2007年4月17日(火) 22時10分36秒 [ソフトウェア]
頭いいぜ!ATOK… 「使い方を誤りやすい表現」
先ほど、小説の感想エントリを書いておりましたら、ATOKに2度ほど表現に関する注意を受けました。(^_^;)
それは、「クライマックス」と、「鳥肌が立つ」を変換したときのことです。
「クライマックス」と変換すると、下図のようにATOKが使い方に関する注意を表示してくれました…。
うおおおおおおお。
そうか…。クライマックスってのは「盛り上がる部分」であって、それは「最後の部分」とは限らないのですね。もっとも盛り上がる部分が最後なのであれば、最後のことをクライマックスと表現しても問題はありませんが、注意が必要ですね!
で、「鳥肌が立つ」を変換すると…
ぬおおおおおおおおっ。
まさに、その「感動したときの形容」として使ってましたよ!「鳥肌が立つ」って。(^_^;)
そうか…。本来は不快感を示す単語なのだから、感動した場合の形容としては適切ではないのですね…。
でも、良く使うけどなあ。…だから、「使い方を誤りやすい表現」なのか。(^_^;)
ぬおーっ。賢いぜ!ATOK!
ちなみに、上記の解説は変換中に[Home]キーを押すことで表示されますが、[End]キーを押せば、広辞苑forATOKで辞書引きできます。「クライマックス」を引いてみると、以下のように出てました。確かに、「最後」ではなく「盛り上がった部分」のことですね。(^_^;)
※上記の「使い方を誤りやすい表現」の指摘は、ATOKの「校正支援モード」設定を「指摘する(強)」にしておかないと得られないようです。標準では「(強)」ではない「指摘する」になってるので、このような指摘は行われない可能性があります。
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