2007年6月15日(金) 11時24分33秒 [ネット生活]
GMailのスパムフィルタが厳しいのか
私のメールボックスに届く多くのメールは、一旦GMailに転送しています。すると、GMailのスパムフィルタでフィルタリングされて、大部分のスパムはカットできます。非常に強力なフィルタなのでありがたく活用していたんですけども、最近ちょっと困ることが出てきました。
スパムではないメールも、スパムだとしてはじいてしまうことが多くなってきたんですよね……。まあ、スパムフィルタにはこの問題は常にあるわけですが。
自分で自分に送ったメールすら、スパムだとしてカットされてしまうのはどういうわけなんだ……。(^_^;;;
「スパムを多少通してしまうけど、スパムでないメールはカットしない。」
「スパムをほぼ完全にカットできるけど、スパムでないメールもカットしてしまうことがある。」
どっちが便利かというと、私の場合は前者の方がありがたいのですよね。GMailにログインしてメールを読むことはあんまりなくて、基本的にはPOPでGMailサーバにアクセスしてメーラで読みます。スパムに分類されたメールはローカルには届かないので、スパムとして誤判定されてしまったメールの存在を確認するためには、いちいちブラウザでGMailにログインしてみる必要があるので面倒です。それなら、多少スパムを通してもいいから、スパムでないメールは確実に届けてくれる方が楽です。
GMail内で、スパムフィルタの強度とかについて何か設定できるのかなー?と思って設定を覗いてみたんですけど、フィルタに関する設定は特にないですね。全部おまかせモードなのか…。(^_^;;;
ううーん。どうしようかなー。
やっぱり、ローカルにインストールするタイプのフィルタリングツールを活用すべきなんだろうか。(Norton Internet Securityのオマケで付いてきたNorton AntiSpamはあるけど、学習してくんないのであんまり役に立たない。)
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