にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:21:45.

録画番組を携帯して消化する必殺兵器「gigabeat」を導入!

HDD・DVDレコーダー内に貯まりに貯まっている録画番組を消化すべく、必殺兵器を購入しました!(^_^;)
これさえあれば、貯まってる録画番組を持ち運んで電車内で視聴(消化)できます!たぶん!

というわけで、購入したのは、東芝製のワンセグプレーヤー「Gigabeat(ギガビート)」です。
3.5インチの液晶ディスプレイと、30GBのHDDを内蔵しています。
ついでに、地上波デジタル放送のワンセグ放送を受信して視聴・録画も可能です。
(3.5インチ液晶なので、ケータイの液晶よりも大きいです。)

gigabeat(ギガビート)
▲ネギま!? を再生中。(CM中だけど)

私がテレビに接続して日々いろいろ撮り貯めているHDD・DVDレコーダー「RD-X5」は、フリーソフトの「Virtual RD」を用いることで、LAN経由で録画内容をそのまんまパソコンに転送できます。なので、録画したMPEG2データをそのままPCにコピーできます。
そこからさらに、USB接続したこのワンセグプレーヤー「Gigabeat(ギガビート)」に動画ファイルを転送します。

これなら、ずっと貯まりっぱなしだった録画内容をどこへでも持って行けます。どこでも見放題ですよ!
まあ、あまりにも周囲の目が気になる場所とか、イヤホンから音が漏れると困るところではダメでしょうが。^^;;;
空いてる電車内なんかでは大丈夫でしょう。

gigabeat(ギガビート)USB接続状態
▲PCとはUSBで接続しますです。(接続中は、こんなブルーの画面)

このワンセグプレーヤー「Gigabeat(ギガビート)」は、Windows MobileというOSで動作してます。
こんなところにもMicrosoftのOSが使われているのですね……。
Windows MobileってOSの存在は知らなかったんですけど、昔々にあったWindows CEの後継か何かなんでしょうか?

で、Gigabeat側もPC側もWindowsだからか(もしくは関係ないのか知りませんが)、動画や音声の転送には、Windows上で動作するWindows Media Playerを経由します。

GigabeatをUSBでPCに接続してからWindows Media Playerを起動すると、自動的にGigabeatの中身が読み込まれて、動画や音声・画像などのファイルが転送可能になります。

gigabeat(ギガビート)へWindows Media Player経由で動画や音楽をコピー
▲Windows Media Player経由で動画を転送

動画の対応形式がWMV(Windows Media Video)のみな点が少々残念なところですが、動画形式の変換は、転送時にWindows Media Playerが自動で行ってくれますので、さほど問題にはなりません。

なので、「RD-X5」からLAN経由でコピーした録画番組データ(MPEG2)をそのまま転送すれば、勝手にWMV形式に変換されて収録されます。

収録できる動画数は、最大200。容量は最大30GB。
転送してみたところ、30分アニメがだいたいWMV形式で120MBくらいになったので、アニメだけを収録することを考えれば、容量を使い切る前に収録最大数(200)に達します。

ちなみに、動画データはWMV形式のみですが、音声(音楽)データは、WMAの他にMP3とかいろいろ扱えるようです。試しにMP3音楽ファイルを転送してみましたが、形式の変更処理は不要で、そのままコピーできました。

音質も良いです。画質も悪くないです。3.5インチの液晶で見る分には十分だと言えるでしょう。(※外部出力コネクタからテレビに接続して、テレビに表示させることも可能なんだけど、そこまで拡大すると、たぶん荒くなるでしょうけどね。)

というわけで、これで毎日の電車内で貯まってる録画内容を消化します!(たぶん)
まあ、帰りの電車内は主に読書してるので見ないと思いますが、行きの電車内で視聴しようと思います。
私が朝に乗車する電車は、ラッシュ時刻を過ぎているのでがら空きです。大阪駅付近では多少混むときもありますが、それ以外では、隣に人が来ることはほとんどありません。^^;;;

とりあえず、「ネギま!?」の未視聴分を全話転送しました。
あと、洋画を数本とニュース(ワールドビジネスサテライト)とかを転送しました。
いろいろ転送しておいて、そのときの気分に合わせて消化していこうかと。

※録画予約設定も可能なので、直接このワンセグプレーヤーでワンセグ放送を受信して録画してもいいんだけど、屋内だと場所によって電波状況が結構異なってて、受信できるチャンネルに制限があるのですよね。窓側に寄せるとチャンネル数が増えたりするんですが。その辺がちょっと不安定なので、録画は主にHDD・DVDレコーダーで行います。(その方が、そのままテレビで見ることも、PCにコピーすることも、DVDに焼くことも可能ですし。画質も遙かに良いですし。)

いやー、「RD-X5」の録画可能残量がかなりやばくなってたんですよね。
見ないまま消してしまった録画番組も多かったんですが、これで少しでも日々の移動時間を有効に活用して消化していきますですよー。

というわけで、録画録り溜め番組を消化する必殺兵器でした!
これが、Amazonで2万円なのは、なかなかお得だと思います。(最新機種80GBのだと、もうちょっと高いです。……しかし、80GBって、私が最初に購入したHDD・DVDレコーダー「RD-XS31」の搭載容量と同じですよ……。^^;;; 時代は進歩してるのねえ……。)

意図したわけではないのですけど、HDD・DVDレコーダーも東芝製。このワンセグプレーヤーも東芝製。
なんか、東芝率が高いです。
ノートPCは、Panasonicなんですけども。

まあ、そんなこんなで、時間を有効活用してどんどん消化できるといいな!(*´ヮ`)

Gigabeat ストア(@Amazon)
Gigabeat ラインナップ(@東芝Gigabeatサイト)
私が購入したGigabeat MEV-30E(K)

--- (追記) ---
この「Gigabeat(ギガビート)」と迷った製品に、PSPがありました。PSPは、メモリースティックに動画を入れればPSP上で視聴可能なのですよね。 MPEG4動画がそのまま視聴できる点も魅力的ではあったんですが、メモリースティックの容量がそんなに多くないことと、メモリースティックの価格がそんなに安くないことから却下しました。

Gigabeatにも、HDDを内蔵せずフラッシュメモリとSDカードのみに記録するタイプの軽い製品もあります。120gくらいの軽さで3.5インチ液晶なのでそれも良かったんですが、やはり容量が少ないので却下しました。

HDD・DVDレコーダーに貯まってる番組を、ちまちまコピーするのは結構面倒くさいので、一気にごそっと大量にコピーしてしまって、毎日ちょくちょく(そのときの気分で見るものを選びつつ)見ていきたいのですよね。
なので、30GBのHDDを内蔵している点に大きなメリットを感じましたです。
重さは、250gくらいです。


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