Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2008/01/01. 02:49:54.

Wordに長文を読ませるとCPUを食う

Microsoft Wordで、70ページ超の文書ファイルを開いていると、なぜかCPU占有率が25%前後になったままの状態がずっと続いてしまいます。3~4ページ程度の文書ファイルを開いた状態では、CPU使用率はないに等しい状態(=タスクマネージャで見ても0%)なので、WordそのものがCPUを食うというわけではないのですが。

なんでだろう?
文章量が多い状態で編集作業を続けると、バックグラウンドでの何らかの処理が終わらなくなっちゃうんでしょうか。例えば文章校正機能とか。

たぶん、WordがCPUをコンスタントに25%も使い続けるからだと思うんですが、ノートPCのバッテリ残量の減り方が目に見えて激しくなります。^^;;;
もうちょっと長く持たせたいんだけどなああああーーー。

「Wordを使わずに文章を書け」という話もありそうですが。
アウトライン機能とか、印刷プレビューとか活用しまくりながら書いてるので、テキストエディタだとちょっと機能不足なんですよね。

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