にしし ふぁくとりー(西村文宏 個人サイト)

Presented by Nishishi via Movable Type. Last Updated: 2015/09/22. 13:20:57.

改札機で叫ぶ

眠くてたまらんので、目が覚めるように自分のバカっぷりでも赤裸々に披露してみます。

阪急電車には回数券(回数カード)が3種類あります。

  • 普通回数券(10回分の料金で11回乗れる)
  • 時差回数券(10回分の料金で12回乗れる/10~16時のみ)
  • 土日回数券(10回分の料金で14回乗れる/土日休のみ)

それぞれ割引率が異なります。週末や休日の場合は「土日回数券」を使うのが最もお得です。約28%OFFですから。というわけで、状況に応じて使い分けるべく、常に3種類の回数カードを持ち歩いています。(※有効期限は、購入日の3ヶ月後の月末まで。)

平日は、たいてい「行き」で「時差回数券」を使い「帰り」で「普通回数券」を使います。行きに改札を通過するのはたいてい10時台ですが、帰りは17~19時頃だからです。

先日(平日)の朝10時頃、普通回数券が切れていたので、電車に乗る前に券売機で普通回数券を買いました。普通回数券を使うのは「帰り」なので、今買う必要はないんですが、夕方は混んでるので先に買っておいた方が便利ですから。

で、意気揚々と、今買った「普通回数券」(カード)をそのまま改札機に投入……。

ぎゃあああああああああああああああ!!!

改札機に回数カードを投入した瞬間に後悔の叫びを(心の中で)上げるわたくし。

普通回数券は、あくまでも帰りに使うために先に買っただけで、今使うべきなのは時差回数券の方です。
も、もったいない……。orz

こんなことを、過去2回やりました……。
間抜けすぎます……。

もう事前に回数カードを買っておくのはやめようと思います……。
回数券は、使う直前に買おう!(教訓)

ちなみに、

回数券には本当に乗車回数分だけ切符が出てくる「回数券」と、プリペイドカード式の「回数カード」の2種類があります。「回数カード」の方がかさばらなくて便利です。でも、回数カードは新型券売機でないと買えないので注意が必要です。

新型券売機は赤い奴なので見ればすぐに分かります。でも高機能すぎて迷うのか、たまに赤い奴の前に突っ立ったまま微動だにしない乗客さん(主に高齢者)がいらっしゃいまして、買うための待ち時間に3倍くらい時間がかかったりします。
(梅田なら券売機が多いので、たいていすぐ買えますが。)

でも、切符が出てくるまでの速度は、たぶん赤い奴の方が3倍速いです。
切符を11枚~14枚出すより、カード1枚の方が早いのは当たり前ですけど。

ちなみ2、

阪急の券売機は、お金を投入するよりも前に切符のボタンを押すと、でっかい声で「先にお金を入れてください!」と言ってくれます。「じゃあ、ボタンを表示すんなヨ!」と突っ込みたくなるんですが。これも、何度かやりました。JRの券売機は、先にボタンを押しても大丈夫なんですが……。(投入不足金額が表示されるだけ。)

※まあ「自動販売機」はお金を先に投入する方が一般的だろうとは思います。ただ、切符の場合は、料金がいくらになるのか買う段階では分からないことも多いのです。なので、先に欲しい切符を選択させておいて、その後で料金額を提示してお金の投入を求める……という方が便利だと思うんですが。(たぶん、JRの券売機はそういう理由でボタンを先に押せるようになってるんじゃないかと。)

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