にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2017/05/11. 12:17:49.

チャーリー・ウィルソンズ・ウォー

月曜日に「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」を見てきました。
アメリカの下院議員が裏の手を尽くして、ソ連軍のアフガニスタン侵攻を食い止める話。1980年にあった実話。主演は、トム・ハンクス。
おもしろかった。

冒頭のオフィスのシーンとかから、なんとなく「ザ・ホワイトハウス(The West Wing)」っぽいなあという気がしてたんですが、エンドロールを見て納得。脚本は、アーロン・ソーキンだったんですね!どーりで、面白いはずだ。(笑)

トム・ハンクスの主演映画を見たのって久しぶりのような気が。
月曜日の夕方に見たので、400人クラスのスクリーンだったんですけど客が少なくって、広々快適に見れました。安くない日に見ると快適ですね。^^;(シネマイレージカードのポイント鑑賞だったので、私は無料で見たんですが。)

予告編を映画館で見たときから気になってて楽しみにしてた映画です。
実際、内容もおもしろかったんですが。ですが……、予告編の編集内容からするとちょっとイメージが異なるような気がします。予告編は完全にコメディ部分だけを切り抜いてますが、実際にはソ連軍の侵攻を食い止める気のない政府に代わって、いろいろコネや裏の手を駆使してアフガニスタンを支援する……って話で、わりと真面目な話なんですよね。実話だし。^^;

予告編だけを見ると、チャーリーはお気楽なだけの議員のように見えるんだけど、実際にはかなりの地位というか影響力を持ってるんですよね。予告編のイメージがずっとあったんで、「もしかして、このチャーリーって結構すごい人物なんじゃ?」と思ったのがずいぶん後になってからでした。(笑)
CIAにもコネがあるし、いろんな議員にも恩を売っていて、わりと地位の高い人にも影響力があるっていうことなら、全然ダメ議員じゃなくて、優秀な議員ですよね。(^_^;)

そこそこ長い期間の奔走をわずか112分にまとめた映画なので、物語の進行がずいぶん速いんですが、それでも楽しめました。うまく要所を押さえてあるからかも知れません。

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にしし(西村文宏)

にししでございます。本書いたり記事書いたりしてます。あと萌えたり。著書5冊発売中です(Web製作系4冊+小説1冊)。著書や記事は「西村文宏」名義。記事は主にAll Aboutで連載。本の最新刊は2011年3月に発売されたライトノベルでございますよ。

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