にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:21:24.

再販売価格維持制度があっても

昨日、書店で1,800円の本と620円くらいの文庫本を購入。(クレジットカードで)
帰宅してから思い出したんだけど、オンライン書店「bk1」で、5月7日が期限の300円分のギフト券があったんだった……。しまった……。bk1で買えば良かった……。orz
まあ、損はしてないんだけど。(得しなかっただけで)

※税抜き3,000円以上の購入時にのみ行使できる300円分の割引券でした。
上記の2冊だけでは3,000円は超えないけど、まだ買うべき本は他にもあるので、それを足せば余裕で超えます。

書籍は再販売価格維持制度で販売価格が法的に固定されてるはずなのに、オンライン書店がギフト券を配布して事実上値引き販売するのは許されてるのですね?
実店舗の書店でも、所属ショッピングセンターのポイントカードで購入価格に応じてポイントが貯まって、ポイントを行使することで値引きになるところもあるし。

要は、書籍そのものの価格が定価であればそれでいいのか。ポイントの付加とか、ギフト券の配布とかは再販制度とは別の話で。

まあ、クレジットカードで本が買える時点で、既に厳密には定価販売になってない気もしますけどね。(消費者にはポイントが入るし、書店にはカード会社への手数料支払いがあるし。)

私の場合、書籍はオンライン書店で買う場合もあれば、実店舗の店頭で買う場合もあります。割合は半々くらいな気がします。最初から買うことが決まってる本は、オンライン書店で買うことが多いかな。その方が楽だし。
どちらにしても、支払方法はクレジットカードです。実店舗でも現金で買うことはほとんどありません。

オンライン書店【ビーケーワン】
Amazon.co.jp
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