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百科事典マイペディア for ATOKを購入

ATOKに付加できる電子辞典「百科事典マイペディア for ATOK」を購入・導入しました。
ATOKでの日本語変換中に、単語の意味を調べられる追加辞書です。
既に「広辞苑 for ATOK」や「知恵蔵 for ATOK」を導入してましたが、かなーり便利なので、もっと広範囲の単語を調べられるようにすべく、「百科事典マイペディア for ATOK」も加えました。

百科事典マイペディア(2006年8月編集) for ATOK DL版

百科事典マイペディア for ATOK」は、パッケージ販売がなくてダウンロード販売だけなので、私は楽天ダウンロードで購入。税込み¥1,680円でした。「知恵蔵 for ATOK」が¥2,993円だったので、それよりも安いです。(^_^;)

容量は、64.86MB。結構大きいですね。百科事典なのでそれだけ収録語数が多いんでしょうか。(知恵蔵は6MBくらいでした。)

「広辞苑」・「知恵蔵」・「マイペディア」で、それぞれ「冥王星」の意味を調べてみると、以下のような感じになりました。(最初の1~2文のみを抜粋)

広辞苑:

(Pluto(ラテン))太陽系の最も外側を回る惑星。1930年アメリカの天文学者トンボー(C. W. Tombaugh1906~1997)が発見。……(後略)……

知恵蔵:

1930年、クロイド・トンボー(米)に発見され、第9惑星とされてきたが、2006年の国際天文学連合総会で採択された太陽系天体の新しい分類で、矮惑星に分類されることになった。……(後略)……

百科事典マイペディア:

太陽系に属する天体の一つ。太陽との平均距離59億1400万km(39.53天文単位),公転周期約248年,自転周期6.387日,最大光度14.9等。赤道半径1140km,質量0.0017(地球を1とした値)。……(後略)……

なんとなく、それぞれの辞書の目的が見えてきますね。^^;
まあ、説明を最後まで読むと、それぞれの辞書で重複してる内容ももちろんあるんですが。

いろいろ使い分けて活用してみたいと思います。
ちなみに、現時点で私のATOKに付加している電子辞書・辞典は以下の通り。

あと、ジーニアス英和・和英辞典を加えたいんだけどなあー。
それは、2月8日に発売されるらしい、プレミアム辞書・辞典パックを待つか。

関連日記:
ATOK2008のDMが届いた(2008年1月22日)
ATOKに付加できる電子辞書が便利なので(2007年9月19日)

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