでくれたんだけど、ATOK15からアップグレードさせたデスクトップ側は、ユーザ変換辞書をまったく引き継いでくれなくてちょっと焦りました。(^_^;;;

昨年12月に、新ノートPCをセットアップした際、デスクトップのATOKからユーザ変換辞書を抜き出してコピーしたので、そのときの辞書ファイルが残ってたから、それを使って辞書ユーティリティでマージできたので、復活させられましたが…。(^_^;;;

ATOK2007のインストール時には、ATOK15の存在も認識されてたので、ユーザ辞書を引き継いでくれないハズはないと思ったんだけどなあ。インストール先が標準的なディレクトリじゃなかったとか、そういう理由か?
それとも、ATOK15は単体じゃなくて「一太郎」付属のATOKだったことが原因?(^_^;)

まあ、とりあえず問題は解決したのでいいんだけど。
これからセットアップする人は、念のために事前に辞書ファイルをテキストファイルに出力させといた方がいいと思います。(^_^;)

というわけで、ATOK2007のセットアップが完了しましたー。
これから、ばりばりATOKで日本語書くです~。

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